★FT鍼灸×カイロプラクティック×モーション・コントロール(当院独自のフィジカルテラピー)
ホリス治療院の治療方法は、FT鍼灸を中心にカイロプラクティックとモーション・コントロール(当院独自のフィジカルテラピー)を併用することにより、
人間が本来備えている治癒能力を最大限に、より速やかに発揮できるように・・・![]()
組み合わせられた治療方法です。
特に特徴的なものは、
● 身体の拒否権、決定権の尊重へ・・・
私達は、産業時代の物質的恩恵と科学的西洋医学の発展と共に、人間が病気のときに発する微小な信号にあまりに鈍感になっていなかったか?考えさせられます。
近年、宇宙開発が主流で、地球の外、宇宙へ目がいっていた時期が続いていましたが、
「宇宙よりも、更にいつも私達を驚かせるのは、海だった」
という言葉のように、
■微細な異常信号を発信し、微小な刺激を信号として受け取り、
そして身体にフィードバックして大きな影響を与え、治癒していこうとする生命の働き
は、生きている誰もが持っていて、それを感知検出する技術開発に目がいっていなかった事と重なって聞こえるのです。
様々な個々の現状や過去の文献を紐解き、入江FT(フィンガーテスト)でキャッチした身体の微小反応と合わせ、帰納して考え、「入江FTシステム」と私達が呼んでいるひとつの治療技術、治療体系をきちんとしたスタンスで活用した場合、施術者側と患者さん側がどのような立場にシフト(変換)されていくかをご紹介します。
良い施術者は、第一に
■患者さんの身体の無言の訴えの通訳者
となりえますので、“医者対患者”の上下関係での上から下される一方的な診断とは、ニュアンスが全く違ってきます。
西洋医学、東洋医学に関わらず、診断マニュアルに沿った施術者側の作り出した病人像に当てはめられ、効かない治療法や薬剤、悪化する治療を押し付けられることが激減すると思います。
これを、私達は、「身体の拒否権」の尊重
と呼んでいます。
この概念は近年、抗がん剤の適合・不適合を遺伝子から読み取る治療や薬剤耐性の適合・不適合など、進歩しているように見えますが、根本原理が全く違う東洋医学の漢方薬等も含め、これらの「適・不適」とは全く別である事は、読者の皆様も何となく、そろそろわかって頂きたい所です。
読者の皆様の多くは「受療者(医療の受け手、患者)の立場」から読んで頂いていると思いますが、人間を含めて、全ての動物は病気になった時には、本能的に特殊な情報を発するように作られています。
そして、その目的は
(1) 自分自身の自然治癒能力が働くように自らに教え、命令するため
(2) 象が一種のテレパシーで仲間の象の異変を感じるように、周囲の仲間に、自分が故障を起こして危険な状態になっていると警戒させるため
(3) 誰かに救いを求めるための本能の姿
であるとするならば、受療者(患者)側が発する情報を精密に感知・検出する技術を開発する事で創られる医学があったとしても何の不思議もないのではないでしょうか!!
例えそれが、追試・証明できるマニュアルになったとしても、最終的には、診断の正誤も、処方の適・不適も、治療の効・無効も、
■受療者側の身体に決定権がある!
という事になると思うのです。
権威、権力、過去ログ(症例報告や治療データの解析から得られる平均的治療方法etc)に頼った、従来の医療を好き好んで受けたい人はいるのでしょうか・・・?
効かない薬も黙って飲み、悪化させる治療でさえも従順に受け入れる・・・。
なぜそうなるのか考えた事は、おありでしょうか
病気は苦しいものです・・・。
が、そこから何かメッセージを受け取るためには、何もわざわざご自身の持つ
“身体の拒否権”
を放棄して、さらに苦しむ道を行くことは、選ばない方が良いと思うのは私どもだけでしょうか・・・。
⇒モーションコントロール(当院独自のフィジカルセラピー)とは
