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    <title>ホリス治療院 鍼灸 カイロプラクティック フィジカルテラピー</title>
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      <title>★病気の治療方法を考える その1・・・鍼灸治療の現場から</title>
      <link>http://www.holis-net.com/article/13293634.html</link>
      <description>ホリス治療院発 “「知っている」から「やっている」へ~”を応援する智恵・・・ 2008.7.5 ■&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 今回のテーマ&amp;nbsp; ▼△ 病気の治療方法を考える その1・・・鍼灸治療の現場から △▼&amp;nbsp; &amp;#160;こんにちは&amp;#63893;栃木県宇都宮市のホリス治療院です。&amp;nbsp; &amp;#160;蒸し暑い日が続いている宇都宮市ですが、朝晩、日中の気温差が激しい季節です。 &amp;#160;“冷え”にはお気をつけて・・・&amp;#63901;&amp;#63893; &amp;#160;&amp;#160;さて、最近、命にかかわる重度な病気の相談が相次いでいます。 大変な苦痛、恐怖と闘いながらホリス治療院での鍼灸治療を治療方法の一環に取り入れている患者さんもいらっしゃいます。 しかし、重度な病気に罹ってしまってから対応すると大変な犠牲と労力を必要とすると実感しています。&amp;nbsp; &amp;#160;今、このブログを読んでいる方の中にも命の綱渡りをしている方、ご家族の方もいらっしゃるかもしれません。 病気で苦しんでいる方が一日も早く病気から解放されることを祈ってやみません。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;さて、普段ではとても聞けない貴重な話を伺いました。&amp;nbsp; 看護師さんで、毎日“いのち”を実感している方です。 看護の現場での感じていることを記してくださいましたので、紹介します。 &amp;nbsp;     ▽    ▽    ▽    ▽    ▽&amp;nbsp; 患者さんが入院してくる。 データや症状で何となく予後や治療経過が想像できることがある。 治療効果があり、完治して退院していく人、治療行為がなくすぐ（再発して1年以内に）亡くなる人・・・。 人、それぞれである。&amp;nbsp; &amp;#160;治療方針（治療効果なく、予後不良の場合）について決めるのは患者自身であったり、家族の人であったり、またその両方であったりするが、大抵の人は助からないとわかりつつも（10代~50代）、数％の希望を持って、最も大変な移植治療を選択することが多い。（医師の症状説明にもよるが・・・）&amp;nbsp; &amp;#160;移植となった場合、これまでの治療、副作用とは比較にならないほどの体験をすると言う。 ある患者さんは、移植治療を選択したことを後悔していると言い、PS（Performance Stage）が下がり、看護師の援助なしでは一人で動くこともできなくなる。 そのような状態になって 「あの時、（移植を）やめろって、言ってくれたのに・・・ごめんね」 などと言われることが多々あった。&amp;nbsp; 人によって、治療選択は様々であり、移植をしても途中で （家族が患者状況を見ていられなくなる場合がある） DNR（Do Not Resuscitate：蘇生拒否）に変更する人（家族）もあれば、 最後までフルコースの人（家族）もいる。 人は、生きてきたように死んでいく・・・というのは、本当なんだと思うことがある。 &amp;#160;普通の人の非日常を日常として働いており、慣れてはいけないことに慣れ、また慣れなくては働いていけない現実がある。 &amp;#160;経験なども含め、そのような中で、患者さん、家族と医療者とのギャップが生じてくるのかな？と思う。 &amp;#160;患者さんを支えていく上で、医師、家族にはかなわないため、せめて（他には話せないことなど）、話（グチ）を聞けたらな・・・と思う。 また、患者さんが、選択した治療をできる限りサポートしていこうと思う。&amp;#160;&amp;nbsp;     ▽    ▽    ▽    ▽    ▽&amp;nbsp; &amp;#160;書いて頂いた文章をそのまま掲載しております（感謝）&amp;nbsp; 直接お話をして頂いた内容は、もっともっと壮絶なものがありました。&amp;nbsp; &amp;#160;その話の中で、西洋医学は、病気という“敵”と闘うエネルギーが強い医療だとつくづく感じるのです。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;よく医療関係者と病気予防についてお話させて頂くとズレを感じてしまうことが多々ありました。&amp;nbsp; &amp;#160;「なんで、病気予防の大切さが分からないんだろう・・・」&amp;nbsp; &amp;#160;と疑問に思っていましたが、何となく・・・。 西洋医学の洗礼を受けた者が、&amp;nbsp; 「どんな身体観を持って患者さんとその病気に向かっているのか・・・？！」&amp;nbsp; を皆様も想像してみて下さい・・・。&amp;nbsp;「良い・悪いではなく、まずはどんな権威のある人であっても、その人の持つ身体観をイメージして知ることが重要」&amp;nbsp; &amp;#160;だと思います。&amp;nbsp; そして、“皆様の望むこと”にそれらが役立つのか？  選ぶ必要があるのです。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;さて、&amp;nbsp; &amp;#160;■皆様の望むことは何でしょうか・・・？！&amp;nbsp; &amp;#160;先ほどの看護師さんの貴重な文章にもありましたが、患者さん本人、そのご家族、そしてドクター、看護師さんの間でかなりのギャップが生じているケースも事実としてふまえた時に、何が見えてくるでしょう？！ &amp;nbsp;&amp;nbsp; 悲しいかな・・・関わる人は全て、それぞれが各自、それが正しい！！   として全力を尽くしているのでしょうが・・・。 身体観として、ベースとなっていることで、西洋医学の洗礼を受けた者が持つ概念として 『目に見える物や事』にこだわる傾向が強い！  &amp;#160;と私たちは感じています。&amp;nbsp; &amp;#160;鍼灸医学（東洋医学）では、『目に見えないけれど動いている“働き”そのもの』をキャッチしていくので、 わざわざ顕微鏡でウイルスや細菌を見つけてからしか対処できない・・・ とか 数字上で異常が出そろってからしか診断がつかない・・・ とかという概念はありません。&amp;nbsp; &amp;#160;また目に見える悪い細菌や細胞を「内側の敵！！」と見なし、非常に限られた手段（投薬や手術、放射線など）で、それらを取り除いたり、死滅させたり、部品交換のようにしたり、排除し、叩く手法を主に用いる西洋医学。&amp;nbsp; &amp;#160;そこでは、それに立ち向かい耐え抜くことこそが&amp;nbsp; “病気と闘い、勝つこと！！！”&amp;nbsp; だと思う風潮が強いと思われます。&amp;nbsp; &amp;#160;ですので、&amp;nbsp; 「患者さん本人もご家族も、気持ちをしっかり持って戦いましょう！！！」&amp;nbsp; と言われるのではないでしょうか・・・？！&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;鍼灸医学（東洋医学）では、昔から培われた視点の中で、予防医学が自然に組み込まれていると言われています。&amp;nbsp; &amp;#160;しかし、今注目を浴びてきている“予防医学”ですが、 私たちが考える“予防医学”では、デイリーケアとメンテナンスケアに分けています。 &amp;#160;■デイリーケア・・・皆様が毎日の生活の中で行うケア&amp;nbsp; &amp;#160;■メンテナンスケア・・・鍼灸医学（東洋医学）で捉える“経絡の変動”・・・つまり、機能的な働きの変動を調節する技術体系を用いたケア&amp;nbsp; &amp;#160;“デイリーケア”は、最低自身のために健康投資して頂きたい基本的な積み重ねのことですが、この積み重ねの上に“メンテナンスケア”が功を奏すことができるものだと考えています。&amp;nbsp; &amp;#160;余談になりますが、皮膚感覚を重要視する私たちが、繰り返し経皮吸収で（皮膚から入って）で、悪さをすると思われるものや嗅神経に影響が強い人工香料、香水などの“質”に気を配るよう何度も申し上げているのも、“デイリーケア”の要&amp;#63913;&amp;#63904;になってくると確信しているからですネ・・・&amp;#63893;&amp;#63903; &amp;#160;&amp;#160;話を戻しますが、鍼灸医学（東洋医学）では、病気の治療方法を選択するときに、鍼灸医学（東洋医学）特有の考え方を持っています。&amp;nbsp; &amp;#160;鍼灸医学では、病因（病気の原因）を&amp;nbsp; &amp;#160;・外因・・・風、寒、暑、湿、燥、火などの自然環境など ・不内外因・・・暴飲暴食などの生活の不摂生など ・内因・・・喜・怒・哀・楽・憂・驚・思の七情など&amp;nbsp; &amp;#160;に分けます。&amp;nbsp; &amp;#160;例えば、“痛み”に対しても、 &amp;#160;食べ過ぎによる胃腸障害が元になっているのか？ 湿気に負けているために起こったのか？ 冷えて部分的に引きつれているのか？ それとも感情の激しい変化により何かが変動したのか？ または、臓腑の病気なのか？・・・etc &amp;#160;に対応するアプローチは、それぞれ異なります。&amp;nbsp; &amp;#160;決して“痛み止めの薬”のみということはありません。&amp;nbsp; &amp;#160;それが、人間としての流動性のある“生もの”を扱う本来の姿なのかな・・・と思ってみたりします。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;また病因は、“悪”という訳ではなく、身体に悪さを及ぼさなければ単なる自然環境因子で、悪くも良くもないと位置づけます。 それらが身体内部に侵入し、良くない影響を与えると“病邪”や“邪気”と呼ばれます。&amp;nbsp; &amp;#160;そして、それらによって引き起こされる身体の異常は、経絡や筋肉のひきつれ等々の変動によって体表の皮膚上に表現され、それを察知できる人間によって、変動を修正することが可能です。 &amp;#160;鍼灸医学（東洋医学）は本来、内治（薬・漢方薬や食養など）と外治（鍼灸治療など）の両輪で成り立っていました。 が、いずれにしても異常経絡や筋肉に対して意図的にある種の信号を送り返すことで、本来その生物が持つ対応能力を引き出し、バランスを取り戻す手伝いをしていくのです。&amp;nbsp; &amp;#160;■身体内部のバランスが整っている状態であれば、体表を覆う（氣）も充実し、病邪や邪気の侵入を防げる&amp;#63913;&amp;#63901;&amp;#63893; &amp;#160;と考えるのです。&amp;nbsp; &amp;#160;医療関係者と病気予防に関して話しているとズレを感じてしまう・・・理由は？ 次号につづく・・・&amp;#63893;&amp;#63890; &amp;#160;&amp;#160;■編集後記&amp;nbsp; &amp;#160;もう7月ですね&amp;#63893; 今年も半分が過ぎてしまいました&amp;#63895; &amp;nbsp; 皆様は今年の目標は予定通り達成できていますでしょうか？ 私も後半に向けて目標設定をブラッシュアップしています。 鍼灸医学（東洋医学）の知恵のものすごさに驚きと感謝の連続の臨床の日々を送っています。 &amp;#160;この鍼灸医学（東洋医学）の知恵が少しでも皆様のお役に立つようにこのブログも書いていきたいと思いますので、これからもよろしくお願い致します&amp;#63813; &amp;nbsp; *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~* ★あなたの質問、ご意見やアドバイスを送って下さい。 みなさんの意見を、このメルマガ誌上でたくさん紹介したいと思います。 ⇒問い合わせフォーム&amp;#63859; ⇒メルマガ登録フォームはこちら&amp;#63859; &amp;#160;★ホリス治療院は、入江ＦＴ（フィンガーテスト）による鍼灸治療を中心にカイロプラクティック、モーション・コントロール（当院独自のフィジカルテラピー）を併用したホリスティック医療で皆様の健康を推進する栃木県宇都宮市にある治療院です。 ▲鍼灸ブログのトップへ&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;</description>
      <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 15:44:53 +0900</pubDate>
      <category>鍼灸ブログ（更新中）</category>
      <author>ホリス治療院</author>
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      <title>★その痛み、そのかゆみは湿邪！？・・・鍼灸治療の現場から</title>
      <link>http://www.holis-net.com/article/13281612.html</link>
      <description>ホリス治療院発 “「知っている」から「やっている」へ~”を応援する智恵・・・ 2008.6.7 ■&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 今回のテーマ&amp;nbsp; ▼△ その痛み、そのかゆみは湿邪？？・・・鍼灸治療の現場から △▼&amp;nbsp; &amp;#160;こんにちは&amp;#63893;栃木県宇都宮市のホリス治療院です。&amp;nbsp; とうとう関東地方も梅雨入りしましたね&amp;#63899;&amp;#63648;&amp;#63649;&amp;#63897; このジメジメ季節はどうも・・・ という私ですが、岡山県出身の患者さんから 「岡山県では、梅雨の雨が降り、田植えができる・・・」 という話をお聞きし、恵みの雨なんですよね。 &amp;nbsp;私たちの住む栃木県は本当に恵まれた地域で、水も土壌も豊富&amp;#63904;&amp;#63900; ちょっと平和ボケしてしまいますね。 これからは水不足が地球規模でもっともっと深刻化しそうです。 恵まれた土地に生活できることを感謝&amp;#63893;&amp;#63647; &amp;#160;さて、そんな恵みの雨ですが、私たちの健康には、あまり好ましくない影響も与えてしまいます。&amp;nbsp; 私たちの病気の原因を鍼灸医学（東洋医学）では、 ・外因 ・内因 ・不内外因 に区別しています。&amp;nbsp; 梅雨の湿気は、鍼灸医学（東洋医学）的には、外因の中でも外湿と言います。 私たちの身体に悪い影響を及ぼすものを湿邪と呼びます。 この湿邪が思わぬ影響を私たちに与えています。&amp;nbsp; &amp;#160;アレルギー性疾患である喘息が悪化したり、アトピー性皮膚炎がジクジクしたりする方も多いと思います。&amp;nbsp; または、めまいを起こしたり、リューマチ様関節炎が悪くなったり、様々な神経痛を起こしたり・・・。&amp;nbsp; いつもこの時期に決まって、ぎっくり腰、寝違えをする・・・ な~んて方もいらっしゃって、先手をうってホリス治療院へ痛くなる前にメンテナンスにいらっしゃる方も多いです&amp;#63893;&amp;#63890; &amp;#160;もしも、この時期にいつも調子悪くなるとしたら、この湿邪が悪さをしているのかもしれません。 前回までの「デトックス＆ダイエット」でも脾胃の働きが大切！！！