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栃木県宇都宮市 鍼灸、カイロプラクティック、フィジカルセラピーの本格治療院

鍼灸カイロプラクティック治療院 院長ブログ
No.41~No.55

★生命を守るキーワード「トータルボディーロード
(身体総負荷量)」・・・小児鍼灸治療の現場から

栃木県宇都宮市 鍼灸、カイロプラクティック、フィジカルセラピーの本格治療院

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ホリス治療院発 “「知っている」から「やっている」へ~”を応援する智恵・・・                 

2011.7.19 
No.55    今回のテーマ 
▼△ 生命を守るキーワード「トータルボディーロード(身体総負荷量)」
・・・小児鍼灸治療の現場から △▼  

こんにちは。栃木県宇都宮市のホリス治療院です。  

3月11日以降、世界は様変わりしました。

私たちは福島原発事故と二次的な人災による放射能汚染で、大きな負債を背負う事になってしまいました。  

そして4ヶ月も経ってようやく、放射性物質の拡散範囲がかなり広い事が隠せない事実である事言う事も、一般的に報道されています。

※今後の廃棄物処理場の問題や、海外資本の食物・農業ビジネスのもくろみを指摘する声もありますが・・・。  

基本的な事実として、

「放出されてしまった放射性物質・創りだされてしまった放射性物質は、今のところ“消すことができない!”」

という事実があります。  

この事実をベースにして、まずは自分自身や家族、そして子供たちを健康被害から守らなくてはなりません。  

しかし残念ながら、事故を起こした当事者たちは、本来いち早く封じ込めをすることすべきところを、「しない!!」ようです。  

反対に拡散希釈するための方策としか考えられないような動きばかりに見受けられます。  

私たちの社会の未来を担う子供たちを守るのは、大人の使命だと思いますが、国民に情報を開示して選択を即すよりも、社会構造の維持を表向きの理由に、利権と生命のバランスを勝手に決めて、押し付ける策を取っているように感じます。  

このような中、子供たちは大人と違い、日々刻々と成長し、色々な物事を吸収し、身体も年齢に応じて特別な感受性を発揮しながら、変化成長していきます。  

そんな、待ったなし!!の現実の中、お母さんたちは、さぞ御苦労されていると思います。   

でも、考えようによっては、キーワードである「トータルボディーロード (総身体負荷量)」を日々真剣に考え、実践する、良いチャンスになるかもしれません。  

あの日以来「住む世界が変わった」事を、認識し直し、この新たな世界で生き残るためのキーワードの1つとして、「トータルボディーロード(総身体負荷量)」という視点をお届します。    


まず、放射性物質をまとめてみたいと思います。

●放射性核種の危険性と特徴について (○日)は半減期を示す  

放射性ヨウ素131 (8日)沸点184℃ 揮発性が高く大気に拡散し易い。甲状腺に蓄積しやすい。  

・セシウム137(30年)沸点600℃ ゼオライトに吸着する。全身に回り、筋肉に蓄積し易い。カリウムで対抗できる可能性がある。  

・ストロンチウム (30年) 微量で危険。骨に蓄積し、測定は特に難しい。カルシウムで対抗できる可能性がある。  

・コバルト  

・プルトニウム(2万5000年) アスベストの比にならない速さで、肺を硬化させる。いずれ窒息死する。

  ・クリプトン85(10年) 

※ポイントは、ゼオライト、カリウム、カルシウムです。 生き抜くキーワードですよ。 覚えておいて下さいネ。 詳細は後日徐々に書いていくつもりです。 「待てない!」 と言う方は、ホリス治療院で進めている対処方法をお尋ね下さいネ。   

●放射性物質の蓄積する部位

 * セシウム137 = 脂肪組織、肝臓、脾臓、筋肉内に滞留する

 * ヨウ素131 = 甲状腺、乳房、卵巣に滞留する

 * ストロンチウム90 = 骨と肝臓に集中する

 * バリウム140 = 骨腫の原因となる。30 年後まで残留する

 * テルリウム132 = 細胞突然変異が繰り返す

 * イトリウム0 = 呼吸器官と肝臓を傷つける

 * プルトニウム244 = 肝臓に集中する

 * ウラニウム235 = 骨と肝臓に集中する  

●放射線の種類

 中性子線 α線…プルトニウム、

ウラン β線…ストロンチウム

 γ線X線…ヨウ素、セシウム   

以上は、今までの研究で明らかになっている事ですが、
低線量放射線が、
 有害か?
 無害か?
または、 子供たちの感受性は気にする事がないか?
等などが、交錯している昨今・・・ですが、日々患者さんを診ている 鍼灸師としては憤りを感じます。

 自然放射線があるといっても、地球と言う生命体が創りだした微妙なバランスと違い、 人間が国際的な基準として、「身体がガマン」できる量として設定され、守られてきた値があります。

 一言申し上げますと、臨床の現場を知らない人が、頭でっかちに、あれこれ今さら数値をひっくり返して言うべきではないのでは!!と思います。   


生き抜くための学説を紹介します。

★ベトカウ効果=長時間、低線量放射線を照射する方が、高線量放射線を瞬間放射するよりたやすく細胞膜を破壊する。   


さて、放射線のことも加味しながら、本題の「トータルボディーロード(身体総負荷量)」についてです。

★トータルボディーロード(身体総負荷量)  

その名の通り、身体が受け入れられる総許容量です。

 生身の人間ですから、その時々により、バイオリズムの良好な時、低調な時があるように、日々変化し続けます。  

例えば、身体にとっての負担点数(有害化学物質や精神的、肉体的な負荷など)が100点で症状が現れるとします。  

放射性物質も身体には負担になります。負担点数加点。
身の回りにある日用消耗品のプロピレングリコールラウリル硫酸ナトリウムを はじめとする有害化学物質は数千種類あります。

 有害化学物質が入ったシャンプー、歯磨き粉を使用して、負担点数加点。
食品の中にも、たくさんの保存料や着色料があります。

 保存料発色剤着色料を食べて、負担点数加点。
特にこの時期は、防虫剤除草剤などあきらかに有害な化学物質もたくさんあります。 プシュッと防虫剤を使用して、負担点数加点。

というように、1つずつ積み重なって私たちの身体に蓄積されていきます。  

つまり、少しずつ加算されていきます。 
感受性が違うので、この負担点数は、人によって点数が異なります。  
その合計負担点数が100点を超えてしまうと様々な症状が出現したり、病気と診断されるまでになってしまいます。 

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そして、忘れてはならないポイントは、電磁波の影響です。
 昨今では、携帯電話や無線LAN話、基地局の街中への設置、電磁気調理器など知らぬ間に有害電磁波だらけの中にどっぷりつかっている生活ではないでしょうか?  
化学物質過敏症電磁波過敏症などと診断されるほど、強い症状がでなくても「なんとなく調子悪い」というのも電磁波が有害に働き、大きく影響している可能性が高いです。  
放射能もある種の有害に働く電磁波であるとも言えます。  

また電磁波は、量子力学的な周波数と言い換えることができます。  

身体にとって、有害に働く周波数と、有益に働く周波数がると思います。  
現代社会は、様々な周波数にあふれています。  
今から90年前には、日本人の寿命は43歳でした。 それに比べたら、今は倍近くの寿命になっていますが、なるべく“元気で長生き!!” するためには・・・という点からみますと、日々の鍼灸治療の臨床現場で幅広い年齢層で、 かなりの危機感を抱くことも多いです。  

※量子力学的な周波数もこれから生きていく上でとても大切な概念です。 またの機会に詳細が書ければ・・・と思います。

 ※この量子力学的な周波数を変換する方法が知りたい方は、ホリス治療院まで。   

さて、様々な汚染のない、済んだ空気で、豊かな土地や自然農法で育った栄養豊富な野菜を食べて生活していれば、このトータルボディーロード負担点数は、かぎりなく0点に近いはずですし、本来の人間の姿とは、病気と無縁で生きられる事なのかもしれません・・・よね。
しかし、現在では、生まれる前から母体内で様々な環境ホルモンをはじめとする有害化学物質に暴露されています。
 もう生まれたころにはトータルボディーロード・負担点数 80点なんて人もいらっしゃると思います。  
そうです、生まれてからずっとアトピー性皮膚炎だ! と言う人などはこの可能性が高いですよね。
今空気を吸っているだけでも、トータルボディーロード・負担点数は加点されていく時代と言えるでしょうね。   

大震災、原発事故後の長期処理を経験している今後は、今まで以上に、自分の管理できるところで、

このトータルボディーロード・負担点数をどうやって減らしていくか?

 の選択によって人生に大きな違いを生むと思います。  

このピンチで、気を引き締め、良く考え、自らできる行動で、 より良い未来を共に創ってまいりましょう!!

このトータルボディーロード・負担点数がイッパイになってしまうと様々な症状が出ますが、以下に代表的な症状を列記します。
 ※身体からの声に耳を傾けてみると、要らない習慣を上手く手放せるかもしれませんネ。  

耳鳴り、動悸、めまい、頭痛、眼球の痛み、睾丸痛、吐き気、頭部の不快感、 耳の違和感、思考力の低下、停止感、関節痛、皮膚のチクチク感、 アレルギー性疾患(アトピー性皮膚炎、喘息、化学物質過敏症、電磁波過敏症、 花粉症)、様々な痛み等々  

トータルボディーロード・負担点数を考えながら生活しましょう。 
以下の過去ログも参考にして下さいネ。 

 

No.3 ★地球は泣いている!鍼灸カイロプラクティック治療徒然に

No.15 ★はり治療で経皮毒を考えるー前編

No.16 ★はり治療で経皮毒を考える―後編

 

次回は、少し違った視点から今後新しい医療や鍼灸治療の広がりを紹介してみたいと思います。 

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ホリス治療院発 “「知っている」から「やっている」へ~”を応援する智恵・・・              

 

2011.4.21 
No.54 今回のテーマ  
▼△ ガン(悪性腫瘍)の成長3ステップ・・・鍼灸治療の現場から △▼

こんにちは。
栃木県宇都宮市のホリス治療院です。  

前回は、放射線も発がん性物質の一つだと考えられると書きました。  

今回は、ガン(悪性腫瘍)の成長促進過程を3ステップに分けて考えてみます

1.発がん期
2.成長促進期
3.進行期  

ガン(悪性腫瘍)の成長3ステップのお話しをする時によく例えるのが雑草です。  
もしも、あなたが花を育てているとします。  
きれいな花壇にしようとしていますが、雑草が邪魔です。
この雑草が、ガン(悪性腫瘍)です。

パワーある豊かな土壌ですと、花はきれいに育ち、雑草もそこそこ生えても花を枯らすほど茂ったりはしないそうです。

人間でも同じ。身体環境が整っていれば、ガン(悪性腫瘍)が生命を脅かす事はありません。

反対に土壌が枯れていると雑草が生い茂り、花が枯れてしまいます。
身体環境が乱れていると、ガン(悪性腫瘍)がどんどん大きくなり、やがて生命も奪ってしまいます。   


では雑草を例にこの3ステップを見ていきましょう。 

1.発がん期・・・発がん性物質を避けよう!!

発がん性物質を摂取するという事は、あなたの花壇に雑草の種をまく

ということです。 雑草の種が10個や20個ならば、芽を出す前に種を取ることは可能でしょう。

しかし、次から次へと種がたくさん蒔かれる、発がん性物質まみれの生活では雑草を取りきれず、やがてたくさん芽を出してしまいます。  

2.成長促進期  

雑草が芽を出した時です。
種から芽を出させるには、水やりが必要です。
水をやり芽がでたら、雑草が喜ぶ肥料を与えます。
そうすると立派な雑草に成長します。 って駄目ですよネ。

3.進行期  

雑草が育ち、増えていく時期です。

 雑草の種類によっては根から増えていくのがあります。
これがガン細胞で言えば、浸潤です。
また、タンポポのように種を飛ばして増えるものもあります。
これは、ガン細胞の転移です!  

どちらにしても、花壇の大切な花を枯らすほどの勢いで増え続ける雑草に手を焼いた経験は、皆様もあると思います。  

人間もそうならないためにも、この3ステップのどこかで止める手立てが必要です。

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では、対処方法をみてみましょう。  

1.発がん期  

もうお分かりですね。
いかに発がん性物質を避けるか?

です。

私たちが管理できない発がん性物質もたくさんあります。  

例えば、大気汚染、紫外線など全てを避ける事は難しいでしょう。  

ですから、食べ物やパーソナルケア製品など身の回りの発がん物質の可能性のあるもの、また見えない放射線や紫外線、大気汚染などをなるべく少なくするライフスタイルを実践することが大切かもしれません。

つまり「引き算健康法」です。

2.成長促進期  

雑草に水をまかず、肥料もやらないことが大切な時期。
成長を促進する「プロモーター(促進物質)」、
つまりガン細胞を増殖するための物質を避ける必要があります。

3の進行期に移行しないようにここで食い止めたいものです。  


特にここでは、食事にフォーカスしてみます。  

・動物性のタンパク質
・乳製品(とくに牛乳タンパクのカゼイン)
・添加糖質  

などなどが、プロモーターになることが分かっています。  
まずは、プロモーターを食べないという「引き算」です。
雑草を枯らせる、もしくは増殖しないように兵糧攻めですね。  

そして、次に、「アンチ・プロモーター」を食べるということ!!