&amp;nbsp; という話をしてきましたので、耳にタコ・・&amp;#63897;かもしれませんが、 やはり、この湿邪も脾胃が弱っていると、身体内にある余分な水分や飲食物に含まれる過剰な水分（内湿）が滞ってしまいます。&amp;nbsp; &amp;#160;この梅雨時期のジメジメ・・・外湿と身体の脾胃の弱りから来る内湿が重なって様々な病気を引き起こしてしまいます。&amp;nbsp; &amp;#160;室内環境を整備するなどの外湿を管理することも大切ですが、限界もありますよね。&amp;nbsp; やはり、日頃から身体の脾胃をいたわるような生活習慣とメンテナンスが大切だと思います。&amp;nbsp;&amp;nbsp; さて、この脾胃を弱める食習慣として&amp;nbsp; ・食べ合わせ ・甘いものと脂質 ・卵、牛乳・乳製品の摂りすぎ     ※消化にとって重いものに入りますので、個々人や体調により摂取量は加減して・・・ ・餅や餅菓子などの消化しにくいもの ・食べすぎ ・大酒&amp;nbsp; などが挙げられます。&amp;nbsp; 今回は、甘いものを取り上げてみます。 甘いものの食べすぎは、糖尿病や心臓病の要因になることは、よく知られています。 その他にも、“かゆみ”やリューマチ様関節炎、神経痛などの痛みがある方は注意が必要です。 甘いものの中でも特に「精製されすぎた砂糖」の摂りすぎに注意しましょう。&amp;nbsp; 特に加工食品や飲料水には、多量の砂糖が使用されています。&amp;nbsp; また、煮物などの料理に砂糖を使用する方がいらっしゃいますが、単に習慣になっていることが多いようですから、避けて作ってみましょう。 お野菜や食材そのものの甘味だけでも美味しく頂けますヨ&amp;#63893; 「でも・・・」&amp;nbsp; という方には、“本物の”ミリンやお酒などを少々・・・。 それだけでは、甘くない！！美味しくない！！&amp;nbsp; と感じてしまう方は、もうすでに、脾胃が侵されてしまっているのかもしれません。&amp;nbsp; &amp;#160;脾胃の司る働きの中に味覚もあります。 昨今問題の味覚障害もこの脾胃が関係していると思われるケースもあります。 味覚障害とまでは言わなくても微妙な “おだし”と“食材”の本来の味だけでは物足りない・・・というのも身体からのメッセージかもしれません。 &amp;#160;&amp;nbsp;     ▽    ▽    ▽    ▽    ▽&amp;nbsp; &amp;#160;■三つ子の味覚、百まで&amp;#63904;&amp;#63893;&amp;nbsp; &amp;#160;子供の味覚は離乳食が始まってから、3歳くらいまでがとても重要に思います。 出産、母乳、子育て・・・とお母さんの疲労も限界の時期に離乳食が始まりますので、楽に・・・ というのも分かりますが、もうひと踏ん張りして、しっかりした本来の味を赤ちゃんに教える最高のチャンスです。&amp;nbsp; &amp;#160;ホリス治療院には、4世代、3世代に渡り、ご家族で来院して下さる方がおられます。 健康投資の基準や日常の中での工夫は、一昼一夜で出来上がるものではないことを教えてくれます。 現代に生きている私たちは、世代で受け継いだ悪しき習慣と、受け継ぐべき習慣をよく見極めなければなりません。 家系の遺伝病・・・とされてきた中にも習慣や味覚の伝承により“病”への引き金を引いているケースもあるのではないでしょうか？&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;この離乳食から始まって、子供の時期に砂糖がたくさん入った煮物や料理を食べ続けると、脾胃が痛めつけられてしまい、上手に後天の氣（生まれてから育む氣）を取り入れられなくなり、丈夫な身体を作れなくなってしまします。 また、脾胃が弱ってしまいますとクヨクヨした不安定な精神状態にもなってしまいます。&amp;nbsp;&amp;nbsp; 一時期ペットボトル症候群・・・というのがマスコミをにぎわしていましたが、このペットボトル（甘味料のたくさん入ったジュース）をいつもいつも飲んでいるのも鍼灸医学（東洋医学）的には、この脾胃が関係します。&amp;nbsp; 特に脾胃に内熱を持ってしまうといつも口が渇くようになります。 （糖尿病の方の口が渇くのも同じ因です） そこで、またジュースが欲しくなり飲む⇒口が渇く⇒飲む⇒口が渇く・・・ そしていつも手には、ペットボトルを持っている・・・&amp;nbsp;という状態です。&amp;nbsp; &amp;#160;ちょっと脱線してしまいましたが、私たちの生命力には、&amp;nbsp; 親から受け継ぐ先天の氣 生まれてから育む後天の氣&amp;nbsp; があり、 この後天の氣を養うのが、脾胃の重要な働きの一つです。&amp;nbsp; &amp;#160;■丈夫な身体を創るためにも脾胃をいたわるような食習慣を身につけましょうネ&amp;#63913;&amp;nbsp; &amp;#160;■編集後記&amp;nbsp; 先日もとある会社経営をされているご夫妻とお食事をしたときに&amp;nbsp; 「・・・・健康ならね」&amp;nbsp; 「・・・・健康ならね」&amp;nbsp; という会話が随所にありました。&amp;nbsp; &amp;#160;つまり、人生を楽しむためには健康は必要不可欠ということを再認識しました。&amp;nbsp; 食生活や飲酒習慣も死ぬまで楽しむためには、ちょっとだけ工夫をすることが大切ですよね。 &amp;nbsp;糖尿病になったり、動脈硬化で脳梗塞・・・ また、肝硬変などになったりしたら、その後は、楽しい飲食ができなくなっちゃいますから・・・。&amp;nbsp; 楽しい飲食ができないだけじゃなく、相当苦しむんですが・・・&amp;#63895; &amp;#160;健康投資を上手にしていきましょう&amp;#63899;&amp;#63890; *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~* ★あなたの質問、ご意見やアドバイスを送って下さい。 みなさんの意見を、このメルマガ誌上でたくさん紹介したいと思います。 ⇒問い合わせフォーム&amp;#63859; ⇒メルマガ登録フォームはこちら&amp;#63859; &amp;#160;★ホリス治療院は、入江ＦＴ（フィンガーテスト）による鍼灸治療を中心にカイロプラクティック、モーション・コントロール（当院独自のフィジカルテラピー）を併用したホリスティック医療で皆様の健康を推進する栃木県宇都宮市にある治療院です。 ▲鍼灸ブログのトップへ&amp;nbsp; </description>
      <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 12:04:42 +0900</pubDate>
      <category>鍼灸ブログ（更新中）</category>
      <author>ホリス治療院</author>
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      <title>患者さんの声 Vol.8</title>
      <link>http://www.holis-net.com/article/13279807.html</link>
      <description> &amp;#160;&amp;#63893;私は今までどこの病院に行っても私の体調が回復することはなく、 それどころか薬ばかりで副作用があり、悪化する一方でした。 &amp;nbsp; しかし、ホリス治療院に出会ってからの私の体調は少しずつながらも確実に回復に向かっており、心も体も元気を取り戻すことが出来ました。 &amp;nbsp; 治療中は、整体治療の他にも気軽に声をかけて下さり、いろんな知識を教えてくれて、毎回の治療が私にとって勉強のようなものです。 &amp;nbsp; これまでの医療機関とは違って、私は治療に行き易くなりました。 &amp;#160;&amp;nbsp;本当にホリス治療院に通って良かったと思います。そして、感謝の一言です。 栃木県宇都宮市在住 女性 19歳 &amp;#63893;背中と足の痛みがひどく立っているのもつらくなり受診しました。 &amp;#160;すでに息子と夫がお世話になっていましたので、安心して診て頂きました。 &amp;nbsp; 「是骨の歪みはお母さんが家族の中で一番ひどいですね。」 &amp;nbsp; と先生に言われましたが、ビデオを見ても、背中のあたりで右に曲がり、腰のあたりで左に曲がっていました。 &amp;nbsp; たった1回の治療で、痛みはかなり楽になりました。はりを打っていただくと手足、体全体が温かくなり、血行が良くなるのがわかります。 &amp;nbsp; 3回目の治療のあと、立つ姿勢が自然と良くなっていました。また、身体の痛い部分が全くなくなり、身体が軽くなっていましたので、5~10歳くらい若返った気がしました。 &amp;nbsp; 「先生、若返った気がします。」 &amp;nbsp; と申しましたら、 &amp;nbsp; 「確かに若返っているのだと思います。」 &amp;#160;&amp;nbsp;と先生はおっしゃいました。&amp;nbsp;金井先生は、優秀な方なのに偉ぶったところが全然なく、気さくに話して下さいます。 &amp;#160;金井先生のすごいところは、入江FTを学んでいて、患者さんの身体の悪い分分を手で感じ取り、適切な位置にはりを打って、治療して下さるところです。 &amp;#160;&amp;nbsp;はりのあとの、カイロプラクティックも私は気に入っています。&amp;nbsp; &amp;#160;「人生80年、90年ですから、身体のメンテナンスをしていくことが大切ですよ。」 &amp;nbsp; と先生はおっしゃいます。 &amp;#160;ホリス治療院で、身体の痛いところを治療して頂き、元気のエネルギーを充電していただけるので、いつも次の治療に通う日を楽しみにしています。 家族全員、どうぞ、よろしくお願い致します。 栃木県宇都宮市在住 42歳 女性 &amp;#160;&amp;#63893;&amp;nbsp;通院のきっかけ &amp;nbsp;■無月経になり、漢方薬を飲んでいましたが、変化なし。 ホルモン剤はなるべく使用したくなかったので、婦人病に効果があると言われる鍼治療を試みたいと思っていたところ、ＨＰで紹介されているホリス治療院の姿勢に共感するところがあり、予約の電話をしました。 &amp;nbsp; ■初めての鍼治療 体で実感 &amp;nbsp; ■初日、腰に鍼を打ってすぐに骨盤が弛んでいくのを感じた事、治療を終え靴を履いた時に体の重心の変化を感じた事は劇的でした。 &amp;#160;また、翌日は体が左にねじれている様な不思議な感じもあったのですが、これは右にねじれていた歪みが矯正されている表れでした。 &amp;#160;正直、鍼はダメ元で試そうという気持ちだったのですが、初回でこれだけの体の変化を実感し、婦人病を治すだけでなく鍼で体全体を整えていきたいという気持ちになりました。 &amp;nbsp; ■セカンドオピニオン？ &amp;nbsp; ■鍼治療を開始して歪みが矯正され、背中のコリが楽になったり、いい事はたくさんあったのですが、月経が再開しないので、一度病院を受診しました。 &amp;#160;結果、無月経の原因は良性の脳腫瘍で摘出が必要であることがわかりました。 良性とはいえ青天の霹靂でした。 自分でいろいろ情報を収集すると同時に金井先生に状況や経過をお話し、医療に携わる先生ならではのご意見やアドバイスをいただき、私にとってはまさにセカンドオピニオンでした。 鍼治療のみならずメンタル面でのサポートもいただき、脳神経外科での最善の治療へとつながりました。手術は成功し、月経も再開しました。 &amp;nbsp; ■体のトータルメンテナンス &amp;nbsp; ■術後の現在は、免疫力と傷口の治癒力を高めるために鍼をお願いしています。 婦人病改善の目的で始めた鍼ですが、今では体のトータルメンテナンスが目的です。 また、ゆっくり横になる1時間は何かとせわしない日常の中で精神的なリラックス効果もあります。 &amp;#160;今後は“病気にならないからだ作り”のために通いたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。 栃木県宇都宮市在住 36歳 女性 &amp;#160;&amp;#63893;&amp;nbsp;ホリス治療院に通って &amp;nbsp; 私は５６歳の保育士です。仕事柄、子供さんを抱き上げたり、おんぶしたり、相当腰には負担をかけている毎日ですが、今年の４月、家の新築の為２０年住み慣れた家から借り住まいへの引っ越しの時、無理がたたり、とうとう腰に激痛が走り、どうにもならない状態になってしまいました。 &amp;nbsp; 友人にカイロプラクティックを紹介されて行ってみたりもしましたが、私には合いませんでした。 &amp;nbsp; 整形外科も考えましたが、今の私の状態を考えると根本から治療する方法が一番と考えていた所、職場の先輩からホリス治療院を教わり門をたたきました。 &amp;nbsp; 腰のビデオを見たとき、驚きました。 &amp;nbsp; ２か所も曲がっていました。 一日も早く痛みを取りたい私は先生のおっしゃる通り、最初は１週間に３回通いました。 すると目に見えて痛みも消えていくのが分かり、仕事や普通の生活をしながら腰のケアをしていこうと思いました。 &amp;nbsp; １週間に３回から、月４回、２回としながら、今は月に１回はゆったりとした気分でリフレッシュする為にホリス治療院に通っています。 &amp;#160;&amp;nbsp;まだまだ孫も私の助けが必要ですので、長年かけて曲がった腰の骨を手直ししながら生きている限り元気印の妻であり、母であり、ばあちゃんとして、天職である保育士の仕事（パートですが）もしながら楽しく生活したいと思っています。 栃木県宇都宮市在住 ５６歳 女性 &amp;#160;&amp;#63893;&amp;nbsp;野球をやっている小4の息子が腰痛になり、整形外科に連れて行ったところ、腰椎分離症と診断され、３ヶ月の運動中止を言い渡されました。 &amp;#160;復帰後に腰痛を再発させないようにするにはどうしたらよいかとインターネットで調べているときに見つけたのがホリス治療院のＷＥＢサイトでした。 &amp;#160;そこに書かれている金井先生の治療に対する考えや実績を読み、 &amp;nbsp; 「この先生は本物だ」 &amp;nbsp; と直感し、さっそく息子を連れてきました。 &amp;nbsp; 診断の結果、腰痛の元をたどれば“背骨の歪み”から来ているもので治せること、腰椎分離は人間の鼻が高い・低いという違いくらいに考えてよいこと、継続した治療で体のメンテナンスができること等を分かり易く説明していただき、その内容もすごく納得の行くものでした。 &amp;nbsp; それ以来、継続して息子を治療して頂いていますが、野球部にも復帰して数か月が経ちますが、全く腰の痛みは出ていません。 &amp;nbsp; 練習は厳しいため、他の部位が痛くなるときもありますが、そんな時はすぐに先生のところに連れて来て治療していただき、大変助かっております。 &amp;nbsp; 息子も好きな野球を再び思い切りやることができ、すごく喜んでいます。 &amp;nbsp; 今では、息子のみならず、私、妻、娘と家族全員が定期的に先生の治療を受けて体のメンテナンスを行っています。 先生にはこれからも末永くお世話になりたいと思っています。 栃木県宇都宮市在住 ４２歳 男性 Take’s Family ▲患者さんの声トップへ </description>
      <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 16:10:37 +0900</pubDate>
      <category>患者さんの声</category>
      <author>ホリス治療院</author>
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      <title>★デトックス＆ダイエット その４ 運動編・・・鍼灸治療の現場から</title>
      <link>http://www.holis-net.com/article/13278605.html</link>
      <description>&amp;nbsp;ホリス治療院発 “「知っている」から「やっている」へ~”を応援する智恵・・・ 2008.5.30 ■&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 今回のテーマ&amp;nbsp; ▼△ デトックス＆ダイエット その4 運動編・・・鍼灸治療の現場から △▼&amp;nbsp; &amp;#160;こんにちは&amp;#63893;栃木県宇都宮市のホリス治療院です。 関西地方では、梅雨入りしたようです&amp;#63649;&amp;#63649;&amp;#63649; 毎日の愛犬（黒ラブラドール&amp;#63813;）は、水たまりが大好き&amp;#63813;&amp;#63890;&amp;#63649;&amp;#63653;  散歩するのが・・・&amp;#63896; と思う今日この頃です・・&amp;#63899; &amp;#160;皆さまはどうお過ごしでしょうか？&amp;nbsp; &amp;#160;さて、デトックス＆ダイエット・4回目となります。&amp;nbsp; まず、もう一度、なぜ「ダイエット＆デトックス」をセットにして考えた方が良いのかについて、おさらいしてみましょう♪&amp;nbsp; &amp;#160;食事や運動の変化にせよ、イメージ力にせよ、実際私たちの身体の中では、それらの刺激から起こる反応が次々と起きてきます&amp;#63911; 最初は、少しの変化かもしれませんが、消化管がすっきりして正常に動くようになったり、消化のエネルギー効率を上げることで、他の臓器や筋肉運動、脳の思考にかかるエネルギーに回せる余力も生じできたりすることでしょう。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;■それらのエネルギーや身体の持つ潜在的な力を引き出す邪魔をしないこと&amp;#63913;&amp;nbsp; &amp;#160;が、一番大切かもしれません。&amp;nbsp; &amp;#160;しかし・・・・。&amp;nbsp; 身体が変化に対して反応し、浄化していく過程では、近代ならではの知恵も必要になってくることも事実です。&amp;nbsp; 例を挙げますと、 環境ホルモン類と呼ばれるものや、有害物質は、様々な形で身体に摂り込まれ、脂肪に蓄積されやすいことが分かっています。 （北欧では、水銀などの有害物質が胎児に与える影響を考慮して、妊婦さんにクジラやマグロなどの魚の摂取量まで指導しています。）&amp;nbsp; &amp;#160;問題はその後で、何らかの理由（人により様々）で、体重を落としたり、代謝を促進させたりして、ダイエットをしていきますと、それまで固くなって滞っていた脂肪も動き始めます。&amp;nbsp; &amp;#160;鍼灸医学（東洋医学）でも、氣滞、血滞、水滞などの滞っていたものを排泄することを大切にしてきましたが・・・&amp;nbsp; &amp;#160;現代では、&amp;nbsp; &amp;#160;■脂溶性の有害物質が、脂肪の燃焼と同時に血中に流れ出す&amp;#63913; &amp;#160;&amp;#160;ということが、起きているようです。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;ある薬学博士によりますと、 急激な体重減少やダイエットで、倒れた例なども紹介されています。 血液検査で調べてみると農薬などの化学物質が多数検出され、意識が戻った本人も、ご家族も思い当たる点と言えば、ダイエットぐらい・・・という例も結構あるらしいです・・・&amp;#63895;&amp;#63896;&amp;#63897; 処置は、農薬の解毒剤だったそうです&amp;#63907; &amp;#160;ちなみに、先日、島根県出雲市がヘリコプターで農薬を散布したところ、小学生ら470人以上が目のかゆみなどを訴え、1人が入院しました・・・ というニュースが流れました。&amp;nbsp; &amp;#160;私個人的な経験でも朝の散歩中にコンプレッサーを使用して庭に農薬（除草剤）をまいているのに出会いました。 ご近所が隣接する住宅街で２階まで届くような農薬（除草剤）の散布方法で・・・です&amp;#63895;&amp;#63897; また、いつも行く広場でも農薬（除草剤）散布した注意を喚起する立て看板がありました。 保育園が近くにあり、子供たちが遊ぶ芝生・・・にです・・・&amp;#63895;&amp;#63894; という具合にどんなにもご家庭内で気をつけていても有害物質は私たちの生活と切っても切れないものとなっています。&amp;nbsp; つまり、知らず知らずのうちに摂取している&amp;#63913; という事実から私たちの生活にも“現代ならではの知恵”も必要です。&amp;nbsp; つい&amp;nbsp; 「何をしたらやせるか？！」&amp;nbsp; だけを考えがちですが、身体から排泄されるまで、またその先、身体から出たものが、どういうものなら環境負荷が少ないのか？をイメージしてこそ、人類の責任を全うしていると言えるのかもしれませんね・・・。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ &amp;nbsp;自分の身体は、自分自身だけのためだけにあるのではありません・・・&amp;#63903;&amp;nbsp; ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;アカデミックな方法としては、&amp;nbsp; １．食事療法 ２．運動療法３．ストレス管理&amp;nbsp; というのが柱になります。&amp;#160;では、今回のお題の「運動編」から話を進めて参りましょう♪&amp;nbsp; &amp;#160;では、具体的に・・・&amp;nbsp; ２．運動療法をホリス治療院の健康投資基準としてもう少し考えてみましょう。&amp;nbsp; &amp;#160;■運動療法は、身体と相談して注意して行う&amp;#63913; &amp;#160;運動療法では、80分以上の散歩（しかも早歩き）やジョギングが推奨されています。&amp;nbsp; しかし、メタボ以上糖尿未満で運動を数年もしたことがない中高年の方がいきなり早歩きやジョギングは非常にキケンです。 ※特に学生時代、運動部で活躍した人は要注意&amp;#63913;&amp;#63896;&amp;nbsp; &amp;#160;実際にいきなりジョギングをして、ぎっくり腰で来院される方は多くいらっしゃいます。&amp;nbsp; また、シニアの方で早歩きを一生懸命まじめにして、膝関節症になり、歩くこともできなくなった・・・なんてこともよく聞きます。&amp;nbsp; &amp;#160;やはり、その前段階で、正しい姿勢、正しい立ち方を身につけて、ゆっくり歩く練習をする&amp;#63911; &amp;#160;そして、各関節をゆっくり動かし、しなやかな身体を創る&amp;#63913;&amp;#63904; &amp;#160;ということから始めていかれると、ベターだと思います。&amp;nbsp; ※急がば回れ&amp;#63913;&amp;#63904; ※目的を見失わないように・・・&amp;#63913;&amp;#63901;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;とにかく足の裏に体重をかけることが非常に脳の活性化にも大切ですし、骨粗鬆症予防にも大切なことです。&amp;nbsp; カロリー消費だけにとらわれず、姿勢を意識し、自分の身体のクセや偏りを感じて歩く・・・&amp;#63911; &amp;#160;お買いものの最中でも、駐車場、駅やオフィス内を歩いていてもできることです・・・&amp;#63893;&amp;#63899;&amp;nbsp; 日常の中で、こんな時間を少しでも作ることから始めてみましょう&amp;#63913;&amp;#63904;&amp;nbsp; &amp;#160;そして、全身映る大きな鏡や、ショップのウィンドーに映る姿や歩き方に気を配って、ありのままを見ることができたら最高ですねッ♪&amp;nbsp; &amp;#160;■正しい姿勢、正しい立ち方を意識して歩く&amp;#63913; &amp;nbsp;  ■各関節が弛むのを意識しながら歩く&amp;#63913; &amp;#160;自分を見るポイントとして・・・&amp;nbsp; 前から ・立ち、歩くときの足先の向き ・膝から下のO脚、X脚度合・肩の左右差 ・鎖骨が前に縮んでいないか？&amp;nbsp; &amp;#160;横から ・お尻が出ていないか？（そり腰か？） ・膝が伸びているか？ ・猫背になっていないか？ ・首が前に突き出ていないか？&amp;nbsp; &amp;#160;まずは、こんなところに目を向け、または意識を移して歩いてみてはいかがでしょうか？ &amp;nbsp;Open the development for inner voice. （自身の内側の声を聴くきっかけは、あなたが、自分でドアを開くこと・・・ですネ）&amp;nbsp; &amp;#160;こうして歩いていると、目線がまっすぐか少し上を向くくらいになり、自然と首がスッと上に伸びやすくなります。 それだけで、首から肩の不自然なコリも解消かれるかも・・・&amp;#63893;&amp;#63898;&amp;#63899;&amp;#63903; &amp;#160;&amp;nbsp;     ▽    ▽    ▽    ▽    ▽&amp;nbsp; &amp;#160;さて、鍼灸医学（東洋医学）では、身体の滞り（とどこおり）の種類として大きく3つに分類されてきました。 ・氣滞 ・血滞 ・水滞&amp;nbsp; &amp;#160;これらが滞りやすい“体質・タイプ”は各自それぞれ違っていますが、これらが度を越せば、「病」として、身体が表現してくると考えています。&amp;nbsp; &amp;#160;住んでいる土地の地質や飲んでいる水、毎日の食事の質や食べ合わせ、それらの影響を受けた期間（時間、数）・・・等々、思った以上に無意識に繰り返されたことに対して、反応し続ける身体です。&amp;nbsp; &amp;#160;ですから、「滞る」ところが出てきても当然と言えるでしょう。&amp;nbsp; &amp;#160;もし、皆様がよりよい人生の時間を過ごしたいと考えるならば、 ご自身の工夫次第で、お金をかけずにやれる手段は色々あります。     ・デイリーケア・・・毎日、小さくても有効な積み重ねをする ・中期メンテナンスケア・・・有効なプログラムを一定期間厳守する ・トピックス・・・薬物や重金属類、強力なデトックスを短期間行う &amp;#160;という観点を組み合わせ、よりよい人生になるための健康投資を行って頂くとよろしいのではないでしょうか？&amp;nbsp; &amp;#160;鍼灸医学（東洋医学）独特の“経絡”を整える概念と手法、ホリス治療院のFT鍼灸では、 極力 &amp;#160;■身体の邪魔をしない&amp;#63913;&amp;#63889; &amp;#160;というスタンスに立ち、クライアント様の“身体の拒否権”を尊重した技術となっています。&amp;nbsp;今後も知識や過去の産物にとらわれず、&amp;nbsp; &amp;#160;■身体からのメッセージ&amp;nbsp; &amp;#160;をFT（フィンガーテスト・エフティ）を通して拾い上げ、臨床の知恵として参りたいと思っています。&amp;nbsp; では、また次号お楽しみに・・・&amp;#63899;&amp;#63813;&amp;nbsp; &amp;nbsp;■編集後記&amp;nbsp; デトックス＆ダイエットはいかがだったでしょうか？&amp;nbsp; 今回は、大切なイメージについては、省略しましたが・・・&amp;nbsp; イメージは重要です。&amp;nbsp; &amp;#160;最終的に何を得たいのか？&amp;nbsp; どんな体系になりたいのか？&amp;nbsp; &amp;#160;など、健康的な身体つくりを目指していくのには、継続可能な生活習慣を身につけることが大切です。&amp;nbsp; &amp;#160;イメージとして、 朝起きるのは、目覚ましでイヤイヤ起きますか？&amp;nbsp; それとも朝日とともに自然に心地よい目覚めでしょうか？&amp;nbsp; などと朝から夜寝るまでの身体のイキイキ度、活動レベルをイメージしてみましょう&amp;#63913;&amp;#63903; イメージ、セルフコントロールなどはいつか書きたいと思っています。乞うご期待&amp;#63899;&amp;#63899; &amp;#160;*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~* ★あなたの質問、ご意見やアドバイスを送って下さい。 みなさんの意見を、このメルマガ誌上でたくさん紹介したいと思います。 ⇒問い合わせフォーム&amp;#63859; ⇒メルマガ登録フォームはこちら&amp;#63859; &amp;#160;★ホリス治療院は、入江ＦＴ（フィンガーテスト）による鍼灸治療を中心にカイロプラクティック、モーション・コントロール（当院独自のフィジカルテラピー）を併用したホリスティック医療で皆様の健康を推進する栃木県宇都宮市にある治療院です。 ▲鍼灸ブログのトップへ&amp;nbsp; </description>
      <pubDate>Fri, 30 May 2008 18:56:46 +0900</pubDate>
      <category>鍼灸ブログ（更新中）</category>
      <author>ホリス治療院</author>
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      <title>★デトックス＆ダイエット その３ 食事編・・・鍼灸治療の現場から</title>
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      <description>ホリス治療院発 “「知っている」から「やっている」へ~”を応援する智恵・・・ 2008．5.23 ■&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 今回のテーマ ▼△ デトックス＆ダイエット その３ 食事編・・・鍼灸治療の現場から △▼&amp;nbsp; こんにちは&amp;#63893; 栃木県宇都宮市のホリス治療院です。&amp;nbsp; 前回、「デトックス&amp;ダイエット」の必要性を書いてきましたが、今回は、その実践編です。&amp;nbsp; &amp;#160;ちまたでは、デトックス方法、ダイエット方法であふれています。&amp;nbsp; &amp;#160;アカデミックなところでは、&amp;nbsp; １．食事療法 ２．運動療法 ３．ストレス管理&amp;nbsp; というのが柱になり、通常は、特にドクターでは、食事療法と運動療法がメインです。 &amp;nbsp;     ▽    ▽    ▽    ▽    ▽&amp;nbsp; &amp;#160;１．食事療法をホリス治療院の健康投資基準としてもう少し考えてみましょう。&amp;nbsp; ■食事方法の問題点&amp;nbsp; &amp;#160;カロリー計算・・・面倒くさい・・・&amp;#63897;&amp;nbsp; または、&amp;nbsp; 食事制限・・・・ツライ&amp;#63896;&amp;nbsp; 流行りのダイエット方法・・・リバウンド・・・不健康・・・&amp;#63895;&amp;nbsp; &amp;#160;というイメージがあります。&amp;nbsp; 実際に、新しい○○ダイエット方法・・・ という書籍や雑誌タイトルがいつもいつも出ては、消え、出ては消え・・・ を繰り返している現実をみると、このアカデミックな食事方法の成功率は？？？&amp;nbsp; &amp;#160;皆様のイメージがそのまま、糖尿病の増加&amp;#63898;という数字に出ています。 ・2002年と比較すると約250万人、糖尿病が増加&amp;#63898;&amp;#63907; ・1999年と比較すると約500万人も糖尿病が増加&amp;#63898;&amp;#63905; &amp;#160;&amp;nbsp;また、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)については、 40~74歳の男性の2人に1人、 女性の5人に1人が、 メタボリックシンドロームを強く疑われる者又は予備群と考えられる&amp;#63914;&amp;#63915;&amp;nbsp; &amp;#160;と厚労省が発表しています。