アンチ・プロモーターのひとつが、抗酸化物質である、植物栄養素(ファイトケミカル)」です。  

つまり、色とりどりの果実や野菜などの植物に豊富に存在している栄養素です。

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★黄色、橙、赤色の果物、野菜に多く含まれるカロテノイド類。

 ・βカロテン(にんじんなど)
 ・リコピン(トマトの赤色など)
 ・クリプトキサンチン(かんきつ類など)などなど  

★赤、紫色の果物、野菜に多く含まれるアントシアニン類  

★緑色の果物、野菜に多く含まれるクロロフィル(葉緑素)  

これらは、加熱に弱いものが多いので、なるべく生、もしくは最小限の加熱で食べたいものです

Law Food(生食)これポイントです!!

野菜中心で、色とりどりの華やかな食事が、私たちの健康を維持増進することにつながると言えます。  

そうすることで、身体環境が整えていくことは、ガンだけに限らず、動脈硬化の病気である心筋梗塞脳血管障害を防ぎ、究極のアンチエイジングと言えるでしょう。 

栃木県宇都宮市 鍼灸カイロプラクティック院長の編集後記 

発がん物性物質に関しても放射線同様に賛否が分かれます。
すごく楽観的に考えるのか?
シビアに考えるのか? 

はっきりと発がん性物質と断定されたものをブラックとし、ほぼ安全性が確認できているものをホワイトとします。
その間のグレーゾーンがたくさんあります。 

私たちは、選択するための基準(ものさし)をどうするか? 

大きな分かれ目の様な気がします。
1万人に1人でも・・・ 
その1人があなたかも・・・
その1人が愛する子供や家族かも・・・

1人でも多くの方が、ガンなどの病気や各種の痛みから遠のき、充実した豊かな人生でありますように。

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★放射性物質の有害性からガン(悪性腫瘍)を考える
・・・鍼灸治療の現場から」

栃木県宇都宮市 鍼灸、カイロプラクティック、フィジカルセラピーの本格治療院

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 ホリス治療院発 “「知っている」から「やっている」へ~”を応援する智恵・・・               

2011.4.16 

No.53 今回のテーマ  
▼△放射性物質の有害性からガン(悪性腫瘍)を考える・・・鍼灸治療の現場から△▼  

こんにちは。
栃木県宇都宮市のホリス治療院です。  

このたびの、東日本巨大地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された皆さま、ご家族、ならびにご関係者の皆さまに、心からお見舞いを申し上げます。  

被災地の一日も早い復興を心から祈念申し上げます。   

今回は、「放射性物質の有害性からガン(悪性腫瘍)を考える」をテーマにしてみたいと思います。  

まずは、放射線被ばくを考えるときのポイントは以下の2点があります。  


1.放射線被ばく量=放射線量×時間  

と言われますが、個人的係数(身体環境状態)がとても重要なポイントだと思います。  
つまり、  

◆ 放射線被ばく量=放射線量×時間×個人的係数(身体環境状態)  

個人的係数(身体環境状態)は年齢、性別、既往症などの個人的な状況や身体環境状態です。
身体環境、目に見えるもの、見えないものも含めて整えていくことが益々重要な段階に入っているという事ですね。


2.急性毒性と慢性(蓄積)毒性  

「ただちには・・・」 という発表で皆様もお気づきのことと思いますが、急性症状=即死亡したり、火傷したりの高濃度の放射線を浴びる事は、原発が大爆発をしない限りないでしょう。
しかし、じわじわと放射線を浴びて(蓄積されて)いくと身体にどんな影響、変化が現れるかを証明することは非常に難しいようです。

 低放射線量であってもその悪影響が予想される限り、避けるようにしたいものです。  詳しくは、以下の専門家のサイトをご参照ください。

●中部大学、武田教授

 ●小出教授   

放射線の有害性で示唆されているものには、以下のものがあります。  

1.急性毒性・・・脳死など急性死亡、意識障害、嘔吐、下痢、発熱、倦怠感、出血、脱毛、皮膚障害、精子減少、感染症など合併症による死亡  

2.慢性(蓄積)毒性・・・白血病、甲状腺ガンをはじめとする各種ガン(乳ガン、肺ガン、胃ガン、肝ガン、大腸ガン、脳腫瘍、唾液腺ガン、骨腫瘍、食道ガン、小腸ガン、膀胱ガン、すい臓ガン、直腸ガン、リンパなどなど)、また、不妊化や催奇性など疑われる病気があります。   

ここで、私たちが今回の福島第一原発における事故で、対応できる可能性があるのは、いかに慢性(蓄積)毒性を少なくするか?
です。  

この放射線による慢性(蓄積)毒性は、発がん作用が一番に挙げられると思います。  

私たちの身の回りには、発がん性物質にあふれていると言っても過言ではないでしょう。
特に、たばこや食品中に含まれる発がん物質については、皆様よく気をつけられていると思います。  

盲点となるのは、私たちが日常使う洗剤、シャンプー、リンスや歯磨き粉をはじめとするパーソナルケア製品、化粧品などがあります。  

私たちの健康を維持増進しようと考えたときには、何をするか?  

ではなく、

何を入れないか?  

という「引き算健康」が一番先にあげられると思います。  

予防医学3原則

 1.入れない・・・「引き算健康法」

 2.出す・・・排出する

 3.入れる・・・有益なものを補給   

ちょっと視点を変えましょう。  

例えば、私たちの身体に発がん性物質が100点貯まるとガンが発生するとします。  
たばこを吸う人であれば、すでに30点が過点されてしまいます。
また、食事については後述しますが、一般的な食事で30点加点されるとされています。
あと持ち点は40点です。 食品添加物で1点、水道水の塩素で1点、IHクッキングシステムの電磁波で1点・・・ と少しずつですが、知らず知らずに過点されていきます。
その中で、空気中の汚染物質や、原発の放射線などは、個人の力では避けきれないものがあります。 
つまり、知らず知らずの内に点数がどんどん加点されてしまう可能性があります。 
そこで、私たちが管理できる、避ける事が出来る事は最大限するようにしましょう 

例えば、
禁煙する。
有害な成分を含まないパーソナル製品を使用する。
浄水器を使う。過度な飲酒をしない。
などなど 
です。 

私たちホリス治療院が「引き算健康法」を一番に挙げる理由です。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、次回は、「ガンの成長3ステップ」を書いていきます。  


■栃木県宇都宮市 鍼灸カイロプラクティック院長の編集後記 

今の放射線量では、キケン? 安全? 
と議論が分かれています。 

特に、たばこの有害性と比べて、たばこよりも有害性が少ないので安全である。
と新聞に書いた教授がいましたが、非常に悲しくなります。 
たばこよりも有害性が低い=安全というのが無理ありますよね。 

もっと悲しいのは、
もしも、その教授に小さいお子様か、お孫さんがいらっしゃって、たばこを吸っていたら、止めるでしょう。
もしくは、妊婦さんがたばこを吸っていたら止めるでしょう。 
私なら、子供の前でたばこをすっているのも止めます。 

また、交通事故にあう確率よりも放射線で発がんする確率は低いから安全とTVで発言した人がいらっしゃったようです。 
放射能汚染は、赤ちゃんも子供も皆にたばこを強要する話し。
または、強制的に赤信号を渡らせる話しだと思うのです。
強制的に・・・ですよ。個人的な範囲では避けられないのですから。 

どうしたら病気になる確率を下げることができるのか?
健康で豊かな人生を謳歌するようために、身体環境を整える方法は?
命は大切だ! 

とホリス治療院では、常々考えています。
大学の教授やオピニオンリーダーの発言に耳を疑いました。  

また違う例を出します。
これは、原子力関係の教授ですが、日本人の半分はガンになる。
今の放射線量ならば、大げさに言っても1万人に1人くらいの発がん確率だから、問題にならない・・・
という趣旨を発表しています。 

なんだかおかしくありませんか? 
私たちの価値観、ものさしが試されていると感じています。 
どうぞ、皆様もご自愛くださいネ。 

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★2011年 あけましておめでとうございます
・・・鍼灸治療の現場から

栃木県宇都宮市 鍼灸、カイロプラクティック、フィジカルセラピーの本格治療院

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ホリス治療院発 “「知っている」から「やっている」へ~”を応援する智恵・・・              

2011.1.6 

No.52  今回のテーマ  
▼△ 2011年 あけましておめでとうございます・・・鍼灸治療の現場から △▼  

あけましておめでとうございます。
栃木県宇都宮市のホリス治療院です。  

2010年もご好愛、ありがとうございました。  

2011年も皆様の健康に貢献できるように精進してまいりますので、よろしくお願い致します。  

去年を振り返ってみますと、腰痛肩こり膝痛などの慢性痛ぎっくり腰寝違えなどの急性痛の痛みの患者さんはもちろんのこと、ガン難病指定されるような病気、そしてアレルギー性疾患(アトピー性皮膚炎、喘息、花粉症)などの患者さんが例年よりも増えたように思います。

特にホリス治療院の得意とする乳幼児、お子様のアレルギー性疾患(アトピー性皮膚炎、喘息、花粉症)は、本当に多くなっております。  

また去年の傾向として、若い人、30代、40代、50代で発症した脳梗塞後の後遺症の相談件数が断然増えました。

脳梗塞後遺症の相談者は、どんどん若くなっているような感じがあります。   


●病気の原因には、外的要因と内的要因があります。  

■外的要因とは  外的要因の中に、私たちの取り巻く地球環境、家(室内環境)などがあります。  

特に、今は宇宙、地球規模の変換期にあるようです。

分かりやすい現象としては、世界各国で起きている天災が多かったと思いませんか?

日本でも今年の猛暑は大変なものでした。

元気でない、体力のない人は熱中症など気候に負けてしまったからも多くいらっしゃると報道されました。  

これは、様々な分野の専門家が警鐘をならしていることです。  

知れば知るほど、陰謀説と笑っていられない状況のようです。  

・地球の気候変動(天変地異)
・地球環境汚染
・太陽の変化(太陽フレアなど)
・地球磁場の変化
・新型パンデミックウイルスの猛威
・食糧不足、食糧汚染
・電磁波の影響
・HAARP ( 高周波活性オーロラ調査プログラム
/ High Frequency Active Auroral Research Program)
・マヤ歴
・アセンション
・etc 

これらの状況を考えると現代を生き残るということは、まさしくサバイバルを生き残るに等しいかもしれません。 

ホリス治療院では、開業当初より地球環境汚染は私たちの身体に大きな影響があり、特に子供やこれから生まれる赤ちゃんに多大な影響があります。 

★先進諸国において、地球環境汚染の約7割は生活雑排水である!!

という学者さんもいます。 
そこで、日用品、特に洗剤(歯磨き粉、シャンプーやリンス、衣料洗剤、化粧品等)における環境汚染を避ける生活を提案してきました。

以下を参照して下さい。

 

No.3 ★地球は泣いている!鍼灸カイロプラクティック治療徒然に

No.15 ★はり治療で経皮毒を考えるー前編

No.16 ★はり治療で経皮毒を考える―後編

 

私たち個人個人の生活習慣が地球環境を守り、私たちや家族の健康を守るということにつながると考えています。   


■内的要因とは 

上記の外的要因を一個人として避ける事は、室内環境、身の回りの有害物質を避けることはできます。
しかし、地球規模、宇宙規模になると難しいことも多くあります。 

そこで、健康を維持増進するには、内的環境のウエイトが大きくなります 

内的環境とは、身体状態のことです。

つまり身体も心も整えるということです。 


★虫が湧く!! 

台所に突然湧く小バエをご存知でしょう。

あの小バエはどこからともなく、“湧いて”きますよね。 
小バエが湧いたら、皆様はどうされますか? 
小バエ摂りを置きますか? 
それでは、根本的な解決にはなりませんよね。 
目に見える現象だけをとらえてとりあえず、小バエ摂りを置く。
実は、そんな病気の対処方法に終始していることがとても多いような気がします。 

生ごみをきれいにすれば、自然と小バエはいなくなります。 
生ごみをそのままにして、台所を汚いままにして、小バエ摂りを置いてしまう。
結構やりがちですよね。

身体で言えば、熱が出たら解熱剤便秘したら下剤食べすぎたら消化剤などなどが小バエ摂りを置く行為と同じです。 

身体環境を整えることは、生ごみをきれいにする。
台所を掃除することと同じだと思うのです。 

この内的要因、身体環境を整える事がとても大切な時期!!
にきているのではないでしょうか? 

先日、患者さんからお伺いしたら、最近の夜間診療はさながら野戦病院のようだったそうです。
というのも、ノロウイルスロタウイルス等々で嘔吐下痢を繰り返して苦しんでいるお子様が多数夜間診療を受診していたそうです。
担当医の話によると例年では、考えられないような人数だそうです。 

ノロウイルス等々が蔓延するほど、不衛生なの生活をしているのでしょうか? 

いえいえ、反対に一昨年の新型インフルエンザ流行から顕著に消毒、消毒と衛生面に気をつけていらっしゃる方が多いと思います。 
それでも蔓延しているのです。 
これは、どう考えても生活習慣が子供たちの免疫力を弱めている身体の抵抗力を弱めているということの1つの表れとしか思えません。 

現代の私たちは、身体環境が乱れている!!

と言えるかもしれません。 何か見落としていることがあるのではないでしょうか?
子供のノロウイルスロタウイルスの感染増加を例にとりましたが、私たち子供も大人も弱くなっていると思えてなりません。 

そこで、この大変換期を乗り切るために、
そして光り輝く人生を謳歌するためにも健康が、身体が一番だ!

と痛感する1年でした。 

今年はもっともっとこの変換期の影響が考えられますので、しっかりした対処ができるような応援をしていきます。

どうぞ、本年もよろしくお願い致します。

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栃木県宇都宮市 鍼灸、カイロプラクティック、フィジカルセラピーの本格治療院

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ホリス治療院発 “「知っている」から「やっている」へ~”を応援する智恵・・・

2010.12.22

No.51  今回のテーマ 
▼△ 食養・食育 油(脂質)バランスが体質を作る(後編)・・・鍼灸治療の現場から △▼ 

こんにちは。栃木県宇都宮市のホリス治療院です。 
今日は、冬至ですね。ゆず湯でゆっくり「冷え取り」しましょうね。

「冷え」は、万病のもとですからね。 
今夏は、猛暑でクーラーに当たり過ぎ、冷たいものを食べすぎたりしませんでしたか?
夏の冷えがこの冬に、肩こり、腰痛などの痛みや病気の遠因になります。 
今年の疲れは今年中に摂りましょうね。

 

⇒ ★『冷え』への対策編~半身浴~鍼灸カイロプラクティック治療徒然に

を参照下さいね(^^) 


前回から、油(脂質)バランスを3項目に分けて考えてみています。 

1.  血小板凝集能が脳梗塞心筋梗塞血栓性疾患のリスクを増大する!
2.  酸化した油が怖い!&トランス脂肪酸の恐怖!
3.  油(脂質バランス)が体質を作る! 

前回は、1.血小板凝集能が脳梗塞心筋梗塞血栓性疾患のリスクを増大する!
を考えてみました。 
脂質バランスが大切なのですが、ついつい過剰に摂り過ぎてしまう 

■オメガ6(リノール酸)グループの油は極力控える。 

ということを書きました。 

では、後半の始まりデース。   


2.酸化した油が怖い!&トランス脂肪酸の恐怖! 

●酸化した油が怖い! 
と聞いて皆様も納得されると思います。
 先ほどの脳梗塞心筋梗塞血栓性疾患を引き起こすもう一つの機序に、酸化したコレステロールが引き起こすとする学説があります。 

酸化したコレステロールは、発がん性様々な老化病気の原因になりますから、分解排泄する必要があります。

酸化したコレステロールが、血管内壁につきますと、マクロファージという免疫(大食)細胞が、集まり(食べ)、小さく分解します。

酸化したコレステロールがたくさんあると、マクロファージがたくさん集まり、塊りをつくり、血管を塞いでしまうという仮説です。

そんな難しい話をしなくても酸化した油はいやですよね。  

重要なのは、不飽和脂肪酸は、酸化しやすいのが難点です。

特に近年は、植物からの油の抽出方法が、化学薬品を使用しての抽出だったり、高圧をかけたりと製造過程で、酸化されてしまっている植物油が多く出回っているようです。 

フリーラジカルなど酸化が引き起こす様々な病気とメカニズムの詳細を今回は省略しますが、

酸化した油は、

・発がん性
・潰瘍性大腸炎
・クローン病
・骨髄性白血病
虚血性貧血
・甲状腺ホルモンの異常
・女性ホルモンの異常
・全ての内分泌(ホルモン)系の異常 

など多方面の病気との関係が危惧されています。 

また、加熱により酸化が促進されますので、注意が必要です。重要なので、もう一度書きます。 

■不飽和脂肪酸(オメガ3、オメガ6)は、加熱するな!!

●???では、炒め物など加熱する時に使用する油はどうしたらよいのでしょうか? 

この質問は必ずされます。
現在、加熱用の油としては、ココナッツ油が見直されています。
ご興味のある方は、お気軽に、栃木県宇都宮市 鍼灸カイロプラクティック治療院までお問い合わせください。  


●トランス脂肪酸の恐怖! 

マーガリンやショートニングに含まれる(不飽和脂肪酸に水素添加した)トランス型脂肪酸は、世界では問題になっていて、アメリカのニューヨーク州などでは、表示義務化が進んでいるようです

日本ではあまり問題視されていないようで、心配です。 

トランス型脂肪酸は、

・虚血性心疾患
・認知機能の低下
・動脈硬化
・炎症疾患
・アレルギー性疾患(アトピー性皮膚炎など)
・不妊症 

などの病気との関係が示唆されています。 

■危険性が証明されてから止めるか?

■安全性が証明されているものを使うか?

■ものさしが肝心!  


3.油(脂質)バランスが体質を作る!

私たちの生活では、動物性の油(脂質)過多、オメガ6(リノール酸)グループ過多の方が多いようです。

そこで、オメガ3(α—リノレン酸)グループの油を多く取るように心掛ける必要がありそうです。

バランスが一番大切なのです。 

脂質(油)は、私たちの脳神経、神経細胞、副腎、生殖細胞などの細胞膜を作っています。

老廃物等々のいらないものを排出したり、必要な栄養素を取り込んだりする細胞膜が元気でなければ、身体の代謝機能が働きません。 

私たちは、約60兆個の細胞からなっています。

その1つ1つの細胞がチームとして働いてこそ、イキイキとした健康な身体が創られます。 

最後にバランスのとれた脂質(油)の栄養学的に報告され期待されている作用と紹介します。

(ア)   皮膚状態の改善
(イ)   動脈硬化・高血圧の予防・改善作用
(ウ)   毛細血管の血圧循環の完全作用
(エ)   抗血栓作用
(オ)   しびれ、痛み、冷えなどの神経障害の予防及び改善作用
(カ)   リウマチ、アトピー、喘息などの炎症に対する抗炎症作用
(キ)   免疫調節改善作用 

このようにたくさんの作用が期待されています。

毎日の料理に使う食用油に気を回すことは、健康生活をするうえで、とても大切なポイントの一つです。

もう一度、普段の料理に使う調理用油、そして食事の脂質(油)バランスを振り返ってみましょう。  


▼▼▼栃木県宇都宮市 鍼灸カイロプラクティック院長のまとめ▼▼▼  

脂質バランスが大切なのです。
が、どうしても動物性脂肪過多、オメガ6(リノール酸)グループ過多になってしまいます。

血圧や糖尿、コレステロールが高いなど、動脈硬化が気になる方は、動物性脂肪とオメガ6(リノール酸)グループを極力避け、オメガ3(αーリノレン酸)グループの油を摂るようにしたいものです。

オメガ3(α—リノレン酸)グループは、調理用油ではなく、魚などの食材から摂取することが大切です。(新鮮な青背の魚を刺身で取ると◎) 

今話題の魚油(EPA,DHA)がありますが、食品から摂る事がなかなか難しい場合は、サプリメントも上手に取り入れたいものです。 

但し、魚油(EPA、DHA)の水銀汚染は様々な方面から指摘されていますし、製造中に酸化してしまっている場合もあるようですので、製造方法も含めたしっかりしたメーカーを選ぶ事が大切です。

■今、盛んにコマーシャルされるオリーブ油(オメガ9グループ)なども、真空パックになっていれば、酸化が防げるかもしれませんが・・・。

■食材や栄養素サプリメントは、薬品ではありませんので、各自が自分自身の身体と向き合いながら、日々調整するのも・・・というスタンスを忘れない事だと思います。 

もう一度、おさらいです。 酸化した油を避けるためには、日々料理に使用する加熱用の油は、非常に大切です。

■加熱用の油で現在最適なものに、ココナッツ油など、酸化しにくく、熱に強い油を選択しましょう。 

また、ココナッツ油には、

①    酸化しにくい
②    トランス脂肪酸が含まれない
③    お母さんの母乳に含まれているラウリン酸。このラウリン酸が豊富
④    お腹にたまらない
⑤    体重コントロールができる
⑥    美味しい
⑦    天然100%のヤシの実油

というメリットがあり、摂取した方が良いオイルと言えるかもしれませんね。 

ココナッツ油に、ご興味のある方は、お気軽に、当院までお問い合わせください。

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★食養・食育 油(脂質)バランスが体質を創る(前編)・・・鍼灸治療の現場から

栃木県宇都宮市 鍼灸、カイロプラクティック、フィジカルセラピーの本格治療院

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 ホリス治療院発 “「知っている」から「やっている」へ~”を応援する智恵・・・            

2010.12.15

No.50   今回のテーマ  
▼△食養・食育 油(脂質)バランスが体質を創る(前編)・・・鍼灸治療の現場から △▼

こんにちは。
栃木県宇都宮市のホリス治療院です。

なんとこのメルマガを書いて、50回目デース。

お付き合い下さいました皆様、ありがとうございます。 そして初めて登録して下さった方、これからよろしくお願い致します。

皆様の健康投資を成功させる智恵を皆様にもっともっとお届けしていきまーす。

よろしくお願い致します。  

もう今年もあと15日になってしまいました。

年末年始のご挨拶にお贈答品で食用油をお使いになられる方も多いのではないでしょうか?

昔からプレミアムオイルと言われるリノール酸の純度の高いベニバナ油などがお歳暮に愛用されてきたと思います。  

近年は、コレステロールを下げるという加工油が流行りのようです。

 しかし今年、コレステロールを低下するという触れ込みの特定保健用食品でもある加工油に発がん性物質の疑いがあるというニュースが大きく取り上げられ、患者さんの中にもあわてて食用油を変えたというご家庭もありました。

そこで、今回は、私たちの脂質代謝、油バランスについて考えてみます。  

近年は、メタボリック症候群という言葉が認知されてから、コレステロール値に一喜一憂されている方もいらっしゃると思います。

ご存知の通り、私たちの3大疾患であるガン・心疾患・脳卒中に大きく関係するのが油(脂質)です!!

 また、命を落とす病ではないですが、増加する一方のアレルギー体質(アトピー性皮膚炎、喘息、花粉症など)や各種の慢性痛にも大きく関与しているようです!!

心疾患脳卒中は、動脈硬化の病気と言えます。  ここで驚くべきデータがあります。  


交通事故で死亡した

 ・5歳児55人中42人(76%)に動脈硬化が見られ、
 ・10歳以上になると100%が動脈硬化を起こしている ということです。  


また、子供のころの脂質代謝が一生を左右するという事実と合わせると、油(脂質)バランスはメタボリック症候群が気になりだす中高年からではなく、赤ちゃんから関係が深そうです。

 いえいえ、実は体内にいる胎児にも大きな影響があるようですよ。  

では、以下の3項目にわけて書いていきます。


1.  血小板凝集能が脳梗塞、心筋梗塞の血栓性疾患のリスクを増大する!
2.  酸化した油が怖い!&トランス脂肪酸の恐怖!
3.  油(脂質バランス)が体質を作る!  


1.  血小板凝集能が脳梗塞、心筋梗塞の血栓性疾患のリスクを増大する!  

脳梗塞心筋梗塞を引き起こすのは、血管壁の内側にコレステロールが付き、そのコレステロールが血管を塞ぎ、血栓を起こすと考えていらっしゃる方が多いようです。

確かに、コレステロールが血管を細めているのは、血栓を起こす大きな要因の1つですが、きっかけは、血小板が固まってしまい血栓を起こすことが多いです。  

血小板とは、怪我をしたときに、血を固める作用をするものです。

つまり、カサブタを作るんですね。  

喫煙や高脂血症高血圧肥満糖尿病などが原因で血管内皮細胞が傷つき、そこから血栓が生じ、場所により脳梗塞心筋梗塞を発症します。  

イメージ的に言いますと、カサブタが血管に蓋をしてしまう感じでしょうか?  