&amp;nbsp; 各種の調査で、この10年で肥満は3~4倍に増えている&amp;#63898;&amp;#63897;ということが分かります。 しかし、注目すべきは、 ■この10年間で日本人の平均摂取カロリーは変化していない&amp;#63913; &amp;#160;ということです。&amp;nbsp; 既存のイメージにとらわれない、新しい食習慣が必要なのかもしれません。 &amp;nbsp;     ▽    ▽    ▽    ▽    ▽&amp;nbsp; &amp;#160;●鍼灸医学的観点からひも解くと&amp;nbsp; &amp;#160;元氣・・・という言葉があります。&amp;nbsp; 小児鍼灸治療の必要性にも書いてありますが、鍼灸医学の「元氣」には、 先天の氣と後天の氣があります。 ■天空の氣を養う&amp;#63904;&amp;nbsp; &amp;#160;後天の氣には、 &amp;nbsp; ・天空の氣＝空気を吸うことによって得られる氣 ・胃の氣＝食べ物から取り入れる氣&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;があります。&amp;nbsp; この天空の氣は、呼吸によって養われますが、私たちの取り巻く環境は非常に厳しくなってきています。&amp;nbsp; 空気を吸うだけでも有害物質が取り入れられてしまいます。&amp;nbsp; これは、何も大気汚染だけではありません。 &amp;nbsp;私たちの家庭内においても危険はいっぱいです。&amp;nbsp; 空気汚染を防止する方法を考えることは私たちの健康と直結しているとホリス治療院では考えています。&amp;nbsp; &amp;#160;■有害物質は脂肪に蓄積される！！！&amp;nbsp; ⇒詳細は、デトックス＆ダイエット その２を参照 ということをもう一度頭に入れましょう。&amp;nbsp; 私たち、個人個人が、ちょっとした身の回りのものを選択する基準に気をつけることで、私たちの住んでいる地球環境は大きく変わってくると思います。&amp;nbsp; このちょっとしたことは、積み重ねで大切ですが、直接的に行動、管理できるのが、胃の氣を養うことです。  &amp;#160;■胃の氣を養う&amp;#63904; &amp;#160;鍼灸医学（東洋医学）では、脾胃の働きは、非常に重要に考えます。&amp;nbsp; 分かり切っていることですが、食べ物が私たちの身体をつくっています。&amp;nbsp; この後天の氣を養うために、飲食物、食べ合わせが非常に重要に思います。&amp;nbsp; &amp;#160;食べ物を消化するのにかかる時間を短縮することで、ロスを減らすことができるからです。&amp;nbsp; 現代医学的にも胃の内部は高温ですので、その中に、食べ物が長時間残留してしまうと腐敗してしまう恐れがあります。&amp;nbsp; その腐敗したものを吸収するよりは、よりフレッシュな食べ物をよりフレッシュなまま吸収したいものです。&amp;nbsp; &amp;#160;つまり、胃に食べ物が残留する時間が短くなるような食べ合わせが理想的です。&amp;nbsp; そうすることにより、脾胃の働きが休むこともでき、より食べ物から私たちはたくさんのもの（見えるもの、見えないもの）を身体に取り入れることができます。&amp;nbsp; &amp;#160;日々の鍼灸治療の臨床で、常に脾胃が働き続けていて、弱っている方が非常に多くいらっしゃることを実感しています。&amp;nbsp; この脾胃の働きを休めることで、他の臓器がより盛んに働くこともできるようになります。&amp;nbsp; そして、よりリフレッシュした脾胃の働きによって、「胃の氣」がより養われやすくなっていきます。 &amp;nbsp;     ▽    ▽    ▽    ▽    ▽&amp;nbsp; ■ホリス治療院のご提案&amp;#63904;&amp;nbsp; &amp;#160;『何を食べるのか？』 については、世の中にたくさんの料理本や食品に関するカロリー表が出回っています。&amp;nbsp; が、&amp;nbsp; 『医食同源』 の言葉でも表わされているように食事とは「カロリーだけを摂っている」わけではありません。&amp;nbsp; &amp;#160;最近は、薬膳がブームになっているようですが、その時の体調や気候などとあわせて、 「食材の性質を摂り入れる&amp;#63913;」&amp;#63904; ということを思い出す人々も増えてきたのかもしれません。&amp;nbsp; ですので、食べ合わせが非常に重要に思います。&amp;nbsp; ここで、ホリス治療院で提案している食事方法を紹介します。&amp;nbsp; &amp;#160;詳細は、 &amp;#160;フィット・フォー・ライフ 健康長寿には「不滅の原則」があった! (単行本) &amp;#160;をお読みいただくとして、簡単に紹介します。 &amp;#160;１．乳製品、卵を除去 ２．お酒、コーヒー等々の刺激物を除去 ３．午前中は、果物、水分のみを食す ４．タンパク質と炭水化物を一緒に摂らない ５．空腹時にのみ果物を食べる（空腹を感じたら果物を・・・。）&amp;nbsp; 特に提案しているのは、集中です&amp;#63913; デトックス&amp;ダイエット期間として、厳密に3週間続けてみてください&amp;#63875; &amp;#160;信じられない変化があなたを訪れると思います。&amp;nbsp; あなたの生活のリズムに合わせて年に数回（1回は行いましょう）、このデトックス&amp;ダイエット期間（3週間）を設けることを提案します。&amp;nbsp; &amp;#160;さぁ、今年の夏に向けて3週間チャレンジ~~~&amp;#63899; 次回は、「デトックス＆ダイエット その４ 運動編」です。&amp;nbsp; 実は、デトックス＆ダイエットは3回シリーズを想定していたのですが、長くなってしまって・・・&amp;#63897;&amp;#63893;&amp;#63903;&amp;nbsp; &amp;#160;次回もお楽しみに&amp;#63890; ■編集後記 &amp;#160;今年も独立行政法人国立病院機構 栃木病院付属看護学校に講師として行っています&amp;#63893; 保健体育（東洋医学）を担当させて頂いているのですが、毎年毎年、生徒さんの雰囲気が違って楽しいですね。 最初、講義以来を受けたときには、どうしようか？ 迷ったのです。私は一開業鍼灸師ですので・・・。 &amp;nbsp; しかし、当時の教務主任さんの &amp;nbsp; 「学生は若い高卒者が多く、なるべく多くの見識を得させたい！よりよい医療の担い手を育てたい！」 &amp;nbsp; という熱意に共感し、お受けしました。 西洋医学と東洋医学（鍼灸医学）は根本概念が違うので、相容れることはないというのが、私の見解ですが、お互いを尊敬、尊重しあい、チームとして患者さんを診ていくことがベターだと思っています。 そんなよりよい医療の実現の一歩になれば・・・。 お互いを知り合うことから始まれば・・・。と思っています。 &amp;nbsp;実は、ホリスネット構想というのを温めています。&amp;nbsp; というのも、西洋医学、東洋医学（鍼灸医学）、運動指導、栄養指導、ハーブ、サプリメント・・・あらゆるものがお互いを尊重、尊敬しあった関係で、患者さんを診ることができることを目指しています。 まだまだ、頭の中だけの構想ですが・・・ 共感する方がいらっしゃればご連絡、ご指導を待ちしております。 *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~* ★あなたの質問、ご意見やアドバイスを送って下さい。 みなさんの意見を、このメルマガ誌上でたくさん紹介したいと思います。 ⇒問い合わせフォーム&amp;#63859; ⇒メルマガ登録フォームはこちら&amp;#63859; &amp;#160;★ホリス治療院は、入江ＦＴ（フィンガーテスト）による鍼灸治療を中心にカイロプラクティック、モーション・コントロール（当院独自のフィジカルテラピー）を併用したホリスティック医療で皆様の健康を推進する栃木県宇都宮市にある治療院です。 ▲鍼灸ブログのトップへ&amp;nbsp; </description>
      <pubDate>Fri, 23 May 2008 06:21:57 +0900</pubDate>
      <category>鍼灸ブログ（更新中）</category>
      <author>ホリス治療院</author>
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      <title>★デトックス＆ダイエット その２・・・鍼灸治療の現場から</title>
      <link>http://www.holis-net.com/article/13272211.html</link>
      <description>&amp;nbsp;ホリス治療院発 “「知っている」から「やっている」へ~”を応援する智恵・・・ 2008．5.15 ■&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 今回のテーマ&amp;nbsp; ▼△ デトックス＆ダイエット その２・・・鍼灸治療の現場から △▼ &amp;#160;こんにちは&amp;#63893;栃木県宇都宮市のホリス治療院です&amp;#63899; &amp;#160;前回、「デトックス&amp;ダイエット」は3大疾患（がん・心筋こうそく・脳卒中）予防プログラム！！！&amp;nbsp;ということを書きました。 今回は・・・・最後まで、お楽しみに&amp;#63899; はじまり~はじまり~・・・&amp;#63893;&amp;#63903; &amp;#160;■デトックスとは、何でしょうか？&amp;nbsp; &amp;#160;デトックスとは、体内に溜まった毒素を排出すること！&amp;nbsp; 昔から鍼灸医学（東洋医学）では、排毒という概念があります。&amp;nbsp; &amp;#160;身体にとって好ましくないものには、自家中毒のような長年体内に積もった代謝産物が内部に滞ったものや、外部から摂取した有害な物質の蓄積などが挙げられます。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;■なぜ、デトックスが必要なのでしょうか？&amp;nbsp;  ●EUの環境委員 マルゴット・バルストローム女史の場合   血液サンプル検査において、分析した人工化学物質77種類のうち、   28種類が検出された&amp;#63907; （2003年WWFの生体測定調査より） &amp;nbsp; &amp;#160;●オランダ、ドイツ、ベルギーの雨水の50サンプルで、 異種エストロゲン物質を分析    すべてのサンプルで &amp;nbsp;  ・塩ビの可塑剤として用いられるフタル酸化合物が・・・ &amp;nbsp;  ・香水や洗剤などで、香気を出すために用いられるムスク化合物が・・・ &amp;nbsp;  ・アルキルフェノールとエトキシレイトも・・・ &amp;nbsp;  ・３２％でビスフェノールAが・・・ &amp;nbsp;  ・２８％で臭素化難燃剤が・・・   含まれていた&amp;#63907; &amp;#160;●北極でも・・・&amp;nbsp;&amp;nbsp; 残留性有機汚染物質（POPｓ） &amp;nbsp;  ・産業化学物質（PCBｓなど） &amp;nbsp;  ・非意図的な毒性を有する産業化学物質（HCBやダイオキシン類） &amp;nbsp;  ・意図的な毒性を持つ農薬（DDT)や除草剤（リンデンーHCH)   を検出&amp;#63907;&amp;nbsp; &amp;#160;●家庭内の埃   イギリスの100のボランティア家庭から収集した   通常の家屋内の埃（ハウスダスト）の5つの化学物質を分析 &amp;nbsp;  ７５％以上で &amp;nbsp;   ・化粧品中で主に使用されるアルキルフェノール &amp;nbsp;   ・プラスチック、ゴム及び塗料中で使用される塩化パラフィン &amp;nbsp;  すべてで &amp;nbsp;   ・塩ビの可塑剤として使用されるフタル酸化合物 &amp;nbsp;   ・塩ビの安定材として使用される有機スズ &amp;nbsp;   ・家電及び電子機器に使用されている臭素化難燃剤   が含まれていた&amp;#63907; &amp;#160;●アルキルフェノール、ビスフェノールＡ、臭素化難燃剤、プラスチック添加材などの動性化学物質が・・・   さい帯、卵巣、胎盤、及び血液中から検出&amp;#63907;（2003 グリーンピース検証 ） ダイオキシン類、ＰＣＢ類、ＤＤＴ、難燃剤、プラスチック添加物、ムスク化合物、殺虫剤など350以上の人口汚染物質が・・・   母乳から検出&amp;#63907; （1999 ＷＷＦ調査 ）&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;その他にもたくさん、世界では、私たちの身体が汚染されているという報告はあります。 日本では、まだまだ有害物質については、無頓着です。&amp;nbsp; 有害物質の定義自体が、学者さんでまちまちなのですが・・・、&amp;nbsp; だからこそ、各個人、ご家庭で、自己基準を選ぶことができるのではないでしょうか？ もちろん選んだ後のツケは、その後の人生で支払っていくことになりますけどね・・・&amp;#63893;&amp;#63895; &amp;nbsp; ホリス治療院における健康投資基準としては、 &amp;#160;■グレーゾーンも極力避ける&amp;#63913; &amp;#160;つまり、&amp;nbsp; &amp;#160;■安全性が証明されていないのも以外は、極力避ける！&amp;nbsp; &amp;#160;という方針、スタンスでい続けようと思っています。 ※余談ですけど、ホリス治療院は、開業当時から、院内のシーツ、ガウン、カーテン、タオル類、すべて安全性が高く、環境への負担の少ない洗剤で洗いあげているんですよ・・・&amp;#63889;&amp;#63893; お掃除の洗剤も、消臭剤も、ハンドソープも・・・&amp;#63911; ですから、化学物質過敏症の方も、反応が起きなくていいって喜ばれています&amp;#63899;&amp;#63903; &amp;nbsp; ■ダイエットは必要でしょうか？&amp;nbsp; &amp;#160;メタボ以上糖尿病未満・・・・ というらしいのですが・・・&amp;#63896;&amp;#63897; &amp;#160;中高年の方のほとんどが身に覚えがあるのではないでしょうか&amp;#63912; &amp;#160;先日も厚労省発表で、    ・1,870万人が糖尿病予備軍！    ・成人の6人に1人が糖尿病予備軍！&amp;nbsp; というのがありました。&amp;nbsp; これは、なにも成人だけに限ったことではありません。&amp;nbsp; &amp;#160;  ・日本の小学生・・・ここ30年間で肥満が3倍&amp;#63913;&amp;#63907;   ・小中学生で・・・ &amp;nbsp;      高脂血症・・・約20％ &amp;nbsp;      脂肪肝と肥満・・・10数％ &amp;nbsp;      高血圧・・・1％   ・ 10代の小児の98％に動脈硬化の初期病変が認められる&amp;#63895;&amp;#63907; &amp;nbsp; &amp;#160;という報告もあります。 むしろ、子供たちの方が深刻かもしれませんね。&amp;nbsp; &amp;#160;日々のお子様の鍼灸治療、小児鍼灸治療の現場でもヒシヒシと実感しています。&amp;nbsp; 皆、そうだから、自分も 「まっ、いいか・・・」 と、気がついたら、ゆでガエル状態で取り返しのつかないツケを払う・・・ &amp;#160;な~んてことにならないように、自分の基準をしっかり、見つめて、振り回されないで下さいネ&amp;#63913; &amp;nbsp;※ゆでガエル現象・・・2匹のカエルを用意し、一方は熱湯に入れ、もう一方は緩やかに昇温する冷水に入れる。すると、前者は直ちに飛び跳ね脱出・生存するのに対し、後者は水温の上昇を知覚できずに死亡する。 &amp;nbsp; ▽    ▽    ▽    ▽    ▽&amp;nbsp; &amp;#160;■有害物質は脂肪に蓄積される！&amp;nbsp; &amp;#160;この体内に蓄積された有害物質は、私たちの脂肪に蓄積されます。&amp;nbsp; そこで、ホリス治療院では、デトックスとダイエットを一緒に考えています。 &amp;nbsp;&amp;nbsp; ■デトックス&amp;ダイエットの方法は？&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;ホリス治療院のＦＴ鍼灸治療では、1時間くらいかかりますが、 この治療前にトイレに行って・・・、 途中でトイレ・・・、 そして、 鍼灸治療後にトイレ・・・ とトイレが近くて驚かれることがあります。&amp;nbsp; &amp;#160;これは、代謝がアップしていることだと思います。&amp;nbsp; このように鍼灸治療でもデトックス効果は期待できますが、次回では、ご自宅でメンテナンスのメニューとしてできる食事方法を紹介したいと思います。 今回は、この辺で・・・次回お楽しみに&amp;#63898;&amp;#63893;&amp;#63899; &amp;#160;■編集後記 中国四川省での大地震・・・、現地の方々、及び被災者の方々にお見舞い申し上げます。 &amp;#160;さて、我が家の愛犬（黒ラブラドール）君との散歩が私のリフレッシュ方法・・・。 雨でも雪でも散歩に行きたがる愛犬君は、私にとって健康管理犬です&amp;#63893; が、先日、ボール遊びをしていて、肩をひねった状態で引っ張られてしまい肩を負傷してしまいました&amp;#63897; &amp;#160;当日は、ちょっと痛みがありましたが、すぐ直るだろうと過信して放置・・・&amp;#63895; 翌日、動かなくなってしまい&amp;#63895;、妻にFT鍼灸治療をお願いすることに・・・。 娘に洋服を脱がせてもらう程、全然動かなかった肩が嘘のように動くようになりました&amp;#63899; 今更ですが、怪我をしたら早急に治療することが肝心ですね。 過信は禁物&amp;#63913;&amp;#63904; 肩をひねった時に、治療していればこんなに痛い思いをしなくてすんだのに・・・&amp;#63896; &amp;#160;もしも、このまま、 「何時か治るだろう・・・」 と過信を続けていたら、負傷部位と年齢から考え、四十肩、五十肩と言われるような状態になっていたかもしれません・・・&amp;#63895;&amp;#63915; どうぞ、皆様もご自愛ください・・・。 *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~* ★あなたの質問、ご意見やアドバイスを送って下さい。 みなさんの意見を、このメルマガ誌上でたくさん紹介したいと思います。 ⇒問い合わせフォーム&amp;#63859; ⇒メルマガ登録フォームはこちら&amp;#63859; &amp;#160;★ホリス治療院は、入江ＦＴ（フィンガーテスト）による鍼灸治療を中心にカイロプラクティック、モーション・コントロール（当院独自のフィジカルテラピー）を併用したホリスティック医療で皆様の健康を推進する栃木県宇都宮市にある治療院です。 ▲鍼灸ブログのトップへ&amp;nbsp; </description>
      <pubDate>Thu, 15 May 2008 10:05:32 +0900</pubDate>
      <category>鍼灸ブログ（更新中）</category>
      <author>ホリス治療院</author>
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      <title>★デトックス＆ダイエット その１・・・鍼灸治療の現場から</title>
      <link>http://www.holis-net.com/article/13269140.html</link>
      <description>&amp;nbsp;ホリス治療院発 “「知っている」から「やっている」へ~”を応援する智恵・・・ 2008．5.8 ■&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 今回のテーマ ▼△ デトックス＆ダイエット その１・・・鍼灸治療の現場から△▼&amp;nbsp; &amp;#160;&amp;#160;こんにちは&amp;#63893;&amp;#63901;栃木県宇都宮市のホリス治療院です。&amp;nbsp; ゴールデンウィークは、皆様いかがお過ごしだったでしょうか？&amp;#63900; 身体のお疲れは取れましたか？&amp;nbsp; いつもと違う動きが多くてかえって疲れた・・・&amp;nbsp; な~んて方もいらっしゃるようです。&amp;nbsp; &amp;#160;さて、この頃、医療制度の変更がマスコミをにぎわしております。 &amp;#160;&amp;#160;■メタボ検診（特定検診）&amp;nbsp; &amp;#160;&amp;#160;メタボ検診（特定健康診査および特定保険指導の事）が義務化されます。 メタボ検診で検査するのは、コレステロール値、血糖値、腹囲、血圧、の4項目ですが、何かと疑問の多い制度だと言う声もあります&amp;#63897;&amp;nbsp; が&amp;#63913;&amp;nbsp; できちゃった制度ですから、賢くお付き合いしちゃいましょう~&amp;#63899;&amp;nbsp; &amp;#160;ちなみに今までも定期健康診断が義務付けされていました。&amp;nbsp; 今までの定期検診によって病気予防がどれだけできたのか？ 有効性を示すようなデータは、どこにあるのでしょうか・・・？ （あったら教えて頂きたいです・・・。） 巷では、この定期検診制度は、1兆円産業と言われています&amp;#63916; ▽    ▽    ▽    ▽    ▽ &amp;#160;その上に新たに始まったメタボ検診・・・&amp;nbsp; 2800億円規模の新たな市場・・・ と概算されているようです。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;しかし、今回は効果が上がらなければ保険組合にペナルティを課すそうですから、どうなりますやら・・・&amp;#63895;&amp;#63916; &amp;#160;数字上の健康が、人生を生きるための健康と一致していたならば、皆、幸せになれるのでしょうが、どうなりますやら・・・。 数字にとらわれすぎて「目的」と「手段」をはき違えないことを願います・・・&amp;#63893;&amp;#63898; ■後期医療保険（長寿医療保険？）&amp;nbsp; &amp;#160;そして、今年の4月から混乱しているのが、75歳以上を対象としている後期医療保険制度ですね。&amp;nbsp; どんな人も75歳以上になったら、後期医療保険に加入して保険料を納付することになりました。&amp;nbsp; つまり、今まで収入がなく子供の扶養家族になっていた場合でも新たに後期医療保険料という負担になります。しかも年金から天引きですって・・・。 年金から介護保険料も天引きされているでしたっけ・・ね&amp;#63894;&amp;#63895;&amp;#63896;&amp;#63897; 年金から介護保険、後期医療保険料・・・ 次は何を天引きにするんだろう・・・&amp;#63912; そのうち、マイナスになっちゃったりして・・・。&amp;nbsp; &amp;nbsp;■医療費が国家を潰す&amp;#63913;&amp;#63914;&amp;#63907; &amp;#160;詳しい背景は「重要な4つの背景」の項をご覧になって頂きたいのですが、小手先の医療制度改革（ちょっといじっただけ・・・）では解決しないように思うのです。&amp;nbsp;  これから10年は確実に医療費は伸びていきます。&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;■健康は社会貢献？？？&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;病気にならない&amp;#63913; 健康保険を使用しない&amp;#63913; &amp;#160;という生活を送ることが社会貢献になる時代になっちゃいました。&amp;nbsp; &amp;#160;よくPPK（ピンピンコロリ）という言葉を耳にします。 ピンピンしていてコロリと・・・&amp;nbsp; &amp;#160;つまり、 病院で入院したり、寝たきりになったりしないで人生をまっとうしよう&amp;#63913;&amp;#63893;&amp;#63903;&amp;nbsp; &amp;#160;ということだと思います。&amp;nbsp; &amp;#160;私たちは何かで死ぬんですが、 病気の場合の3大死亡原因は、&amp;nbsp;がん・心筋こうそく・脳卒中です。&amp;nbsp; ということは・・・&amp;nbsp; ■がんか動脈硬化&amp;nbsp; で亡くなっているんですね。&amp;nbsp; ■がんを予防する&amp;#63913;&amp;nbsp; &amp;#160;病気の死亡原因のダントツ1位・・・がん&amp;nbsp; &amp;#160;■動脈硬化に関する病気を予防する&amp;#63913;&amp;nbsp; &amp;#160;始まってしまったメタボ検診&amp;#63913; この2つの病気に関して、事前に予兆をつかむ&amp;#63913;&amp;#63901; というのが、メタボ検診の表向きのねらいだと良い方へ解釈し、私たちの人生にプラスになるようにお付き合いしたいものです。&amp;nbsp; &amp;#160;さて、この狙い通りに動脈硬化予防をするにはどうすれば良いのか？&amp;nbsp; &amp;#160;実は、アカデミックな正解はありません。&amp;nbsp; だから、右往左往しているんですが、 今回のお題の「デトックス＆ダイエット」はこの3大疾患予防プログラムと言い換えてもいいかもしれません・・・。&amp;nbsp; &amp;#160;■デトックス＆ダイエットは3大疾患予防プログラム&amp;#63913; &amp;#160;ということで、次号へと続く・・・&amp;#63893;&amp;#63899;&amp;#63903; ■編集後記 デトックス＆ダイエットというお題で今回から3回連続で書いていきます。 ダイエット・・・ というと美容的な面がクローズアップされていたと思いますが、私たちの身体にとっても、とても大切&amp;#63913; ということがお分かりになりましたでしょうか？ しかし、美容的な面もとても大切だと思うこの頃です。 男性も女性も関係なく、健康的でキレイでいよう！！！ という意識は健康にとても寄与すると思います。 それは、服飾ばかりではなく、正しい姿勢だったり、立ち居振る舞いだったり・・・&amp;#63903; 次号もお楽しみに&amp;#63898; &amp;nbsp; *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~* &amp;nbsp;★あなたの質問、ご意見やアドバイスを送って下さい。 みなさんの意見を、このメルマガ誌上でたくさん紹介したいと思います。 ⇒問い合わせフォーム&amp;#63859; ⇒メルマガ登録フォームはこちら&amp;#63859; &amp;#160;★ホリス治療院は、入江ＦＴ（フィンガーテスト）による鍼灸治療を中心にカイロプラクティック、モーション・コントロール（当院独自のフィジカルテラピー）を併用したホリスティック医療で皆様の健康を推進する栃木県宇都宮市にある治療院です。 ▲鍼灸ブログのトップへ&amp;nbsp; &amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Thu, 08 May 2008 15:28:44 +0900</pubDate>
      <category>鍼灸ブログ（更新中）</category>
      <author>ホリス治療院</author>
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      <title>★一生を左右するメンテナンスケア＆エイジングケア・・・小児鍼灸治療の現場から</title>
      <link>http://www.holis-net.com/article/13266790.html</link>
      <description>ホリス治療院発 “「知っている」から「やっている」へ~”を応援する智恵・・・ 2008．5.1&amp;nbsp; ■&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 今回のテーマ&amp;nbsp; ▼△ 一生を左右するメンテナンス&amp;エイジングケア・・・小児鍼灸治療の現場から △▼&amp;nbsp; &amp;#160;こんにちは&amp;#63893; 栃木県宇都宮市のホリス治療院です。 &amp;#160;ゴールデンウィーク真っ最中&amp;#63900;&amp;#63647;という方が多いでしょうか？&amp;nbsp; &amp;#160; &amp;#63901;ホリス治療院の玄関のローズマリーとお花です。私の手入れが悪く・・・&amp;#63901; &amp;#63901;しかし、健気にもきれいな花を咲かせて 皆様をお出迎えしてくれています&amp;#63901;&amp;nbsp; &amp;#160;さて、私事なのですが、今年も、栃木病院付属看護学校での講師依頼があり、5月は看護学校に行ってきまーす&amp;#63899; その年によって、生徒さんの反応がまちまちで楽しみです&amp;#63893; 西洋医学と東洋医学の橋渡しになれば・・・ と思って、講師を引き受けて数年経ちます。 &amp;nbsp; 皆様の社会貢献になっていればいいのですが・・・&amp;#63893;&amp;#63899;&amp;#63903; &amp;#160;&amp;#160;今回は「一生を左右するメンテナンス&amp;エイジングケア・・・小児鍼灸治療の現場から」をお届けします。 詳細は、メンテナンスケア＆エイジングケアを参照にしてくださいネ&amp;#63813; &amp;#160;エイジングケアとして大雑把な分類で、&amp;nbsp;人生を20年単位で4つに区分けします。&amp;nbsp; &amp;#160;第1クオーター：0~20歳 第2クオーター：20~40歳 第3クオーター：40~60歳 第4クオーター：60歳以上&amp;nbsp; &amp;#160;特に赤ちゃんから子供のころのメンテナンスケア＆エイジングケアは特に重要だと思います。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;人間の元気度は、鍼灸医学（東洋医学）的には、 &amp;#160;先天の氣、 後天の氣 &amp;#160;と言いますが、 &amp;#160;両親から頂きた部分 と 生まれてから育む部分 &amp;#160;があると考えます。&amp;nbsp; &amp;#160;特に現代では様々な環境（地球環境や生活環境など）により、 先天の氣が弱っているように子供の鍼灸治療を通し感じています&amp;#63911; &amp;#160;また、空気汚染や食品汚染をはじめとする私たちの生活環境汚染によって、 後天の氣を養う邪魔をするものがたくさん溢れている昨今では、 &amp;#160;後天の氣を養うことがますます重要になってきた・・・ &amp;#160;と小児鍼灸治療の臨床で日々実感しています。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;特に、赤ちゃんの治療選択は非常に大切&amp;#63913;&amp;#63903;だと思います。&amp;nbsp;  ちょっと表現が悪いですが、&amp;nbsp; &amp;#160;■人間は人間として生まれてこない！&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;と言っています。 というのも、大人の小さい版があかちゃんや子供ではないのです。 &amp;#160;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ■腸管免疫が整う3歳まで&amp;nbsp; &amp;#160;例えば、腸管免疫というのがあります。