そのために、脳梗塞心筋梗塞後の治療として、血をサラサラにする薬と称して、アスピリンが処方されます。

アスピリンは血をサラサラにするのではなく、この血小板を固まり難くする働きがあります。  

つまり、脳梗塞心筋梗塞を予防するには、血小板凝集能(固まり易さ)を低くする必要があります。  

この血小板凝集能の働きに、私たちの食べている油(脂質)が大きく関係してきます。  


油(脂質)について、簡単にまとめます。  

A) 飽和脂肪酸・・・主に動物性の油に含まれる。

(ヤシ油など植物性のものも一部ある)

通常は、常温で固形になり、ラード、バター、ココナッツ油など。

 

 B)    不飽和脂肪酸

イ)  オメガ6(リノール酸)グループ コーン油、紅花油、サフラワーなど


ロ)  オメガ3(α—リノレン)グループ 魚の油、海藻、葉菜、根菜など

 

ハ)オメガ9(オレイン酸)グループ オリーブ油、キャノーラ油(菜種油)、新紅花油など   


と大きく分けられます。

その昔、動物性の油を多く取るようになると、動脈硬化がすすむ、簡単に言えば、太るので、植物性の油が良いとされ、しかもリノール酸は必須脂肪酸(身体に必要)で、健康に役立つとされました。  

その結果、リノール酸を多く含むプレミアムオイルが贈答品に選ばれたわけですが、このリノール酸は、身体の中でアラキドン酸という物質になります。

このアラキドン酸は、先ほどの血小板凝集能を高める、つまり血栓ができやすい体質を作ってしまう事が解ってきました。  

アラキドン酸が多いという事は、炎症体質になっているとも言えるかもしれません。

炎症体質になると、

 ・アレルギー性疾患(アトピー性皮膚炎、喘息、花粉症など)

 ・膠原病(全身性エリトマトーデス、リウマチなど)

 ・各種の痛み 

などの慢性病、現代病を引き起こしやすくなります。   

オメガ6(リノール酸)グループの油を多く取り過ぎたことが、これらの慢性病、現代病を引き起している大きな要因の1つです。  


結論として、ついつい摂り過ぎてしまう、

■オメガ6(リノール酸)グループの油は極力控える!!

※※※特に、体内で作る事が出来ない必須脂肪酸である「オメガ3」、「オメガ6」の理想的な接種バランスは「1対1」とされています。

 が、現在の日本人の食生活では、「1対10」くらいのオメガ6過剰摂取の状態に陥っています。  

もう一度、食事の油(脂質)バランスに目をむけてみましょうね。

今回は、ここまでです。

次回をお楽しに。

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★代謝生命サイクル・・・鍼灸治療の現場から

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2010.9.15 

No.49    今回のテーマ  
▼△ 代謝生命サイクル △▼

こんにちは(^^)栃木県宇都宮市のホリス治療院です。
身体のため、健康のためには、 

■食事、運動、サプリメント  が重要ですが、

その前に  

■身体の大掃除が大切

⇒  No.49 身体の大掃除・・・引き算健康法

という話を前回書きました。  

今回は、代謝生命サイクルの4ステップについてお話します。  

私たちは以下の4ステップがうまく働いていると健康でパワフルに生活できます。 

1.排泄、排出
2.エネルギー補給
3.休息、修復
4.循環   

では、個別に考えていきましょう。  


1.排泄、排出  

簡単に言ってしまえば、いらないもの、不要なものを出す!!

といことです。

前回のお掃除で例えるならば、ゴミは捨て、いらないものも捨てるということです。  

すぐに思いつくのは、排便でしょうか?

呼吸によってでる二酸化炭素も排泄、排出が必要です。  

深呼吸して下さい。  

というと、まず吸って、はいて~  ではないのですよね。  

呼吸・・・つまり、はいてから吸うのです。

まず排泄、排出ですね。

また、運動は身体に良い!

というけれど、身体を動かせば、筋肉活動によって乳酸をはじめとする疲労物質が出ます。

また活性酸素も多くでます。  

この疲労物質や活性酸素も排泄、排出が大切。  

とにかく、ヒトの身体の生命サイクルでは、まず排泄、排出です。  


2.エネルギー補給  

エネルギー補給と言うと食事!

と頭に浮かんでしまいます。

しかし、一番先には、酸素補給、呼吸が必要です。

次に、水。

食事は数日から数週間も断食することが可能ですが、水分は1日とらないとかなり生命の危機になります。  

その次に、食事でしょうか?

あくまでも栄養補給ではなく、エネルギー補給です。

※食事によるエネルギー補給はとても大切です。

栄養もビタミンミネラルなどの微量元素が大切ですし、現代にあった食事習慣は改めて提案したいと思います。 

現代栄養学、カロリー栄養学は片手落ちとしか言えませんので。

量よりも質が大切な現代です。

1.排泄、排出の次に、2.エネルギー補給という、この順番がポイント!!  


3.休息、修復  

仕事の合間に、休息するということも大切ですが、睡眠が一番休息、修復する行為だと思います。  

しかし、今は、不眠傾向にある方が非常に多くいらっしゃいます。  

また、自覚的に私はどこでもいつでも寝れる!

 という方も、実は浅い睡眠が多かったりし、質の高い睡眠ではない場合もあります。  

また、頭だけ寝ても身体がリラックスして休息、修復していない方も多いようです。  

身体の歪みは、筋肉の緊張を引き起こしますし、筋肉の緊張があると身体の歪みを引き起こします。  

ホリス治療院の鍼灸治療を施しますと、かなりの身体の歪みが取れます。

ほんの15分くらい鍼灸治療をしながら、寝ているだけです。 

これは、深部の筋肉の緊張までとれ、リラックス、休息修復が進んでいる結果だと考えています。 

頭でリラックスしていても強い緊張状態を強いられる私たちにとって、頭も身体もリラックスすることは難しいのかもしれません。 

鍼灸治療や自宅でも意識的に頭(心)も身体もリラックスする時間をとる生活習慣が必要ですよね。

睡眠も栄養と同じく質が大切!!


4.循環 

循環が良い状態、身体のすみずみまであらゆるもののめぐりが良ければ、病気にはなりません。 

この循環には、神経、血液やリンパ液だけでなく、経絡の流れや氣の流れなど目に見えるものも見えないものも含めています。 

心の流れも同じですね。

怒り、恐れや恨みなど執着してしまうと滞ってしまい、病気になってしまいます。

喜びも同じで過度になってしまうと悪影響がでていまいます。

五志(怒・喜・思・憂・恐)が巡っている状態が良いと思うのです。


栃木県宇都宮市 鍼灸カイロプラクティック院長のまとめ 

かなり大雑把な代謝生命サイクルですが、この4サイクルのめぐりが良い状態であれば、健康でいられます。 

ホリス治療院の鍼灸治療は、この4サイクルのめぐりが滞ることなく、めぐりの良い状態に持っていくようにしております。

実際の鍼灸治療は、もっと緻密で綿密ですけどね。 

最後まで、読んで頂きありがとうございました。

どうぞ、ご自愛ください。

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2010.2.5 

No.48  今回のテーマ
▼△ 身体の大掃除・・・引き算健康法 △▼  

こんにちは。栃木県宇都宮市のホリス治療院です。  
今年初めてのお便りになりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

あっという間に、立春を迎え、新しいエネルギーに満ちてきましたね。  

昨年末から今年初めで様々なご相談や鍼灸治療の現場で、やはり病気になる前に、きちんと予防的な生活習慣を身につけることの重要さを改めて痛感しています。  

今年も例年に増して皆様の生命を守るべく、健康維持増進のお手伝いができるように精進していきます。  

早速、今回のお題「身体の大掃除・・・引き算健康法」の始まり始まり~~~。

私がこの鍼灸カロプラクティック業界、医療業界に入った20数年前は、  

■病気になったら、お医者様に治してもらう・・・
■病気になってから、病院に行く・・・ 

という人も多かったように思います。  

しかし、最近では、

■病気にならないように健康投資をする!!

という人が増え、認知度も上がったように思います。 

またそんな患者さんの影響で、ドクターでも  

■予防医学や病気予防が大切だよ。  

と言い、  病気予防には、  

1.食事
2.運動
3.サプリメント  

という原則を指導するドクターも増えてきました。

※具体的な指導をするドクターは少なく、「食事、運動、サプリメントは大切だよね。」くらいですが・・・。

しか~し、ここで落とし穴があります。  

病気予防に目が行くときには、身体の不快感を意識してからの方が多いのではないでしょうか?  

また、元気、元気と思っている方でも様々な疲労物質有害化学物質身体のゆがみなどを持っている方が非常に多くいらっしゃいます。  

例えば、慢性的な腰痛肩こりで、整形外科を受診し、レントゲンやMRI検査で特別な異常が見つからなかった場合、  

「運動不足ですね。」

「腹筋、背筋が弱いのではないでしょうか?」  

な~んて言われた方多いのではないでしょうか?  

実は、この発言は大きなトリックがあります。  

■運動不足を持ち出すと、治せない医療者側の責任が患者さんの落ち度になってしまう  

運動をしっかりしている!!

と言いきれる現代日本人は少ないのではないでしょうか???  

「運動不足」「腹筋背筋不足」などと、言われると運動していない患者さん側の落ち度みたいになってしまい、  

ドクター:「運動不足ですね。」

患者さん:「すみません・・・。」  

という感じになってしまいます。   

そして本来、運動不足、筋力不足で腰痛肩こりを引き起こしているのであれば、運動k計画を処方しなければならないのですが、そこまで指導しているドクターは滅多にいないでしょう。   

その結果、自己判断で運動を始めてしまいます。  

ホリス治療院には、

 ・ジョギングを始めてぎっくり腰になった方
 ・ウォーキングをして、膝痛になった方
・ストレッチして寝違えのような頚部痛になった方  

など、良かれと思って運動し、身体を痛めて来院されるケースは少なくありません。  

先ほどの「食事、運動、サプリメント」は大切なのですが、疲れて一杯一杯になっている身体に加えてしまう・・・足していってしまうのが、原因です。気合と根性で・・・。

運動で例えましたが、 疲れが溜まったり風邪をひいたりしたら、“精をつける!”と、焼肉なんかに行ってしまう方もいらっしゃいます。
これも足し算! 特に栄養は、ブームに流されやすいです。 

ちょっと前は、

沖縄の方が長寿で健康なのは、豚肉を良く食べるから・・・

ポリフェノールが入っているから赤ワインは健康に良い! 

などと、どんどん栄養、食事を足していってしまいがちです。 

サプリメントも同様で、グルコサミン、コンドロイチンなどブームでどんどん足し算してしまいがちです。  

疲労物質有害化学物質が溜まった状態で、より疲労を溜めるような運動を足す・・・
栄養過多で、生活習慣病予備軍で、胃腸が働きすぎているのに、また食べる・・・
なんとなく良さそうなサプリメントを足す・・・  

どんどん身体は、参ってしまいます。そうです。

私たち日本のような先進国では、まず、引く事が大切です。  

散らかった部屋を想像してみて下さい。 
生ゴミが散乱し、悪臭を放っています。
床はゴミで一杯、雑誌は今にも崩れそうです。 

あなたなら、どうしますか?  

悪臭がするから、消臭芳香剤を置きます。
ゴミが一杯なので、ゴミ箱を大きなものにします。
雑誌は整理しやすいように、本棚を買います。 

これが足し算です。 

悪臭の原因は生ごみですから、捨てれば良い。
床のゴミも捨てる。雑誌も不必要なものは、捨てる。 

まず「引き算」をすることです。 

そうして、不必要で余分なものがなくなってから、整理に便利なグッズなどを買うと効率的ですよね。  

これは、生命を守る健康法でも同じことが言えます。 

疲労物質有害化学物質悪い癖(身体のゆがみ)などを引き算する事です。 

まずは、

■身体を大掃除する!!
■身体をシンプルにする!!

ことで、腰痛肩こりを始め、花粉症などのアレルギー性疾患、そしてガンなどの難病奇病も改善する方向に向く事は、よく経験することです。  

身体の大掃除!!

引き算健康法!!

を意識してみて下さいネ。 

“自然の摂理”にそったシンプルな生活が病気予防、健康増進へとつながります  

身体の大掃除に必要な、代謝生命サイクルについて、次回考えてみます。 


栃木県宇都宮市 鍼灸カイロプラクティック院長の編集後記 

文中に、「生ゴミが散乱し、悪臭がするから消臭芳香剤を置く」 と書きましたが、なんだか笑っちゃうでしょ? 

でも、
腰痛肩こりなどの様々な痛みの大きな要因である「身体のゆがみ」をそのままにして痛み止めを飲んだり・・・胃腸が悪いのに食事量、食事方法などを工夫せず、胃薬のんだり・・・ 

結構、消臭芳香剤を置くような治療、対処方法をしている人多いですよ 。

日々の掃除が大切なのは、身体にも言えると痛感する今日この頃です。

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★インフルエンザに対処する 新メニュー紹介:
カラー治療・インフル処置(後編)・鍼灸治療の現場から

栃木県宇都宮市 鍼灸、カイロプラクティック、フィジカルセラピーの本格治療院

ホリス治療院発 “「知っている」から「やっている」へ~”を応援する智恵・・・

2009.11.17 

No.47    今回のテーマ
▼△ インフルエンザに対処する新メニュー紹介:カラー治療・インフルエンザ処置(後編)・・・鍼灸治療の現場から △▼ 

こんにちは。栃木県宇都宮市のホリス治療院です。
雨で寒い日が多くなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 .。o○  .。o○  .。o○  .。o○  .。o○  .。o○  .。o○  .。o○ .。o○

★前回のまとめ 

今話題の新型A/H1N1インフルエンザに対して、大きく次の2つの項目について考え、提案させて頂こうと思います。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

(1)  日々の生活の中で何をしたらいいのか?

(2)  ホリス治療院から皆さまに貢献できる“インフルエンザ処置”の可能性について考えてみたいと思います。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 

(1)  日々の生活の中で何をしたらいいのか!?

やっぱり、自前の免疫力をアップさせるのがベース!!

強化には、おおまかに分けて2種類あります。

(イ)防衛軍の真の底力が発揮しやすい環境を用意する!!

ロ)防衛軍事態を強く賢く、しなやかに機能するように育てる!!

.。o○  .。o○  .。o○  .。o○  .。o○  .。o○  .。o○  .。o○ .。o○

(イ)  防衛軍の真の底力とは・・・

実は身体の働きを軍隊に例えていますが、実際の身体の免疫の仕組みを見てみますと実に愛情深い仕組みであることが見えてきます。

相手にミサイルを撃ち、壊滅させ、打撃を与えて勝利した!!

と叫ぶやり方を勝利だと思い込んできたのは人間の世界でのこと・・・。

自然の摂理が内包される身体内の防衛軍は、

“取り込み浄化し分解する”

という摂理で動いていることが認められてきています。 

最近、最先端では、“がん細胞”でさえも、身体の毒素を抱え込んでくれている存在として、認識を改める動きが大きくなろうとしています。

悪者扱いにされてきた“がん細胞ウイルス、細など”も、実は冤罪を押し付けられていた存在なのかもしれないのです。

自然の摂理で動く身体の防衛軍は、“敵を殺傷する”ことをしていない!!

という事をよく覚えておいて下さい。

.。o○  .。o○  .。o○  .。o○  .。o○  .。o○  .。o○  .。o○ .。o○ 

では、前回のつづきの始まりデース。 

自然の摂理を邪魔していませんか

さて、この視点で一般の方が当たり前のように信じてすがっている“風邪薬”としての咳止め、鼻水止め、解熱剤や抗生物質をみるとどうでしょう!?

身体に何をしているのか?! 認識して飲んでいますか??」
「目先の症状さえ消えて、悪い菌を体内で殺してしまえば、治癒した事になるのでしょうか?!」 

事実を見て参りましょう。

やはりマスコミで過剰に報道しているタミフルですが、“免疫力の下がり気味の健康人(持病のない人)”に接種すると、10数%に耐性ウイルスが出現していることが知られています。

知っている人にとっては公然のことです。ちなみに「接種」という言葉を国語辞典で引くと、

「人間や動物の身体の中に、毒素や病原菌を移し植えること」

とあります。

現代の、自然の摂理に逆らった生活水準を欲望にまかせ謳歌している身体にとって、一律な接種がどう作用してくるのか!?

容易に想像がついてきませんか!? 

それこそ、抗生物質の乱用と重なり、底知れぬ怖さがあるのではないでしょうか!?

私たちは、各個人個人で“自然の摂理としての免疫力”を引き出すための責任があるのです。

個々人でしてきた選択の結果は、良きも悪しくも自分に跳ね返り浄化するハメになりますので、くれぐれもまたその症状を力づくで封じ込めるばかりに専念しない工夫を願うばかりです。 

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■まとめ・・・「知っているからやっているへ・・・」

身体の防衛軍の真の底力が発揮されやすくするには・・・

  • 食事は、お腹が空いてグーグー鳴ったころによく噛んで食べること。
  • 食事の素材をよく吟味して新鮮で安心できるものを選ぶ。
  • 肉食はできる限り控え、穀物野菜を中心素材にする。
  • 早寝早起きを心がける。
  • 皮膚は大切な臓器です。くれぐれも歯磨き剤やシャンプー、化粧品類などは選び方に注意する。
  • 薬に頼りすぎる事のないように、身体からのメッセージに耳を傾けましょう。

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(ロ)  身体の防衛軍を強く賢く、しなやかに機能するように育てよう!!

「転ばぬ先の杖」という言葉がありますが、様々な所で会話する中で、大きな勘違いがあるように感じています。

(イ)  で書いたようなことを実践していると、こんな声が時々かかります。

「まぁ~、健康おたくなのね・・・」
「健康が一番って感じよね」とか・・・。

「転ばぬ先の杖」を履き違えて、そういう方に限って、例えばちょっと頭が痛いだけでも、

「先に飲んでおけば心配ないわ・・・。」
「うんと痛くなるという失敗がないわ・・・。」

と、さも賢そうに薬を飲んでいます。

昔から日本文化の中に溶け込み馴染んでいた“普通の当たり前の心がけ”がないがしろにされ、好き放題した挙句、小痛を起こすと薬、薬・・・。

これでは、身体からの危険信号を素直に受け止め、正しいと思い込んでいた不利益な行動を改める機会さえ奪われてしまいます。

本末転倒です・・・。

日本では乱用されている便利な抗生物質も、安易に服用すると、風邪に対応する免疫を訓練するチャンスをなくしてしまいます。

そうすると、防衛軍である細胞性免疫を訓練し、強化することができなくなり、その上、抗生物質を飲むことで、常在菌という有益な兵隊や武器も取り去ってしまいます。 

■まとめ「知っているからやっているへ・・・」

(イ)を実践してベースをつくったら、回復することを邪魔しないようにすることが第一です。 

※体調が落ちているときは、

  • 消化の良い、温める作用のある食事を少量取り、湿度が適当にある部屋で暖かくして寝ていること。(本を読んで目を使うのも避けたほうがいいでしょう)
  • もし、どうしても薬が必要で飲んだ場合、症状が治まった後は、腸内細菌のバランスもくるっていますから、同じように消化のよい食事をとり、胃腸を整える事が肝心です。

 ※くれぐれも、栄養たっぷりのスパゲッティやカレー、肉を食べて寝るとかはしない方がベストです。ヘタな○○学を真に受けるのは、危険です。
以上が、基本的にすぐできる「転ばぬ先の杖」なのです。 

※回復プロセスを通過しているときには、一時的に辛い症状がでてくるときもあります。
症状を抑えつけるのではなく、速やかに通過することを促す役割を持つ自然界の薬草鍼灸治療看護などの力を上手に借りることも大きな学びが得られます。
回復プロセスをうまく通過している間に自動的に防衛システムが強く生まれ変わるのです。

 .。o○  .。o○  .。o○  .。o○  .。o○  .。o○  .。o○  .。o○ .。o○

(2)  ホリス治療院から皆さまに貢献できる“インフルエンザ処置”の可能性について考えてみたいと思います。 

(1)では、皆様が自分自身の命を守り免疫力を高めていく上でやるべきことを紹介しました。

鍼灸治療は、人間の治癒力を高める免疫訓練を上手にアシストすることが解っています!!

鍼灸治療により、液性免疫、細胞性免疫などの免疫のバランスを整えることにより、治癒力を高めるというのは、これから来るであろう強毒性のウイルスに対応するためにも、とても役立つことだと思います。

いわば、

“生き抜く力”を身につける

と言い換えられると思います。 

※特に子供のころは自分の体内で免疫力を高める訓練をしている時間が大事になります。大人になってからもこの力は底力へと繋がっていくのです。

 

∞∞∞栃木県宇都宮市 鍼灸カイロプラクティック院長からお知らせ∞∞∞∞ 

■ピタッとインフルエンザ予防!

季節性でも新型A/H1N1でもインフルエンザでは、通常感染して2、3日から1週間で高熱が3日ほど続き、1週間程度で治癒していきます。

しかし、全員が高熱にうなされ、苦しむ訳ではありません。

免疫力が整っている状態ですと、症状が強くでない不顕感染という人も多くいます。

あれ、おかしいな?

くらいで終わります。

ホリス治療院に定期的に通っていただいているお子様の中でも、インフルエンザに感染してしまったお子様もいらっしゃいます。

やはり、高熱が出た方もいますが、37度代で1日だけだった患者さんもいらっしゃいます。

高熱が出た方も過去の例よりも軽かったと報告を頂いております。

普段から免疫力を整え、治癒力、生き抜く力を養い、またかかっても免疫力を高めるプロセスを上手に踏むことの重要性を痛感しています。

 ※インフルエンザ処置を今年は新メニューとして追加していきます。

過去の成績は⇒ピタッとインフルエンザ予防!!!本年度の報告を参照

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

新メニュー

■カラー治療:インフル処置・・・2,100円

但し、治療Aコース及びBコースに追加する場合は、1,050円

※カラー治療:インフル処置だけの治療も承ります。

(乳幼児やそのご家族、また受験生や就職活動中でインフルエンザに感染したくない人など)

主に、4か所前後に、カラー(特殊な色布)を貼るだけですので、痛くも痒くもありません。お気軽にお申し付けください。

※インフルエンザ感染中の方はご遠慮ください。

※完全に予防を保証するものではありません。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

■カラー治療理論まとめ

私たちが病気になると細胞が特異な波長を出すことが古代から解っていたようです。

カラー治療は、カラー(色)の持つ特性である波長を利用し、病気の特異波長にカラーを呼応させることにより、病的状態が波長で修正され、表面の症状も緩和又は消失する!! 

と仮説を立て、検証研究しているのが、国際色彩診断治療研究所の加島先生(鍼灸師)です。

ホリス治療院は、“身体の拒否権”を大切に鍼灸医学的診断治療しております。

また、

「皮膚は臓器である!!」

という、かつて日本では当たり前だった事に立ち戻り、

「皮膚は、治療の技術をフィードバックする特殊な器官の1つである!」

という考え方をベースに運営しています。

より精度の高い治療は、どんどん新メニューとして発表していきたいと思っていますので、お楽しみに。

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★ホリス治療院は、入江FT(フィンガーテスト)による 鍼灸治療 を中心に

カイロプラクティックモーションコントロール(当院独自のフィジカルセラピー)

併用したホリスティック医療で皆様の健康を推進する栃木県宇都宮市にある治療院です。

 

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★インフルエンザに対処する 新メニュー紹介:
カラー治療・インフル処置(前編)・・・鍼灸治療の現場から

栃木県宇都宮市 鍼灸、カイロプラクティック、フィジカルセラピーの本格治療院

ホリス治療院発 “「知っている」から「やっている」へ~”を応援する智恵・・・

2009.11.15 

No.46    今回のテーマ
▼△ インフルエンザに対処する新メニュー紹介:カラー治療・インフルエンザ処置(前編)・・・鍼灸治療の現場から △▼ 

こんにちは。栃木県宇都宮市のホリス治療院です。ご無沙汰してしまいました。
楽しみにして下さっている方々から、ご心配や叱咤激励を頂いております。 

今回は、今話題の新型A/H1N1インフルエンザに対して、大きく次の2つの項目について考え、提案させて頂こうと思います。

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(1)  日々の生活の中で何をしたらいいのか?

(2)  ホリス治療院から皆さまに貢献できる“インフルエンザ処置”の可能性について考えてみたいと思います。

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栃木県宇都宮市でも2回目の学級閉鎖になってしまった学校もあるようです。

娘の通う学校でも、学級・学年閉鎖があいつぎ授業が消化しきれない分、冬休み前のスケジュールを変更するなど対応に追われているようで、先生方も大変だナァと思う今日この頃です。 

もし、お巡りさんの半分以上が感染したら警察機能がマヒしてしまうし、消防士さんや救急病院など閉鎖・・・なんてことになったら、それこそ社会機能がマヒしてしまいます。

社会としては、このような事がパンデミックにより引き起こされないように対処することが大切だと思います。

また、私たちの生活している社会は、やはり色々な方との連携プレーで成り立っているんだナと改めて気づかされる良い機会を与えられているようにも感じてしまいます。 

さて、新型A/H1N1インフルエンザに関して、マスコミでは執拗な報道がなされていますが、私どもが関係者の方や“真実を語る一部のジャーナリスト”の方々から集めた情報とでは、多少の違いがあるように感じています。

まず、この辺りの事を、書いていきたいと思います。 

前提として、この自己責任の時代には、

■繰り返し、執拗に報道されることの裏側にある意図にも、目を向ける必要がある

と強く感じるからです。

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(1)  日々の生活の方で何をしたらいいのか? 