&amp;nbsp; 私たちの身体を異物（ウイルスや細菌など）から守ってくれる免疫！&amp;nbsp; &amp;#160;この免疫があるお陰で、空気中にある様々なウイルスや細菌に感染することなく生活ができています。 また、ガン細胞などの身体にとって望ましくないものも排除してくれるのもこの免疫です。&amp;nbsp; &amp;#160;人間が生きていくのに欠かせない免疫・・。&amp;nbsp; &amp;#160;しかし、近年はアトピー性皮膚炎やぜんそく、花粉症をはじめとするアレルギー性疾患もこの免疫異常です。 さて、この免疫に欠かせないのが腸管免疫です。 &amp;nbsp; ●腸管は、免疫臓器&amp;#63913; &amp;#160;と言い換えることができるほどとても大切な臓器です。&amp;nbsp; その腸管免疫が整い、大人と同じような働きができるようになるのが、 生後3年くらいと言われています。&amp;nbsp; &amp;#160;つまり、3歳くらいになるまでは、腸管免疫が不十分なのです。 赤ちゃんは、一生懸命腸管免疫を育てているのです。 その腸管免疫の働きは、ビフィズス菌で有名な腸内細菌です。&amp;nbsp; その腸内細菌を、赤ちゃんは一生懸命育てているのです。 もしも、赤ちゃんが風邪をひき、安易に抗生物質を飲ませると、 せっかく育てた腸内細菌は死んでしまいます。 ですから、子供には、抗生物質と下痢止めを併せて処方するようですが、 せっかく育てた腸内細菌は死んでしまいます&amp;#63895;&amp;#63896; 困ったものです&amp;#63897;&amp;#63916; &amp;#160;また、免疫は学習免疫と言い、風邪をひくことにより、どんどん勉強して賢くなっていきます。 免疫力の強い子供に育てるためには、ある程度は風邪をひいて自分で治すトレーニングをした方か良いと言われるゆえんです。 繰り返しになりますが、 &amp;#160;■トレーニングとは、自分で風邪を治す練習をするということです。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;ホリス治療院には、風邪をひくと鍼灸治療に来る赤ちゃんや、お子様がたくさんいらっしゃいます。&amp;nbsp; 鍼灸治療では、その子供が風邪の原因であるウイルスと戦うのを助けますが、決して邪魔はしません。&amp;nbsp; 練習の補助をするような感じです&amp;#63893;&amp;#63890; &amp;nbsp; 赤ちゃんが一人歩きをするには、壁のつたい歩きができるようになり、転びながらも歩けるようになるように、風邪をひきながら、免疫力を養っているのです。 &amp;#160;&amp;nbsp;一生懸命歩こうとしているその赤ちゃんの手を引いてあげるような鍼灸治療が理想的だと思います。&amp;nbsp; &amp;#160;また腸管免疫が不十分なときに大きな異種タンパク質（肉類や牛乳、卵など）をたくさん与えるのもアレルギー性疾患であるアトピー性皮膚炎やぜんそくを引き起こす可能性が大きくなりますので、注意が必要です。 ■背骨の前後カーブが整う7歳まで&amp;nbsp; &amp;#160;詳しくは、小児鍼灸治療の必要性を参照してほしいのですが、この背骨の前弯、後弯ができるまでに、筋肉の過緊張やアンバランスがあると理想的なバランス形成がしにくくなります。&amp;nbsp; &amp;#160;この背骨のバランスを整えていくのに、鍼灸治療は非常に有効だと実感しています。 免疫力や背骨の形成をする小児期は、エイジングケアの中でも特に重要であると思いますが、ついついナオザリになってしまっているようにも思います。&amp;nbsp; &amp;#160;そこで、今回、小児鍼灸治療の現場から・・・ということで、一生を左右するメンテナンスケア＆エイジングケアを取り上げてみました。&amp;nbsp; ■編集後記&amp;nbsp; 実は、自宅をリフォームしていて」、外玄関を自作しようと思ったのですが、思ったようにいきません&amp;#63896; 本で読んでも・・・&amp;#63897; 妻が、リフォームの職人さんから使用する器具ややり方を教わりながら、進めているのですが、 私は邪魔している様な・・・&amp;#63894;&amp;#63896; ちょっとした道具ややり方、視点、コツ・・・を教わるだけで、作業もうんと楽になります。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;しかし、素人の私から見て、建築業界って分からないですね・・・。&amp;nbsp; &amp;#160;様々な専門職の方たちがいらっしゃって細分化されているようです 。&amp;nbsp; しかし、今回は自然住宅、健康住宅を手掛けている建築会社さんにお願いし、担当してくださった職人さんたちも全体像がわかるオールマイティな方が多かったようでとても助かりました&amp;#63893;&amp;#63903; &amp;nbsp;&amp;nbsp; 振り返って、健康、病気ってとっても分かりにくいのかもしれませんネ。&amp;nbsp; &amp;#160;やはり、病院も細分化され、専門職の先生方が多くいらっしゃいます。 全体像を診て診断したり、治療を選択したり、また患者さんと話したりするのって、とっても大変なことですが、大切なことだなぁ~と、改めて実感しました。&amp;nbsp; &amp;#160;これからも皆様とただ健康情報を知っているだけではなくて、実践が伴うような情報提供をしていきたいと思います 。&amp;nbsp; ■“知っているからやっている~”・・・ネ&amp;#63893;&amp;#63901;&amp;#63903;&amp;#63647;&amp;#63904; &amp;nbsp; 次回をお楽しみに・・・。 &amp;#160;*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~* ★あなたの質問、ご意見やアドバイスを送って下さい。 みなさんの意見を、このメルマガ誌上でたくさん紹介したいと思います。 ⇒問い合わせフォーム&amp;#63859; ⇒メルマガ登録フォームはこちら&amp;#63859; &amp;#160;★ホリス治療院は、入江ＦＴ（フィンガーテスト）による鍼灸治療を中心にカイロプラクティック、モーション・コントロール（当院独自のフィジカルテラピー）を併用したホリスティック医療で皆様の健康を推進する栃木県宇都宮市にある治療院です。 ▲鍼灸ブログのトップへ &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Thu, 01 May 2008 17:13:44 +0900</pubDate>
      <category>鍼灸ブログ（更新中）</category>
      <author>ホリス治療院</author>
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      <title>★生涯医療費から健康を考える・・・鍼灸治療の現場から</title>
      <link>http://www.holis-net.com/article/13264200.html</link>
      <description>&amp;nbsp;&amp;nbsp;ホリス治療院発 “「知っている」から「やっている」へ~”を応援する智恵・・・ 2008．4.24&amp;nbsp;&amp;nbsp; ■&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 今回のテーマ&amp;nbsp; ▼△ 生涯医療費から健康を考える・・・鍼灸治療の現場から △▼&amp;nbsp; &amp;#160;こんにちは&amp;#63893;&amp;#63899; 栃木県宇都宮市のホリス治療院です。&amp;nbsp; 今日も雨、昨日は暑いような日でしたが、今日は肌寒いですね&amp;#63649;&amp;nbsp; ”冷え”からぎっくり腰や寝違えを起こしている患者さんも来院されていますので、どうぞ、ご自愛ください。&amp;#160;&amp;#160;前回は、後期高齢者医療保険は単純に75歳以上の方用医療保険をそのままネーミングしちゃったセンスの悪さを書きましたが、その背景を書いていきます。&amp;nbsp; &amp;#160;いきなりですが、質問で~す&amp;#63903; &amp;nbsp;■日本人の平均生涯医療費はいくらでしょうか？ ただし、この医療費は健康保険を使用しているもののみです。 皆様が予防医学、メンテナンス＆エイジングケアとして受診している自費診療の鍼灸治療やサプリメントは含まれません。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;●日本人の平均生涯医療費は・・・なんと・・・約２，２００万円&amp;#63914;&amp;#63913;&amp;#63895;&amp;#63907; &amp;#160;この金額を聞いてどう感じたでしょうか？&amp;nbsp; 皆様のイメージよりも多かったでしょうか？  少なかったでしょうか？ 感想は、下のコメント欄からどうぞ&amp;#63859;&amp;#63813; &amp;#160;そして、この約2,200万円のうち半分、約50％は70歳以上になって必要になります。&amp;nbsp; &amp;#160;だから・・・・&amp;nbsp; &amp;#160;高齢者が増えれば医療費は増大するので後期高齢者医療が導入になったらしいのですが・・・・。&amp;nbsp; &amp;#160;&amp;nbsp;が・・・&amp;#63896; &amp;#160;というのは、実は高齢者の医療費のうち終末期医療費の占める割合が非常に多くなります。&amp;nbsp; 終末期とは、亡くなる前1年間のことです。&amp;nbsp; つまり、かなりの金額をかけて亡くなっている・・・ということです。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;さて、ここで、アメリカの医療費は日本に比べて非常に高額になっています。 今回の大統領選挙でもアメリカの医療問題は大きな焦点の1つになっています。&amp;nbsp; &amp;#160;様々なデータがありますが、 盲腸（虫垂炎）の手術費用を取り上げてみようと思います。 2000年のＡＩＵ保険会社の資料によりますと&amp;nbsp; &amp;#160;盲腸（虫垂炎）の手術をすると&amp;nbsp; 日本・・・・・37万8千円 アメリカ・・・243万円&amp;nbsp; &amp;#160;な、なんと6倍も違います&amp;#63912; その他の治療費でも日本はアメリカに比べて低額になっています。 しかも5~6倍の違いです。&amp;nbsp; &amp;#160;ということは・・・ アメリカの平均生涯医療費はベラボーに高いと予想できます・・・ &amp;nbsp;が、 実際は・・・&amp;nbsp;アメリカ人の平均生涯医療費・・・約2,600万円&amp;nbsp; &amp;#160;日本人が約2,200万円で、アメリカは約2,600万円・・・&amp;nbsp; &amp;#160;1回病院にかかったときの治療費は5，6倍も高いアメリカなのに・・・&amp;nbsp; &amp;#160;生涯医療費はそんなに高くありません。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;アメリカでは予防医学、メンテナンスケアが盛んに行われています。 サプリメントを使用するとことも常識です。&amp;nbsp; つまり、病気にならないように健康投資しているのです。 &amp;#160;&amp;nbsp;■日本よりもアメリカの方が元気な高齢者の方が多い！！！&amp;nbsp; &amp;#160;というデータはたくさんあります。&amp;nbsp; 先日もシニアのご夫婦がハワイで水着着て手をつないで歩いている姿を見かけ、なんて素敵なんだろう・・・と思っていました。&amp;nbsp; &amp;#160;避けられない病気に対する医療費はかなり高いアメリカでは、各個人が健康を気遣うという習慣があるようです。&amp;nbsp; その成果は、この生涯医療費にでているのではないでしょうか？&amp;nbsp; &amp;#160;■予防医学、メンテナンスケア、そしてエイジングケアとして健康投資をした方が医療費は安くなる！&amp;nbsp; &amp;#160;ということの表れかもしれません。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 日本でも最近はＰＰＫ（ピンピンコロリ）という言葉が使用されるようになってきましたが、元気で長生きする！&amp;nbsp; そのためには、どう生活したらいいのか？&amp;nbsp; を真剣に考える時期にきていると思います。&amp;nbsp; &amp;#160;■経営感覚で生きる！&amp;nbsp; &amp;#160;と言っていますが、いつ、何を、どうやって健康投資していくのか？&amp;nbsp; &amp;#160;がとても大切になってきているようです。&amp;nbsp; つまり、 &amp;#160;病気になってからお金をはじめ、手間暇をかけるのか？&amp;nbsp; 病気にならないように、手間暇をかけるのか？&amp;nbsp; &amp;#160;ということですよね。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;今、アメリカでは補完代替療法として鍼灸治療が注目を集めていますが、その背景には、ＱＯＬ（生活の質の向上）、予防医学、メンテナンス・エイジングケアという概念が浸透している結果かもしれません。&amp;nbsp; &amp;#160;安くて効果が高い治療が求められている時代、&amp;nbsp;元気に死んでいく&amp;#63904;&amp;#63893;&amp;nbsp; &amp;#160;アメリカ人の選択が鍼灸治療ということかもしれません。&amp;nbsp; &amp;#160;次号は「一生を左右するメンテナンス&amp;エイジングケア・・・小児鍼灸治療の現場から」をお送りします。 *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~* ★あなたの質問、ご意見やアドバイスを送って下さい。 みなさんの意見を、このメルマガ誌上でたくさん紹介したいと思います。 ⇒問い合わせフォーム&amp;#63859; ⇒メルマガ登録フォームはこちら&amp;#63859; &amp;#160;★ホリス治療院は、入江ＦＴ（フィンガーテスト）による鍼灸治療を中心にカイロプラクティック、モーション・コントロール（当院独自のフィジカルテラピー）を併用したホリスティック医療で皆様の健康を推進する栃木県宇都宮市にある治療院です。 ▲鍼灸ブログのトップへ &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 09:37:58 +0900</pubDate>
      <category>鍼灸ブログ（更新中）</category>
      <author>ホリス治療院</author>
          </item>
        <item>
      <title>★後期高齢者医療保険のネーミングセンスが医療崩壊を起こす！！！・・・鍼灸治療の現場から</title>
      <link>http://www.holis-net.com/article/13262502.html</link>