今現在わかっていることに、新型A/H1N1インフルエンザウイルスは感染力や毒性などは、通常の季節性インフルエンザウイルスとほぼ同等と考えてよいということが分かっています。 

中には確かに、重症化したり、亡くなる方もいらっしゃいます。

通常の季節性インフルエンザでも重症化したり、亡くなったりする患者さんは新型A/H1N1インフルエンザと同程度いらっしゃいます。 

今回は、メディアの対応が過剰反応していると感じますので、ここで一度、もっと冷静に真実を見ていきたいと思います。

そこで、ちょっとインフルエンザウイルスの感染について考えてみます。

免疫力

とよく言いますが、私たちの免疫力は、細胞性免疫と液性免疫に分かれています。 

例えば、アトピー性皮膚炎ぜんそくなどのアレルギー性疾患で重要なのは液性免疫の方です。

よく“抗原抗体反応”などと言われますが、この反応に関する免疫です。 

今回のインフルエンザウイルスに対する免疫の主役は、細胞性免疫の方です。

インフルエンザウイルスに対応する免疫反応の過程を簡単に説明しましょう。 

①  ウイルスは、皮膚や粘膜から私たちの身体へ侵入してきます。

 

②  皮膚や粘膜には、常在菌:無害な細菌が多数住みついています。健康な状態ですと、この常在菌が、有害な細菌(病原菌)が侵入を防いでくれます。
しかし、抗生物質をいつも使用したりしていると、この身体にとって有益な常在菌を殺してしまうために病原菌が侵入しやすい条件を逆に作ってしまいます。
いつも鍼灸治療の臨床現場で、むやみに抗生物質を使用しないように言っている理由の1つです。
 

③  また、粘膜にインフルエンザウイルスなどの有害な微生物が侵入してきますと分泌型IgAやリンパ球のT細胞がウイルスを退治してくれます。

これが細胞性免疫と言われるものです。

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■なぜ、毎年インフルエンザが大流行するのでしょうか? 

季節性インフルエンザワクチンがなぜ効を奏さず、毎年インフルエンザが流行してしまうのかの理由の1つにインフルエンザワクチンは不活化ワクチンで、液性免疫はつきやすいのですが細胞性免疫には不向きだからです。

その上、インフルエンザウイルスはその抗原を簡単に変えてしまうという難しい面もあります。 

つまり、もともと役者が違うのです。 

インフルエンザウイルスという軍隊が攻めてくると例えますと、インフル軍から身体を防御するためには、防衛システムが必要になります。

身体の防衛システムを防衛軍とします。防衛軍を、陸軍(細胞性免疫)と海軍(液性免疫)に例えてみます。

インフルエンザワクチンは海軍に敵軍の特徴を前もって教えておき、侵入を防ぐように準備させるようなものです。 

しかしインフル軍は陸軍で陸上から攻めてきます。

海軍も少しは抵抗ができるかもしれませんが、陸上の戦闘になれていない海軍はインフル軍には歯が立ちません。

しかもインフルエンザウイルスは特殊部隊のように変装の名人なのです。

変装の名人に多数ウロウロされては、防衛軍がいくら目利きでもくぐり抜けてしまう可能性が高くなります。

ですから、この攻撃をかわす為には、やはり防衛軍(特に陸軍:細胞性免疫)を強化することが大切になってきます。

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■やっぱり、自前の免疫力をアップさせるのがベース!!

強化には、おおまかに分けて2種類あります。

(イ)防衛軍の真の底力が発揮しやすい環境を用意する!!

ロ)防衛軍事態を強く賢く、しなやかに機能するように育てる!!

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(イ)  防衛軍の真の底力とは・・・!?

実は身体の働きを軍隊に例えていますが、実際の身体の免疫の仕組みを見てみますと実に愛情深い仕組みであることが見えてきます。

相手にミサイルを撃ち、壊滅させ、打撃を与えて勝利した!!

と叫ぶやり方を勝利だと思い込んできたのは人間の世界でのこと・・・。

自然の摂理が内包される身体内の防衛軍は、

“取り込み浄化し分解する”

という摂理で動いていることが認められてきています。 

最近、最先端では、“がん細胞”でさえも、身体の毒素を抱え込んでくれている存在として、認識を改める動きが大きくなろうとしています。

悪者扱いにされてきた“がん細胞ウイルス、細など”も、実は冤罪を押し付けられていた存在なのかもしれないのです。

自然の摂理で動く身体の防衛軍は、“敵を殺傷する”ことをしていない!!

という事をよく覚えておいて下さい。

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■自然の摂理を邪魔していませんか!? 

さて、この視点で一般の方が当たり前のように信じてすがっている“風邪薬”としての咳止め鼻水止め解熱剤抗生物質をみるとどうでしょう??? 

次回につづく・・・

∞∞∞お知らせ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 

■ピタッとインフルエンザ予防!

季節性でも新型A/H1N1でもインフルエンザでは、通常感染して2、3日から1週間で高熱が3日ほど続き、1週間程度で治癒していきます。

しかし、全員が高熱にうなされ、苦しむ訳ではありません。

免疫力が整っている状態ですと、症状が強くでない不顕感染という人も多くいます。

あれ、おかしいな?

くらいで終わります。

ホリス治療院に定期的に通っていただいているお子様の中でも、インフルエンザに感染してしまったお子様もいらっしゃいます。

やはり、高熱が出た方もいますが、37度代で1日だけだった患者さんもいらっしゃいます。

高熱が出た方も過去の例よりも軽かったと報告を頂いております。

普段から免疫力を整え、治癒力、生き抜く力を養い、またかかっても免疫力を高めるプロセスを上手に踏むことの重要性を痛感しています。

 ※インフルエンザ処置を今年は新メニューとして追加していきます。

過去の成績は⇒ピタッとインフルエンザ予防!!!本年度の報告を参照

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

新メニュー

■カラー治療:インフル処置・・・2,100円

但し、治療Aコース及びBコースに追加する場合は、1,050円

※カラー治療:インフル処置だけの治療も承ります。

(乳幼児やそのご家族、また受験生や就職活動中でインフルエンザに感染したくない人など)

主に、4か所前後に、カラー(特殊な色布)を貼るだけですので、痛くも痒くもありません。お気軽にお申し付けください。

※インフルエンザ感染中の方はご遠慮ください。

※完全に予防を保証するものではありません。

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栃木県宇都宮市 鍼灸カイロプラクティック院長のラー治療理論まとめ

私たちが病気になると細胞が特異な波長を出すことが古代から解っていたようです。

カラー治療は、カラー(色)の持つ特性である波長を利用し、病気の特異波長にカラーを呼応させることにより、病的状態が波長で修正され、表面の症状も緩和又は消失する!! 

と仮説を立て、検証研究しているのが、国際色彩診断治療研究所の加島先生(鍼灸師)です。

ホリス治療院は、“身体の拒否権”を大切に鍼灸医学的診断治療しております。

また、

「皮膚は臓器である!!」

という、かつて日本では当たり前だった事に立ち戻り、

「皮膚は、治療の技術をフィードバックする特殊な器官の1つである!」

という考え方をベースに運営しています。

より精度の高い治療は、どんどん新メニューとして発表していきたいと思っていますので、お楽しみに。

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併用したホリスティック医療で皆様の健康を推進する栃木県宇都宮市にある治療院です。

 

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★新型インフルエンザA/H1N1の第2波に備える
・・・小児鍼灸治療の現場から

ホリス治療院発 “「知っている」から「やっている」へ~”を応援する智恵・・・        

2009.6.4 

No.45   今回のテーマ  
▼△ 新型インフルエンザA/H1N1の第2波に備える・・・小児鍼灸治療の現場から△▼

こんにちは 栃木県宇都宮市のホリス治療院です。  
大分マスコミも新型インフルエンザA/H1N1についての取り扱いがほとんどなくなってきました。  

実際問題としても新規感染者もだいぶ少なくなってきているようです。
これから夏にかけては、インフルエンザウイルスも増殖しにくいので、ちょっと落ち着くと良いですね。

但し南半球はこれからがインフルエンザシーズンですから、注意は必要だと思います。  

マスク

これから、秋から冬にかけてインフルエンザシーズンに日本も入りますが、感染症の専門家の先生たちの予想ですと、今年度に日本人の20~25%くらいが新型インフルエンザA/H1N1に感染すると予想しています。  

そして、数年かけて日本人全員がかかり、通常の季節性インフルエンザとなっていくようです。  

ということで、今回は「新型インフルエンザA/H1N1の第2波に備える」をお送りしまーす♪  

★∴∴∴∴☆∴∴∴∴*∴∴∴∴☆∴∴∴∴*∴∴∴∴☆∴∴∴∴★

その前に、一つ問題を出します・・・。

昔、悪魔がある町に現れて、

「今日から、お前たちのものをすべて俺は奪い取ることにする。しかし悪魔にも情けはある。刺すまでに残しておいてほしいものを一つだけ書き出せ。それ以外のものは一切、俺が奪い去るからな」 

と言い残して、悪魔はひとまず立ち去った。

ほんとうの心の力  中村天風 PHP研究所 P186~187より引用)  

さて、皆様は何を書きだしますか。

最後にこの古代神話のオチを書きますので、皆様も紙に書き出してみて下さいね。

★∴∴∴∴☆∴∴∴∴*∴∴∴∴☆∴∴∴∴*∴∴∴∴☆∴∴∴∴★

インフルエンザシーズンになりますと、通年日本人の約20%がインフルエンザウイルスに感染するそうです。

そのうち、1万人くらいが亡くなられるという現実があります。 

インフルエンザウイルスに感染し、亡くなったり重症化したりする患者さんと感染したことも気がつかないほど軽く済んでしまう患者さんがいます。 

亡くなったり重症化したりする主なものが肺炎です。

インフルエンザウイルスに感染し、免疫力が低下し、肺炎を併発してしまいます。 

肺炎を起こす細菌はほとんどが鼻やのどにいつもいる一般的な常在菌です。

免疫力がある程度あれば、何のことはない細菌なのですが、免疫力が低下してしまうと肺炎を引き起こしてしまいます。

特に、ぜんそく糖尿病や他の病気を持ち治療中の患者さんは要注意です。 

それでも通常の抵抗力があれば、抗生物質の投与で回復することが多いようです。

耐性菌については以下を参考にして下さいね。

 

No.2 ★薬剤耐性菌~薬が効かない!鍼灸カイロプラクティック治療徒然に~

 

しかし、通常の生活を送っている私たちはほとんどの場合で、重症化せず、

3日くらい高熱が続き、1週間くらいで自然に治っていくのがインフルエンザです。 

中には感染していることも自覚しないほど、軽い症状の場合もあります。

先日も患者さんとお話しいて、そう言えば昔・・・、 

 

「職場で皆が、インフルエンザに感染したのに、俺だけ感染しなかった。

ちょっとのどが痛かったけど、俺ってすごいなぁ・・・と思っていました。

そしたら、家にいる妻がインフルエンザに感染した。

考えてみると、そのインフルエンザウイルスは俺からうつったのかなぁ・・・」 

 

ということでした。 

奥様が他からうつった可能性もありますが、状況からご主人さまは症状が軽く、奥様は高熱を出しちゃったと考えるのが自然だと思います。  

このように新型インフルエンザウイルスA/H1N1に感染しても軽く済むような体力、免疫力をこの夏の間に身につけたいものです。  

ではどうすれば良いのでしょうか!?

 

予防医学3原則を思い出して下さいね♪ 

1.入れない!!

2.出す!!

3.入れる!!

⇒詳細は、予防医学3原則を参照 

 

基本をしっかり!!・・・です。  

また、医療とのかかわり方も大切になってきている時代だと思います。 

特にお子様、小児医療とのかかわり方は私たちの知恵の見せ所です。 

というのも、ここ栃木県宇都宮市では、小学生まで医療費が無料になりました。

他の市町村でも無料化の傾向になりつつありますよね。 

そのメリットもあるのでしょうが、デメリットとして、簡単に病院にかかり、簡単に薬で症状を抑えてしまうということです。 

インフルエンザが引き起こす重篤なものとしてインフルエンザ脳症があります。

発生機序がまだまだ解明されていませんが、一説によると炎症性サイトカインが関係していると考えられています。 

私たちが細菌やウイルス等々の異物が体内に入ったときにこれらをやっつけるために炎症を起こします。

それが、であったり鼻水であったりします。 

この身体の防衛反応である炎症を引き起こす原因因子が炎症性サイトカインです。

身体にはこの炎症を抑える抗炎症サイトカインもあります。 

つまり、免疫力を高める!! 

と言っても攻撃的過ぎてもダメですし、弱すぎてもダメです。 

この免疫力のバランス、“身体防衛機能”のバランスが取れている状態が良いわけです。 

子どもが風邪をひいたりするのは、この身体防衛機能の訓練、勉強をしているのです。 

ウイルスや細菌と戦う訓練、そして戦った後の撤収の訓練等など・・・。 

ところが、症状を抑えるだけの安易な薬の服用はこの身体防衛機能の訓練をするチャンス!!をなくしてしまうように思えてなりません。  

新型インフルエンザA/H1N1は弱毒性と言われていますので、通常の人であれば安静にしていれば恐れることはないはずです。

つらいですが、1週間で治る病気です。 

しかし、自分の力(身体防衛機能)で戦った経験の少ないお子様はたいへんかもしれません。 

子どもの習い事が大切なように、軽い風邪などの病気を自分で治すことは、

絶好の身体防衛機能を訓練すること!!

だと思って、お母さんのお付き合いが大切だと思います。 

特に就学前の幼稚園生などは、風邪をひいたり、鼻が詰まったりするとお子様の機嫌も悪く、お子様に付き合っていると家事がすすまないかもしれませんが、お子様にとってとても大切なステップかもしれません!!

その手間暇が新型インフルエンザA/H1N1だけでなく、これからくるかもしれない強毒性のウイルスに対しても耐えうる身体をつくることだと思います。 

なんだか説教臭くなってしまいましたが、マスコミのタミフルや新薬に対する報道をみているとついつい言いたくなってしまいます。 

ホリス治療院に通院されている患者さんは、身体防衛機能を磨く!!意義が良くお分かり方が多く毎日が楽しいのですが・・・。 

★∴∴∴∴☆∴∴∴∴*∴∴∴∴☆∴∴∴∴*∴∴∴∴☆∴∴∴∴★

では、先にご紹介した古代神話の続きです。 

さて、町の人はてんやわんやの大騒ぎ。

「俺はお金だ」

「俺は食いもの」

「私は家だ」

「いや、私は名誉だ」

「私は宝石よ」

と、それぞれいろいろなものを書きだした。

あなた方だったらどうする?

悪魔はたった一つだけしか見逃してくれないのだぜ。 

さてさて、一夜明けてみると、その町にはなんと、たった一人の人間だけしかいなくなっていたとさ。

ほんとうの心の力  中村天風 PHP研究所 P186~187より引用) 

・  

そうそう「命」を忘れていた・・・というオチでした。

★∴∴∴∴☆∴∴∴∴*∴∴∴∴☆∴∴∴∴*∴∴∴∴☆∴∴∴∴★

栃木県宇都宮市 鍼灸カイロプラクティック院長の編集後記

何だか毎日、雨模様で、梅雨入りしちゃいそうな天気が続いておりますが、

どうぞ、ご自愛くださいね

古代神話の引用はいかがだったでしょうか?

悪魔が現れたような様々な社会情勢ですが、「命」を大切にしてまいりましょう!!

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★新型インフルエンザA/H1N1を考える
・・・鍼灸治療の現場から

栃木県宇都宮市 鍼灸、カイロプラクティック、フィジカルセラピーの本格治療院

 ホリス治療院発 “「知っている」から「やっている」へ~”を応援する智恵・・・

2009.5.22

No.44   今回のテーマ 
▼△ 新型インフルエンザA/H1N1を考える・・・鍼灸治療の現場から △▼ 

こんにちは。栃木県宇都宮市のホリス治療院です。
ここのところ、夏かと思うような気持ち良い日中ですが、やはり宇都宮市・・・、

朝晩は、冷え込みます。

この寒暖の差が激しいのが栃木県宇都宮市の特徴だと思います。 

この季節、ぎっくり腰(急性腰部痛)寝違えなど、急性の痛みの患者さんが多く来院されますので、お気をつけて。

面倒くさがらずに衣服調節をしましょう!!! 

だいぶご無沙汰になってしまいました。

独立行政法人栃木病院付属看護学校での講義等々があり忙しかったので・・・

と言い訳です。スミマセン。

早速ですが、今回のテーマに移ります。

もう耳にタコができそうなくらい毎日毎日“新型インフルエンザA/H1N1”の報道を見聞きしていると思います。

新型!!!!!!

 

と聞いて、

 

パンデミック・インフルエンザウイルス・・・鳥インフルエンザのような強毒性 

と思いましたが、どうやら季節性(通常の)インフルエンザと同程度のようです。 

少しホッとしました。 

が、相変わらず報道では、パンデミック・インフルエンザと同じような過熱ぶりですが・・・ 

一番重要なことは・・・ 

感染者と同じ飛行機に乗っても、エレベーターに乗っても感染する人としない人がいる 

また、

感染しても軽症で済む人と重症化してしまう人がいる

という事実から、

 

■免疫力を高めるような生活習慣を持っているか?

⇒ホリス治療院の実績はこちらから 

■普段の風邪季節性インフルエンザにかかった時の過ごし方?

 

⇒ 治療の選び方・・・マズローの五段階に学ぶ

⇒  No.25  ★風邪やインフルエンザで鍼灸治療?!

 

がとても重要だと思います。 

命を守ること、健康でいることは積み重ねだと思います。 


さて、ここで2つの視点から整理してみたいと思います。 

小さい視点と大きな視点・・・

私たち個々人の視点

社会(医療)システムとしての視点です。  

■小さい視点・・・私たち個々人の視点から

===他者にうつさないように思いやる 

自己防衛としは、今回の新型インフルエンザA/H1N1は、弱毒性ということですから、通常の季節性インフルエンザは流行っているときと同程度の注意が必要だと思いますが、それ以上過敏になる必要はないのではないでしょうか?  

自己防衛方法についてかなり各種報道されていますが、

一番問題なのは、感染者がうつさないようにすることです。

熱などの症状が比較的軽い人もいらっしゃるようですから、その方たちも1週間はしっかり自宅療養をすることが大切です。 

この過熱自己防衛報道で、滅菌、消毒が過度にされ、キレイがいきすぎることが怖いです。

モラルの問題でしょうが、通常の節性インフルエンザに罹っている生徒、児童さんの熱が下がってすぐ登校、登園することがあると聞きます。

中には、解熱剤を使用して登校することもあるそうです。

季節性インフルエンザは、約3日間高熱などの諸症状がでて、約1週間で治ります。

ですから症状が治まってから(熱が下がってから)も数日は様子をみることが大切だと思います。 

新型インフルエンザA/H1N1も同じで良いのではないでしょうか!?

ホリス治療院では、院内感染等々を防ぐために、こだわって選んだ滅菌力の強いアロマ(ティツリー、ユーカリなど)を、ディフューザーを使用するなどして環境整備しております。


大きな視点・・・医療システム、社会システムからの視点

===システム作りとタミフルについて 

私個人的には、強毒性のパンデミック・インフルエンザは起こる可能性が高いと思っています。 

今回の新型インフルエンザA/H1N1は、弱毒性ということで、いきなり鳥インフルエンザのような強毒性のウイルスが蔓延しなくて本当にラッキーだと思います。 

なぜなら、今回準備をするチャンスだからです!!

感染力が高く、致死率も高いようなパンデミック・インフルエンザが流行ってしまったら、医療体制は今のままで十分でしょうか? 

関西では、陰圧室のような隔離治療室を持たない個人開業医院でも治療を始めるそうです。

理由が、“弱毒性だから”・・・

通常の季節性インフルエンザと同様にして、厳戒態勢を解きまーす! 

ということでしたら、良いのですが、

環境の整った感染症治療室やベッドが足りないから・・・ 

という話も伝わっていますので、もしもそうならば怖いです。

今回のうちに十分システムを構築する必要があるのではないでしょうか? 

また、その地方で1人感染者がでるとすべての保育園、幼稚園、小中学校をはじめとする学校が休校になってしまうのは、今回に限ってはいきすぎです。 

米国、カリフォルニア州の鍼灸、カイロプラクティックの先生にメールで問い合わせたら、ラジオなどで日本は過剰反応しすぎ・・・と言われているらしいです。  

■パンデミック・インフルエンザに対する医療システムを構築するチャンス!!! 

となることを祈っています。   


さて次は、私たち個々人に関係してくることとしまして、 抗ウイルス薬としてタミフルをはじめとするノイラミニダーゼ阻害薬(オセルタミビルとザナミビル)の使用方法です。 

タミフルの分かっている事実は・・・

インフルエンザA、B 両方に症状回復を早めることができる。

(※通常、3日間高熱がでるが1日程度早めることが可能) 

・流行時に周囲の無症状な人が使用することで発症を未然に防ぐ「予防効果」がある。 

鳥インフルエンザウイルスに対しても、in vitroでは効果が確認されている。 

・長期予後改善、死亡率の低下をもたらすというデータはない。 

2次性肺炎などの合併症、それによる入院の減少も認められない。

(※季節性インフルエンザで亡くなる方は、インフルエンザにかかることで免疫抵抗が落ち、細菌性肺炎で亡くなりことがほとんどです) 

インフルエンザ脳症の予防効果も証明されていない。  


簡単に解釈すると通常体力のある人にとって、

タミフルは1日程度症状回復を早めるが、それ以上でもそれ以下でもない。 

ということでしょうか? 

しかし、ハイリスク患者さん、つまり病気を持っている患者さんや、高齢者、赤ちゃんなどにとっては、このタミフルで助かるかもしれない可能性は持っていると思います。 

もしも、もしもですが、強毒性のパンデミック・インフルエンザウイルスに対してタミフルが効果的であったとします。 

しかし、今回のように弱毒性のインフルエンザウイルスにバンバン乱用してしまうと、

ウイルスがタミフルの薬剤耐性を持ってしまう可能性が高まります。 

つまり、いずれ来るであろうパンデミック・インフルエンザウイルスの特効薬になるかもしれない薬を今乱用することで、将来、効かなくなる可能性を高めてしまうことになります。 

なんだか自分で自分の首を絞めている気が・・・。

抗生物質の使用方法でいつもいつも言っていることですが、

慎重に使用することが、命を守ることになると思います。

 

⇒ No.2 ★薬剤耐性菌~薬が効かない!鍼灸カイロプラクティック治療徒然に~

 

■タミフル(薬)の使い方を考える!! 

今回のインフルエンザに対することだけではなく、

私たちは薬との付き合い方や治療方法も大きい視点、長いスパンで見て考える必要があるのではないでしょうか?   


栃木県宇都宮市 鍼灸カイロプラクティック院長の編集後記 

ウイルスとは人類が始まって以来、共存してきています。

ウイルスは、とても興味深い生物(?)ですよね。

だって、それウイルス自身では増えることができないんですから・・・。 

あの細菌ですら、自己増殖ができますよね。 

ウイルスは宿主(人間や動物)の体内でのみ増えることができるのです。 

ですから、人間を宿主にするウイルスにとって人間が絶滅してしまうとウイルスも絶滅してしまう・・・。 

人間もウイルスも生き残っているのですから、どこかで折り合いをつけてきたのでしょうね。 

パンデミック・インフルエンザウイルスでも生き残る人間はいるはずです。 

私たちの生活習慣、医療とのかかわり方、健康観が生死を決める時代なのかもしれないですね。 

※ホリス治療院では、院内感染等々を防ぐために、こだわって選んだ滅菌力の強いアロマ(ティツリー、ユーカリなど)を、ディフューザーを使用するなどして環境整備しております。

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★ピタッとインフルエンザ予防!!! 本年度の報告
・・・鍼灸治療の現場から

栃木県宇都宮市 鍼灸、カイロプラクティック、フィジカルセラピーの本格治療院

ホリス治療院発 “「知っている」から「やっている」へ~”を応援する智恵・・・      

2009.3.4 

No.43    今回のテーマ  
▼△ ピタッとインフルエンザ予防!!! 本年度の報告・・・鍼灸治療の現場から △▼

こんにちは。栃木県宇都宮市のホリス治療院です。  
昨夜は、楽しい楽しいお雛祭り・・・。

楽しい夕食に、雪景色を楽しむことが出来ましたね。  

夜、雪で真白な公園を、愛犬の黒ラブ・誠一郎君と散歩…。

 雪が大好きな誠一郎君は、大はしゃぎ、無邪気に走り回っていました。

 年に一度くらいは雪が見たいですよね。

こんな四季豊かな日本に生まれて本当に感謝です

朝には、すっかり雪の影響がなくなりホッとしました。  

さて、栃木県宇都宮市では、昨年末からインフルエンザ注意報が出ていました。

今でも宇都宮市内の小中学校で流行っているところもあるようですので、どうぞ、ご自愛を・・・。  


■ピタッとインフルエンザ予防(略してピタ!!インフル予防!!!) 