      <description>&amp;nbsp;ホリス治療院発 “「知っている」から「やっている」へ~”を応援する智恵・・・ 2008．4.18&amp;nbsp;&amp;nbsp; ■&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 今回のテーマ&amp;nbsp; ▼△ 後期高齢者医療保険のネーミングセンスが医療崩壊を起こす！！！ ・・・鍼灸治療の現場から △▼&amp;nbsp; &amp;#160;こんにちは&amp;#63893;&amp;#63901; 栃木県宇都宮市のホリス治療院です。&amp;nbsp; 新年度が始まったと思ったら、もうすぐゴールデンウィークですね&amp;#63647; 皆様、いかがお過ごしでしょうか？ゴールデンウィークの予定はたてましたか？ &amp;nbsp;&amp;nbsp; 盛んにTVをはじめとするマスコミが後期高齢者医療制度について報道されていますね。 鍼灸治療の現場から見ていると医療についての理解程度が低いなぁ・・・&amp;#63896;&amp;#63916; と思います。&amp;nbsp; &amp;#160;ホリス治療院の患者さんの方が、はるかに見識が高いのではないでしょうか&amp;#63893; &amp;nbsp; ■健康は人生においてオプションではない！&amp;nbsp; &amp;#160;と言った人がいますが、その通りだと思います。&amp;nbsp; &amp;#160;都心と違い栃木県宇都宮市辺りですと、“老い”というものを体験する機会が多いように思います。 おじいちゃん、おばあちゃんが近くにいらっしゃいますから・・・ネ&amp;#63813;&amp;#63814;&amp;#63893; &amp;#160;マスコミもこの後期高齢者医療制度についてはいつまで取り上げるつもりでしょうか？&amp;nbsp; 報道されている中でネーミングについてパッシングされています&amp;#63894;&amp;#63917; &amp;#160;■後期高齢者・・・名前が悪い！・・・長寿高齢者保険にしよう♪ 後期高齢者保険・・・&amp;nbsp; 確かにネーミングが悪いですが、実はこの発想自体が近年の医療不信、医療崩壊のミソだと思います。&amp;nbsp; &amp;#160;というのも後期高齢者というのは専門用語なんです。 専門的には65歳以上になると高齢者と区分され、 &amp;#160;65~74歳までを前期高齢者、 75歳以上を後期高齢者 と呼びます。&amp;nbsp; &amp;#160;通訳すると&amp;nbsp; &amp;#160;後期高齢者医療保険は、75歳以上の方用保険・・・ &amp;#160;というだけなんですね。&amp;nbsp; &amp;#160;その専門用語をそのまま使用してしまったのがこのネーミングなんです。 (確かにセンス悪いと思いますが・・・&amp;#63916;）&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;私たちは医療という専門分野にいます。 そうしますと当り前の言い回し（専門用語）が一般的な用語イメージと違う場合があり、患者さんにはよく分からないことが多くあります。&amp;nbsp; &amp;#160;よく分からない言葉に関して勝手にイメージして、楽観したり、悲観したり・・・ そして人間は分からないことは恐怖に感じますから、恐れます。&amp;nbsp; &amp;#160;分からないことを分からないまま考えたり、進行（病気や治療が進む）したりしますから、非常に疲れます。 &amp;nbsp;&amp;nbsp; ご家族に手術を経験されたことがある方はよくわかると思います。&amp;nbsp; 治療の結果が良かった時は皆ハッピーなのですが、全部が全部ハッピーとは限りません。&amp;nbsp; 医療の場合、アンハッピーな場合は亡くなるというケースも必ずあります。&amp;nbsp; &amp;#160;患者さん側がイメージしているハッピーな結果ではなく、アンハッピーな結果となります。 このギャップが問題になります&amp;#63906;&amp;#63905;&amp;nbsp; &amp;#160;しかし、医療者側はアンハッピーになるリスクを医療専門用語で説明して、インフォームドコンセント（説明と同意）が済んだと思っていたりします。&amp;nbsp; このギャップが、医療不信・・・の根っこにあると思います。 :*.☆。o:☆';*。:*.☆。:*.☆。o:☆;*o:☆.;':*.☆。o:☆';*。☆。; &amp;#160;では、なぜ医療専門用語を一般的な言葉に置き換えないのでしょうか？&amp;nbsp; &amp;#160;基本的な医学知識、バックブランドがないと分かりにくいという分野の1つが医療だと思います。&amp;nbsp; 基本的な医学知識、バックグラウンドを持たない患者さん側に分かりやすい言葉を使用すると誤解や、間違った言い方になってしまうことがあります。&amp;nbsp; &amp;#160;これは、鍼灸専門用語でも同じです。 鍼灸専門用語をそのまま使うと非常に怪しく、古めかしくなってしまう場合もありますし、西洋医学的な用語に置き換えると概念が変わってしまうこともよくあります。&amp;nbsp; &amp;#160;しかし、諦めないで分かりやすい言葉で説明する努力は必要だと思います。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;ホリス治療院でもたくさんの医療相談をお受けしますが、&amp;nbsp; &amp;#160;・この患者さんのイメージと医療者側のイメージを埋めること ・医療専門用語を分かりやすく説明すること&amp;nbsp; &amp;#160;は精進しているつもりです。&amp;nbsp; &amp;#160;このブログも専門的な医療と患者さんが望む健康的で充実した人生を送るための「つなぎ」になるように書いています。 &amp;#160;どんなことでも結構ですので、皆様のお声をお聞かせ下さいネ&amp;#63893; &amp;nbsp;&amp;#63859;info@holis-ne.com&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;さて、もう一つ、なぜ後期高齢者医療制度は必要か？&amp;nbsp; それは、高齢者が増えると医療費が増える！という誤解があるから・・・。 詳細は、次号「生涯医療費から健康を考える・・・鍼灸治療の現場から」で&amp;#63899; 次号をお楽しみに&amp;#63901;&amp;#63892;&amp;#63893; &amp;#160;&amp;#160;★ホリス治療院の患者さんへ&amp;nbsp; ホリス治療院にご来院したことのなる患者さん向けに不定期通信をお送りしようと考えています。 患者さんの中で、タイムリーな情報をご希望の方はお申し付け下さい。 ⇒info@holis-net.com（件名に不定期通信希望と書いて頂けるとうれしいです） 皆様が、健康で充実した人生をお送りできるよう、よりきめ細やかな情報提供をしていきたいと考えていますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。 *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~* ★あなたの質問、ご意見やアドバイスを送って下さい。 みなさんの意見を、このメルマガ誌上でたくさん紹介したいと思います。 ⇒問い合わせフォーム&amp;#63859; ⇒メルマガ登録フォームはこちら&amp;#63859; &amp;#160;★ホリス治療院は、入江ＦＴ（フィンガーテスト）による鍼灸治療を中心にカイロプラクティック、モーション・コントロール（当院独自のフィジカルテラピー）を併用したホリスティック医療で皆様の健康を推進する栃木県宇都宮市にある治療院です。 ▲鍼灸ブログのトップへ &amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 18:32:01 +0900</pubDate>
      <category>鍼灸ブログ（更新中）</category>
      <author>ホリス治療院</author>
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      <title>★花粉症に鍼灸治療！？ その2</title>
      <link>http://www.holis-net.com/article/13260044.html</link>
      <description>ホリス治療院発 “「知っている」から「やっている」へ~”を応援する智恵・・・ 2008．4.11 ■今回のテーマ&amp;nbsp; ▼△ 花粉症に鍼灸治療 その２ △▼&amp;nbsp; &amp;#160;こんにちは&amp;#63893; 栃木県宇都宮市のホリス治療院です。&amp;nbsp; &amp;#160;もう今年も4月、新年度が始まっていますね&amp;#63893;&amp;#63901;&amp;#63899; &amp;#160;昨年度も受験生（中学、高校、大学受験）の患者さんがたくさんいらしていました。 受験って最初のトライ・・・だと思いますが、体調管理をしながら、目標達成する習慣は素敵だと思います。&amp;nbsp; ホリス治療院の患者さん（受験生）の皆様全員無事に第1次志望校に合格したようです。 合格のお知らせを頂き私事のようにうれしかったで~す&amp;#63892;&amp;#63903; オメデトウ&amp;#63911;&amp;#63647;&amp;#63718; &amp;nbsp; もう新生活が始まっているでしょうかネ&amp;#63671;&amp;#63685; &amp;nbsp;&amp;nbsp; 新年度ということで、ホリス治療院のホームページをブラッシュアップしました&amp;#63904; &amp;#160;皆様にお伝えしたい内容がたくさんありすぎて、（文章がちょっと多いかな・・？）わかりにくい面もあったと思いますが、今回整理しなおしてみました。 &amp;#160;お時間を作って覗いてみてくださいね&amp;#63730; さて、花粉症に鍼灸治療 その２ということで、スギ花粉飛来真っ最中~ということで始まりデース。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;スギ花粉症の方は、スギ花粉がアレルゲンなんですよね。&amp;nbsp; &amp;#160;「なに今更？」&amp;nbsp; &amp;#160;って思いましたか？&amp;nbsp; &amp;#160;「スギ花粉が原因で、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目がかゆくって・・・、 スギさえなければ・・・。」&amp;nbsp; &amp;#160;って考えていませんか？&amp;nbsp; &amp;#160;確かに間違いじゃないんですが、正解でもないんですよね。 もう一度・・・&amp;nbsp;スギ花粉はアレルゲン・・・&amp;nbsp; &amp;#160;つまり、アレルギー誘発物質なんです。 &amp;#160;&amp;nbsp;■ 病気にも因果がある&amp;nbsp; &amp;#160;因果・・・、 つまり原因と結果なんですが、病気という結果にはかならず原因があります。&amp;nbsp; &amp;#160;その原因を鍼灸治療（東洋医学）では、外因、内因、不内外因にあるとします。&amp;nbsp; 外因としてスギ花粉があるとも言えるでしょうが、あくまでも誘発物質・・・ きっかけなんですね。&amp;nbsp; &amp;#160;もしも、日本中のスギ林を伐採したとしても、スギに代わる誘発物質が現れるだけなんです。&amp;nbsp; 体内環境がアレルギーを引き起こしやすい、免疫バランスになっている状態を変える必要があります。&amp;nbsp; この免疫バランスを改善、調整する必要があるのです。&amp;nbsp; アレルギー性疾患の西洋薬は症状を抑え込むのには有効な場合もありますが、眠くなったりする副作用が問題になります。 また、数字上上がってこない身体的な副作用もあります。&amp;nbsp; ※実は、一般的に言われている副作用って好ましくない作用ってことなんですけどね・・・。 ※本当の副作用は個々人によって出るまちまちな好ましくない反応だと思います・・・。 ※これって数字に上がってこないんですけど、身体にはダメージが多いんです。&amp;nbsp; そこで、スギ花粉症（アレルギー性疾患）の因果の因である身体内を調整するような治療をお勧めしています。 &amp;nbsp;&amp;nbsp; ■ 症状を改善するだけでなくその因果の因である身体内調整が必要 &amp;nbsp;&amp;nbsp; その身体内調整を得意とするのが、私たちのFT鍼灸治療です。&amp;nbsp; では、FT鍼灸では何を治療しているのでしょうか？&amp;nbsp; 経絡を整えているのです。&amp;nbsp; &amp;#160;経絡って何でしょうか？&amp;nbsp; この回答には困ってしまう部分があります。 つまり、目に見えない働きだからです。&amp;nbsp; &amp;#160;間中善雄医学博士が提唱してた「原始信号系」というのが、一番腑に落ちています・・・今のところ・・・。&amp;nbsp; &amp;#160;本来、東洋医学は、2つの車輪がそろっていました。 &amp;#160;&amp;nbsp;・内治＝内服する薬草（漢方薬）で整える方法 ・外治＝外側から（つまり皮膚）から、ある種の信号を送り、整える方法 &amp;#160;&amp;nbsp;です。 &amp;nbsp;現代では、法律上、分業されてしまい両輪をともに動かす医療ではなくなっている現状ですが、身体にあったハーブサプリメントやお茶の類を、全身くまなく行き届かせる役目も果たす、外治としてのFT鍼灸治療は、身体の内の調整に欠かせない1つの輪車となっています。&amp;nbsp; はりを施す・・・ お灸をすえる・・・&amp;nbsp; &amp;#160;ということが目的ではなく、手段である！ ということが明確になりますと、たくさんの可能性が見えてきます。&amp;nbsp; &amp;#160;FT（フィンガーテスト）を使用し、 人間の“身体からの声”をキャッチし、 解析をしていく中で、 目に見えない“経絡”、“ツボ”というものが様々な媒体に反応し、 自らが治るためのきっかけとして、受け入れていることを体感しています。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;ホリス治療院の患者さんには0歳児のお子様からいらっしゃいますが、0歳児やじっとしていられない幼稚園生等などは、はりを施さずに、特殊なコードを結ぶことにより、経絡を調整していきます。&amp;nbsp; &amp;#160;もちろんはりを施した方がシャープに効きますが、不便を感じたことはありません。&amp;nbsp; &amp;#160;ちょっと脱線しましたが、まとめていきます。&amp;nbsp; &amp;#160;■ スギ花粉症はスギが悪者ではなく、身体内調整をするよいチャ~ンス&amp;#63903;&amp;#63913; &amp;#160;と捉える方がより健康的な生活を送ることができるように思います。&amp;nbsp; 今年、はじめて発症した方・・・ オメデトウ&amp;#63893;&amp;#63899;&amp;#63709; &amp;#160;ある意味、免疫が働いている証拠ですよ&amp;#63889; &amp;#160;&amp;nbsp;もう少しで、スギ花粉症の季節が過ぎます。あとひと踏ん張りですね。 どうぞ、ご自愛ください。 ■編集後記 やっとやっとホームページのブラッシュアップが終わりました。 感想やご質問をどんどん下さいね。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp; ★ホリス治療院の患者さんへ&amp;nbsp; ホリス治療院にご来院したことのなる患者さん向けに不定期通信をお送りしようと考えています。 患者さんの中で、タイムリーな情報をご希望の方はお申し付け下さい。 ⇒info@holis-net.com（件名に不定期通信希望と書いて頂けるとうれしいです）皆様が、健康で充実した人生をお送りできるよう、よりきめ細やかな情報提供をしていきたいと考えていますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。 *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~* ★あなたの質問、ご意見やアドバイスを送って下さい。 みなさんの意見を、このメルマガ誌上でたくさん紹介したいと思います。 ⇒問い合わせフォーム&amp;#63859; ⇒メルマガ登録フォームはこちら&amp;#63859; &amp;#160;★ホリス治療院は、入江ＦＴ（フィンガーテスト）による鍼灸治療を中心にカイロプラクティック、モーション・コントロール（当院独自のフィジカルテラピー）を併用したホリスティック医療で皆様の健康を推進する栃木県宇都宮市にある治療院です。 ▲鍼灸ブログのトップへ </description>