毎年、インフルエンザの原稿を書いているのですが、今年はホリス治療院に定期的に来院して下さっている患者さんを主に、

インフルエンザ予防 新バージョン”:『ピタ!!インフル予防』措置

した結果をお知らせしようと思います。 

もちろん“ピタ!!インフル予防”措置は、FT (フィンガーテスト)で反応があった方のみにお声掛けさせて頂き、

その方に合わせた経穴(ツボ)に、数か所に1mm 角の小さな色布を張るだけの無痛の措置です。 

ホリス治療院では、インフルエンザ予防措置をしている患者さんの中で、

ほとんどインフルエンザに罹った患者さんはいらっしゃらなかったようです。 

特に3ヶ月以上定期的にいらっしゃっている患者さんの中では1人もインフルエンザにかからなかったようです。 

 

治療開始間もない、若干名の幼稚園生がインフルエンザに罹りました。  

ある程度定期的に来院されている0歳から84歳までの男女から聞き取り調査で、

インフルエンザの予防接種をした方は25%で、ほとんどは未接種でした。 

※定期的に来院

週1回の来院頻度:45%
月2回の来院頻度:15%
月1回以下の来院頻度:40% 

 


インフルエンザに罹った患者さんがいらっしゃらなかった理由として、 

■もっとも大きな要素はホリス治療院の提案する普段の生活習慣を少しずつ気をつけて下さっていることの結果だと思っています。 

■もう一つにはインフルエンザ予防措置を鍼灸治療に取り入れたことも大きな要素となっていると思います。

(措置のための別料金は頂いておりませんヨ)   

ここ最近では、インフルエンザ治療薬(?)のタミフルやリレンザの副作用が危惧されたり、早くもタミフルの耐性ウイルスが出現したり、インフルエンザの予防接種の有効性が疑問視されたり、とマスコミが取り上げる機会も多くなりました。 

それは、鳥インフルエンザ等々の新型インフルエンザの大流行が警戒されているからです。 

新型インフルエンザに関しては、かなり現実味ある話だと思います。

この新型インフルエンザが大流行を起こすと死者が相当数出ると予想されています。 

私たちが薬等々の外力に頼るより、

まず自分の免疫力を磨くことによって、

インフルエンザに対応できる身体創りを心がけることが、

一番リスクのない、ラクで楽しい道なのかもしれませんネ

今回は、インフルエンザに関するホリス治療院の報告でした。

最後まで、読んで頂いてありがとうございます♪


■補足

今回使用した色布(カラー)は、医師や鍼灸師、薬剤師などから為る国際色彩診断治療研究会のものを部分的に使用しました。

多くの先生たちの情報や知恵、努力の協力によって作られているもので、億単位の様々な色(カラー)の中から、この一色が出来上がる事の奇蹟と、 

この貴重な色布をどの経穴に貼ると、最も効果的なのか!? 

また、

より効果を発揮する為に、患者さんの身体をどうベースUPしていったらいいのか・・・!? 

これからも患者さんとともに研さんし、現場に落としていきたいと思っています。   

栃木県宇都宮市 鍼灸カイロプラクティック院長の編集後記

一雨ごとに春がやってきます。 

春はとても素敵な季節、大好きな季節です。 待ち遠しい春ですね。

しか~し、花粉が・・・。 

ほとんど克服しつつあるのですが、私もアレルギーを持っていて、この大好きな季節が・・・ 

せっせと「花粉症処置」をしています。

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★腰痛治療について・・・鍼灸治療の現場から

栃木県宇都宮市 鍼灸、カイロプラクティック、フィジカルセラピーの本格治療院

 ホリス治療院発 “「知っている」から「やっている」へ~”を応援する智恵・・・     

2009.1.20  

No.42    今回のテーマ  
▼△ 腰痛治療について・・・鍼灸治療の現場から △▼

こんにちは。栃木県宇都宮市のホリス治療院です。  
今日は大寒ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

新年早々にある人から以下のような内容のメールが届きました。

とってもよくあるケースだったので、簡単にまとめてみました。  

今回のお題は・・・「腰痛治療について・・・」です。  

まずは、読んでみて下さいね。

 そして、読みながら自分の感情が動いたかどうか?

に注意をはらってみて下さい。  

★∴∴∴∴☆∴∴∴∴*∴∴∴∴☆∴∴∴∴*∴∴∴∴☆∴∴∴∴★

さて、この方の知人であるAさんは主婦であり、キャリアウーマンです。  

1か月くらい腰痛があり、時には寝返りをするのにも痛くて一睡もできない日も出てくる程、悪化していきました。

医者嫌いだった、この方はそれでもガマン・・・。  

でも周囲の人の強い薦めに押し切られ、とうとう総合病院へ行き検査を受けることになりました。

担当の医師は若くて“いけ面”!! 

椎間板ヘルニア等の手術が上手で、予約の順番待ちの患者さんが待っている状・・・。

予想に反して説明も上手く、すっかり気を良くしたAさんは、

「腰は痛いけど、この先生に診てもらえるなら、ちょっぴり楽しみ。」  

とドキドキしながら、検査結果を聞きに行ったそうです。  

ところが、MRIの結果、

「異状なし!」  

「通院の必要もないですから、もう来院しなくてもいいですよぁ~」  

といけ面先生に言われ、  内心

 「え! 来なくていいの? ちょっと残念・・・、でもでも痛いんだけどなぁ~。」  

と思いつつ、  

「ま、異状なしなら、いいか~」  

と少しだけ心の不安が取れた分だけ足取りが軽くなったような気がして、気合いを入れなおし、仕事のミーティングに戻って行きました。  

★∴∴∴∴☆∴∴∴∴*∴∴∴∴☆∴∴∴∴*∴∴∴∴☆∴∴∴∴★

また聞きの内容ですから、細かい点は分かりませんが、久々に呆れて笑ってしまう(失礼)内容だったのと、よくあるケースだったので、お題にしてみました。  

皆様はどう感じられたでしょうか?  

「何がおかしいのか、ちっともわからない・・・」  

という方もおられるでしょうし、

「自分も似たような経験がある」  

と共感される方、  

「憤りを感じる・・・」  

という方、様々ではないでしょうか!?

さて、もしAさんが「検査をしてみて結果を聞きたい」という目的のみで受診したのだとしたら、今回の対応でも十分に役割を果たしているかと思います。  

が、私どもで憤りを感じる点がいくつかあるのですが、ホリス治療院を受診する患者さんにも同じような経験をされている方が多くいらっしゃいますので、今までお話を伺った中で、多かった基本的なことと併せていくつか挙げてみたいと思います。    


一つ目は、  

■痛みがあり患者さんは苦しんでいるということが理解されていない・・・

いうことです。  ホリス治療院を受診する患者さんは様々な病気、愁訴を訴えて来院されます。  

その中には、西洋医学的な原因が分からない痛み、苦しみもたくさんあります。

 骨折ねん挫などの明らかな直接の原因が分かっている場合は、西洋医学的な治療を受けることができますし、西洋医学的なセオリーで治癒に導くこともできます。  

しかし、様々な要因が絡み合い、年月が積み重なって起きた痛みなどの不定愁訴は、蔑ろにされていると感じてならないのです。  

ガン脳梗塞心筋梗塞などの命にかかわる病気の場合は「本当に大変だ」と思ってもらえます。  

今すぐ命に別条はないが「分かってもらえない痛み」というのも患者さんにとって、とてもつらいことです。  

この患者さんの辛さを理解し、どうにか解消しようと真摯に治療に当たる姿勢が医療関係者には求められると思います。  

そうすれば自ずと様々な治療方法が研究されると思います。  

実際に、欧米では患者さんの満足度と効果、そしてリスクを考えて、鍼灸治療やカイロプラクティックなどの治療が研究され、ほとんど保険適応になっています

 日本の患者さんはおとなしいなぁ・・・と思います。)

特に今回の腰痛などは、鍼灸治療などがもっとも得意とする愁訴なのではないかと思います。

 が、ある有名な大学准教授の医師は、

 「温泉療法と一緒でしょう」

と、悪びれる様子もなく言いはなつくらいですから・・・。

その点日本ではまだまだ認知度が低いと痛感します。   


2つ目は、

目に見えない病変は異常ではない!!とする観点です。  

今回の腰痛に絞って考えてみましょう。  

MRIでこの人の場合は大きな病変が見つからなかった・・

ということですが、例えば、腰椎椎間板ヘルニア腰椎分離症などのように器質的な変化が見つかる腰痛もあれば、器質的な変化が見つからない腰痛もたくさんあります。  

腰椎椎間板ヘルニア腰椎分離症などの器質的な病変が無くても激しい痛みの腰痛もあります。 

また軽い痛みでも生活に支障が出ることも多くあります。

その小さなトゲがチクチクとしているような状態が長引けば、次の支障へとつながっていきます。 患者さんの苦痛は同じです。 

そうすると基本的な西洋医学的な方法としては、痛み止め(消炎鎮痛剤)と安静・・・、加えて電気治療や牽引、または軽いマッサージで、取り急ぎの痛みを軽減する努力をすると思います。 

しかし、メカニズムが西洋医学的に解明され、修正、修理する方法が見つからないものに関しては、無力に等しい状態です。 

もちろん、鍼灸医学ならではの観点として優れているのは、患者さんの痛みを訴えている箇所、腰痛であれば、腰部だけを治療対象とするのではなく、その腰痛がどこから影響を受けているのかを患者さん全体から判断、診断することで、より効果が上がるようにしていける点です。 

また、全体から患者さんの愁訴(痛み)を考えますので、より本質的な治療を目指すことができます。

なによりもその腰痛治療をすることにより、隠れている病気を予防するサイクルも期待できます。 

腰痛の原因は、西洋医学的な診断、レントゲンやMRI、CTなどで、器質的な変化(腰椎ヘルニア腰椎分離症など)がないものもとても多くあり、器質的変化のあるなしにかかわらず、腰部(患部)に影響を与えているものを身体全体から考えることが非常に重要になると思います。 

今回のお題のAさんのストーリーで、一番残念なのは、 

せっかくの“機”を逃してしまった・・・ 

ということだと感じてしまいます。 


■痛みや不快な症状は身体からのメッセージ

・・・内なる“声”を聞く『扉』を開きましょう!!

痛み不快な症状は身体からのメッセージですので、

「身体が持つある種の解放システム」 

だと、ホリス治療院ではとらえています。 

何かがおかしいよ!!

と教えてくれているのです。 

なのに、痛み止めなどの対処方法だけでは、後々大変なことを先送りしているだけに過ぎません。 

身体からのメッセージに耳を傾け、害を及ぼす習慣や考え方を見直すきっかけにしましょう。

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★あけましておめでとうございます
・・・鍼灸治療の現場から

栃木県宇都宮市 鍼灸、カイロプラクティック、フィジカルセラピーの本格治療院

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ホリス治療院発 “「知っている」から「やっている」へ~”を応援する智恵・・・    

2009.1.13

No.41    今回のテーマ  
▼△ あけましておめでとうございます。 △▼ 

あけましておめでとうございます。
栃木県宇都宮市のホリス治療院です。 

本年もよろしくお願い申し上げます。 

さて、皆様、お正月休みはいかがだったでしょうか? 

皆様は今年の健康目標をたてましたでしょうか? 

不安を煽るニュースであふれています。

実際に様々なストレスにさらされている人も多いのではないでしょうか?

こんな時こそ、健康がポイントになるのではないでしょうか? 

「人生において健康はオプションではありません!」 

と言われますが、様々なひずみがこの世界を覆っている昨今、

健康的な身心・・・目に見える肉体だけでなく様々な面で健康的な身心を磨き上げて乗り切りましょう!!

さて、こんな時代だからこそ、私たちの人間力、免疫力がとても大切だと思いますが、

一人一人の心の在り方も含めて、西洋文化に慣らされ、

合理的に見えていた日常生活の中でも、

案外理不尽なことに溢れていることに、皆様が気付きだしたとしたら・・・、

既に改善点がいくつも見えているに違いありません。 

日常生活の一つ一つが、私たちの心身を創っていますが、

幸か不幸か、自分が絶好調で、

「結構健康だよな・・・」

と思っているときには、こんな話にも耳を貸そうとしないものですよね。  

特にこれからの季節ですと鳥インフルエンザの脅威、そして花粉症の予感が迫っているかもしれません。 

先日のニュースでも中国、北京衛生局の発表によると19歳の女性が鳥インフルエンザで亡くなったようです。 

病気になったら、薬が治してくれる・・・・。

風邪をひいたら風邪薬・・・。

という習慣を持っている方はこれから大変な時期&時代にきていると思いますよ。 

物事の道理を知っている人は、 

「クスリはリスク!!」 

ということをよく承知して俗に言う薬とお付き合いしているようです。 

是非、自分の免疫力を邪魔しないような生活、

また免疫力を高めるような病気の対処方法を身につけたいものです。

そういう意味では是非、

「上手に風邪をひきましょう!!」 

また花粉症をお持ちの方は、年末年始に暴飲暴食して疲れた身体をそのままにせず、

特に消化管をスッキリさせること!!

良い睡眠をとること!!

等を心がけることによって楽しい春に備えていきましょう。

免疫力を高める生活においても、花粉症のようなアレルギー性疾患においても皮膚はとても大切だと鍼灸治療の臨床において痛感していますので、折に触れ書いていく予定でいます。  

さて、年明けの患者さんのお身体を拝見しますと例年よりも疲れている方が多いように思います。

(患者さん自身は苦痛を訴えてはいませんが・・・この段階で鍼灸治療や生活で疲れを取る習慣が身に付いていたら、病気知らずですよね)

本年も皆様の日々鍼灸の臨床現場から導き出された智恵を提供し、健康投資を成功させるためのツボとコツをお届けしますので、よろしくお願い致します。

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