      <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 09:29:34 +0900</pubDate>
      <category>鍼灸ブログ（更新中）</category>
      <author>ホリス治療院</author>
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        <item>
      <title>治療の選び方</title>
      <link>http://www.holis-net.com/article/13257249.html</link>
      <description>なぜ、今、私たちは、治療の選び方が大切になっているのかを考えてみましょう&amp;#63893;&amp;nbsp; &amp;#160;まず、マズローの「欲求の五段階説」にのっとって、少し全体から考えてみましょう。 マズローはアメリカの心理学者で、「欲求の五段階説」とは、人間の欲求は，５段階のピラミッドのようになっていて，底辺から始まって、１段階目の欲求が満たされると，１段階上の欲求を志す･･･というものです。現在の日本は、マズローの言うところの安全の欲求が充分に満たされ、各人それぞれが、ちょっとだけ豊かさを味わえる世の中になったのかな・・・とうれしく感じるこの頃。というのも今日を生き抜くことに精一杯の日々だったら、こんな欲求は雑務に押しつぶされてしまうでしょうから・・・。 &amp;nbsp; &amp;#160;マズローの「欲求の五段階説」に当てはめて治療方法を考えてみましょう。（１）『生存の欲求』つまり、海でおぼれた人をイメージして話を進めてみますと・・・、海でおぼれて最初に求めるのは呼吸！！ちょっと乱暴な例えですが、とりあえず生きている！というレベル。（２）『安全の欲求』おぼれた人が呼吸の確保ができたら、次は陸地に上りたいと思うでしょう。（違う例えで、骨折の救急医療を考えてみましょう。戦争中の救急では、ちょっと曲がってもいいから骨はつなげてギブスを付けて欲しい！レベル。）（３）『社会参加の欲求』おぼれた人が陸に上がれたら、人並みに屋根のあるところに住みたいと思うでしょう。（骨折時の例えでは、見た目も曲がらず、骨をキチッとつなげてほしい！レベル。）（４）『自我の欲求』自分らしい暮らしがしたい・・・とステップアップの段階を踏んでいくようです。（骨折時の例えでは、見栄えをもっとよくしたい！その後の生活もエンジョイしたい！レベル）（５）『自己実現の欲求』もっとも高次のレベルとされています。おぼれた人が衣食住に充分に満たされたら、自分が生を受けた意味を考え始めるかもしれません・・・。 経営感覚で生きる！ということにつながるかもしれません。 また、人間として地球環境や後世代のことまで考えるようになることでしょうか？ 簡単にマズローの「欲求の五段階説」を解説してみました。もちろん今は、戦時中とは違うのですから、 「とりあえず、命は助かったのだから良かったでしょ？」 というだけでは、もう古いのではないでしょうか？ちょっと、リアルでギョッとされたかもしれませんが、0歳~100歳くらいまでの4世代の方々と臨床の中で出会わせて頂いている中で、明治、大正、昭和、平成生まれ・・・と診させて頂き、その時代の医療手段（技術）の流行や方針でかかった患者側の人生に、その後長い間、色濃い影響を残す現場を多数見てきたからこそ、言える事実なのです。 ⇒予防医学 ⇒アンチエイジング ⇒重要な4つの背景 ⇒予防医学3原則 ⇒これまでの治療の問題点 ⇒エイジングケア ▲このページのトップへ </description>
      <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 15:28:20 +0900</pubDate>
      <category>治療の選び方</category>
      <author>ホリス治療院</author>
          </item>
        <item>
      <title>モーション・コントロール（当院独自のフィジカルテラピー）とは</title>
      <link>http://www.holis-net.com/article/13257189.html</link>
      <description>■しなやかな身体つくりを目指しましょう。しなやかな身体とは、関節が滑らかに、十分な可動範囲をもち、力を入れた状態で硬く、力を抜いた状態では柔らかい筋肉をもっている状態です。そのために最近では、様々なストレッチが提案されています患者さんからも、「身体は柔らかいほうがいいんですよね。柔軟体操をしたほうがいいでしょうか？」と聞かれます。「はい、柔軟体操をして下さい。」とお答えしていたのですが・・・いきなり柔軟体操をしてぎっくり腰になったり、翌日、寝違えを起こしたりする人が意外と多かったのです。身体に自信をもっているスポーツマンタイプに多かったです（^^；つまり、柔軟体操のイメージが、お相撲さんの又割り・・・なんですね。足を開脚させながら、前屈するときに、後ろからグイグイ、力で押すあのイメージです。柔らかいこと＝良いこと硬いこと＝悪いこととインプットされてしまっているので、無理にでも柔らかくしようとしてしまうのです。実は、無理に筋肉を伸ばすとそれ自体で筋肉の繊維を傷めてしまいます。その繰り返しによって、筋肉は硬くなります。これって、強く揉むマッサージも同じなんですが、硬いゴムのような筋肉になってしまいます。普段は柔らかく、力を入れたときに硬い筋肉が健康的なんです。私たちの健康にとても大切な原理の一つが、■筋肉ポンプです。心臓から押し出された血液は足の先まで流れた後、重力に逆らって心臓に返っていきます。この血液を心臓に返すときに、重要なのが、筋肉ポンプです。長時間の同じ姿勢、座ったまま・・・とか、立ちっぱなし・・・など、あまり動かないでいると筋肉が緊張したまま（硬いまま）でいますので、血液の循環は滞ってきます。硬い筋肉は、筋肉内を通る静脈を硬い筋肉が外側から圧迫したままになりますので、ますます血液の流れが悪くなり、悪循環となります。血液の循環が滞ってしまえば、疲労性物質が筋肉に滞ってしまいます。疲労性物質が発痛物質となり、肩こりや腰痛のような症状で表れます。足がむくみやすいとか冷え症もそうですよね。筋肉をスポンジに例えるとイメージしやすいと思います。水を十分に含んだスポンジは、もう水を吸い取ることはできません。しかし、スポンジをしっかり絞れば、またたくさんの水を吸い取る事ができます。スポンジと同じように筋肉の収縮、硬くなったり、柔らかくなったりすることで血液の循環を促進します。筋肉を大きく伸ばしたり、縮めたりするストレッチによって、筋肉が血液の流れをスムーズにすることができます。そのことを筋肉ポンプ作用と呼びます。ストレッチの第一目的は、この筋肉ポンプ作用により、血液やリンパの流れをスムーズにすることにあります。そして、繰り返すことによって、しなやかな筋肉を作る事ができるのです。ストレッチを自分で行うことも良いのですが、力を抜く、リラックスすることって実は、非常に難しいことなんです。ですから、ストレッチで身体を壊してしまう・・・ということになっちゃうんですね。私たちは、力を入れる教育しか受けていません。もっと早く走れ・・・もっと力をいれろ・・・もっとがんばれ・・・ってね。力を入れるよりも力を抜くこと、リラックスするほうが難しいことかもしれません。その練習にストレッチをすることは非常に効果的だと思います。しかし、自分でストレッチするには、自分で関節を曲げなくては（力を入れなくては）なりません。そこで、他動的ストレッチがとても役立ちます。他動的ストレッチとは、つまり、自分は力を抜いて、リラックスした状態で他人に関節の曲げ伸ばしをしてもらうことです。強すぎても怪我のもとですし、弱すぎると効果が薄れます。その頃合がコツなんですが、もう一つコツがあります。それは、筋肉は繊維が集まった束でできています。まるで、納豆を包む藁のような感じです。既存のストレッチは、どうしても筋肉の束の1箇所だけを伸ばす傾向にあります。そこで、関節の遊びを十分に考慮して方向を微妙に変えることにより、筋繊維をまんべんなくストレッチする方法が、ホリス治療院オリジナルのモーション・コントロールです。このモーション・コントロールはプロの運動選手やオリンピック選手のフィジカルテラピーとして開発されたものからヒントを得ています。繰り返し行うことで“しなやかな身体つくり”が期待できます。しなやかな身体つくりをしましょう！！！ ホリス治療院の鍼灸治療← 入江FT（フィンガーテスト）システムとは←&amp;nbsp; 未病治療について← ホリス治療院の入江式FTシステムとは←&amp;nbsp; カイロプラクティックとは←▲このページのトップへ </description>
      <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 13:50:51 +0900</pubDate>
      <category>モーションコントロール（当院独自のフィジカルテラピー）とは</category>
      <author>ホリス治療院</author>
          </item>
        <item>
      <title>カイロプラクティックとは</title>
      <link>http://www.holis-net.com/article/13257183.html</link>
      <description>カイロプラクティック（Chiropractic）とは、1895年 にアメリカ、アイオワ州ダベンポートのD.D.（ダニエル・デビッド）・パーマーにより創始された治療方法です。 カイロプラクティックの治療では人体の構造的なゆがみ（構造的な負担）と神経系の働き（生理学的負担）を整えることを主眼におき、徒手によって整えていきます。 &amp;nbsp; &amp;#160;■構造的負担 &amp;nbsp; 人間がこの地球上で2足歩行をするようになってから宿命と言われる構造的な問題があります。 いわゆる“歪み”です。 ホリス治療院では、主に“骨盤の歪み”と“上部頸椎の歪み”を重要視しておりますが、背骨全体では40以上ある関節がお互いに干渉しあいながら、絶妙なバランスを維持しています。 しかし、右利きや左利き、長時間同じ姿勢でいたりなどの生活習慣からどうしても構造的“歪み”を引き起こしてしまいます。 &amp;nbsp; また“正しい姿勢”や“正しい立ち方”を学ばずに成長してしまうことによって、構造的な“歪み”が小学生くらいから起こっている現象が社会問題になっています。 &amp;nbsp; ■今の子供たちはフラフラしていてじっと立っていられない&amp;#63911;&amp;#63895; &amp;nbsp; なんてお聞きしたことがありませんか？ 実際に臨床でお子様たちを診ていますと、重心が取れていない子供がたくさんいます。 &amp;nbsp; 本来は、子供でも大人でも年齢に関係なく、歪んだ身体を歩いたり、寝たりして調整できるのが、健康な身体です。 &amp;nbsp; しかし、私たちの &amp;nbsp; ■歪みを調節する能力低下 &amp;nbsp; は、著しいものがあります。 &amp;nbsp; カイロプラクティックでは、何を調節するのでしょうか？ &amp;#160;&amp;nbsp; ■サブラクセーション カイロプラクティックの重要な概念にサブラクセーションというのがあります。 このサブラクセーションは、背骨などの関節の正常な動きが失われ、神経の働きに異常が起こった状態のことを言います。 &amp;nbsp; 特に“真のサブラクセーション”と呼ばれる“歪み”を引き起こしている鍵（キー）になるサブラクセーションを探し出すことがカイロプラクティック診断のツボになります。 &amp;nbsp; 身体の関節は様々なつながりがあり、様々な影響が複雑に絡まっています。 &amp;nbsp; たとえば、交通事故後遺症の“むちうち症”を取り上げてみましょう。 &amp;nbsp; 車の衝突の影響で頸部の痛みや頭痛などが引き起こされた後に、なかなか症状が改善されない場合があります。 頸部や胸部のみを治療するのではなく、骨盤から治療することで、頸部の軟部組織のへの負担が軽くなり、修復が早まることがよくあります。 &amp;nbsp; ■骨盤の歪みが原因で頸部の構造的な負担が生じ、なかなか軟部組織が修復されなかった、治らなかった&amp;#63913; &amp;#160;という場合です。 &amp;nbsp; この場合の真のサブラクセーションは、骨盤の仙腸関節にあったことになります。 &amp;nbsp; 実際のカイロプラクティックでは、矯正は5~10分くらいで終わります。 &amp;nbsp; よく全身をバリバリ鳴らすことが矯正だと勘違いされている方もいらっしゃいます。 なるべく少ない矯正の方が身体にとってはやさしいと思います。 &amp;#160;&amp;nbsp; ■生理学的負担 &amp;nbsp; サブラクセーションを取り除くことにより、背骨の中を通っている神経やその周辺の軟部組織の循環改善が改善され、健康を取り戻します。 ホリス治療院の鍼灸治療←入江FT（フィンガーテスト）システムとは←&amp;nbsp;未病治療について←ホリス治療院の入江式FTシステムとは←&amp;nbsp;⇒モーションコントロール（当院独自のフィジカルセラピー）とは&amp;#160;▲このページのトップへ </description>
      <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 13:27:56 +0900</pubDate>
      <category>カイロプラクティックとは</category>
      <author>ホリス治療院</author>
          </item>
        <item>
      <title>ホリス治療院の鍼灸治療</title>
      <link>http://www.holis-net.com/article/13257140.html</link>
      <description>★FT鍼灸×カイロプラクティック×モーション・コントロール（当院独自のフィジカルテラピー）&amp;nbsp; &amp;#160;&amp;#160;ホリス治療院の治療方法は、FT鍼灸を中心にカイロプラクティックとモーション・コントロール（当院独自のフィジカルテラピー）を併用することにより、 &amp;#160;人間が本来備えている治癒能力を最大限に、より速やかに発揮できるように・・・&amp;#63911;&amp;#63903; &amp;#160;組み合わせられた治療方法です。 &amp;nbsp; 特に特徴的なものは、 &amp;#160;&amp;nbsp;● 身体の拒否権、決定権の尊重へ・・・私達は、産業時代の物質的恩恵と科学的西洋医学の発展と共に、人間が病気のときに発する微小な信号にあまりに鈍感になっていなかったか？考えさせられます。近年、宇宙開発が主流で、地球の外、宇宙へ目がいっていた時期が続いていましたが、「宇宙よりも、更にいつも私達を驚かせるのは、海だった」という言葉のように、&amp;nbsp; &amp;#160;■微細な異常信号を発信し、微小な刺激を信号として受け取り、 そして身体にフィードバックして大きな影響を与え、治癒していこうとする生命の働き &amp;#160;は、生きている誰もが持っていて、それを感知検出する技術開発に目がいっていなかった事と重なって聞こえるのです。様々な個々の現状や過去の文献を紐解き、入江FT（フィンガーテスト）でキャッチした身体の微小反応と合わせ、帰納して考え、「入江FTシステム」と私達が呼んでいるひとつの治療技術、治療体系をきちんとしたスタンスで活用した場合、施術者側と患者さん側がどのような立場にシフト（変換）されていくかをご紹介します。良い施術者は、第一に&amp;nbsp; &amp;#160;■患者さんの身体の無言の訴えの通訳者 &amp;#160;となりえますので、“医者対患者”の上下関係での上から下される一方的な診断とは、ニュアンスが全く違ってきます。 西洋医学、東洋医学に関わらず、診断マニュアルに沿った施術者側の作り出した病人像に当てはめられ、効かない治療法や薬剤、悪化する治療を押し付けられることが激減すると思います。これを、私達は、「身体の拒否権」