ホリス治療院発 “「知っている」から「やっている」へ〜”を応援する智恵・・・
2011.7.19
▼△ 生命を守るキーワード「トータルボディーロード(身体総負荷量)」
・・・小児鍼灸治療の現場から △▼
こんにちは
栃木県宇都宮市のホリス治療院です。
3月11日以降、世界は様変わりしました![]()
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私たちは福島原発事故と二次的な人災による放射能汚染で、大きな負債を背負う事になってしまいました。
そして4ヶ月も経ってようやく、放射性物質の拡散範囲がかなり広い事が隠せない事実である事言う事も、一般的に報道されています。
※今後の廃棄物処理場の問題や、海外資本の食物・農業ビジネスのもくろみを指摘する声もありますが・・・。
基本的な事実として、
「放出されてしまった放射性物質・創りだされてしまった放射性物質は、今のところ“消すことができない!”」
という事実があります。
この事実をベースにして、まずは自分自身や家族、そして子供たちを健康被害から守らなくてはなりません。
しかし残念ながら、事故を起こした当事者たちは、本来いち早く封じ込めをすることすべきところを、「しない
」ようです。
反対に拡散希釈するための方策としか考えられないような動きばかりに見受けられます。
私たちの社会の未来を担う子供たちを守るのは、大人の使命だと思いますが、国民に情報を開示して選択を即すよりも、社会構造の維持を表向きの理由に、利権と生命のバランスを勝手に決めて、押し付ける策を取っているように感じます。
このような中、子供たちは大人と違い、日々刻々と成長し、色々な物事を吸収し、身体も年齢に応じて特別な感受性を発揮しながら、変化成長していきます。
そんな、待ったなし
の現実の中、お母さんたちは、さぞ御苦労されていると思います。
でも、考えようによっては、キーワードである「トータルボディーロード (総身体負荷量)」を日々真剣に考え、実践する、良いチャンスになるかもしれません。
あの日以来「住む世界が変わった まず、放射性物質をまとめてみたいと思います。
」事を、認識し直し、この新たな世界で生き残るためのキーワードの1つとして、「トータルボディーロード(総身体負荷量)」という視点をお届します。
●放射性核種の危険性と特徴について (○日)は半減期を示す
・放射性ヨウ素131 (8日) 沸点184℃ 揮発性が高く大気に拡散し易い。甲状腺に蓄積しやすい。
・セシウム137(30年) 沸点600℃ ゼオライトに吸着する。全身に回り、筋肉に蓄積し易い。カリウムで対抗できる可能性がある。
・ストロンチウム (30年) 微量で危険。骨に蓄積し、測定は特に難しい。カルシウムで対抗できる可能性がある。
・コバルト
・プルトニウム(2万5000年) アスベストの比にならない速さで、肺を硬化させる。いずれ窒息死する。
・クリプトン85(10年)
※ポイントは、ゼオライト、カリウム、カルシウムです。 生き抜くキーワードですよ。 覚えておいて下さいネ。 詳細は後日徐々に書いていくつもりです。 「待てない!」 と言う方は、ホリス治療院で進めている対処方法をお尋ね下さいネ。
●放射性物質の蓄積する部位
* セシウム137 = 脂肪組織、肝臓、脾臓、筋肉内に滞留する
* ヨウ素131 = 甲状腺、乳房、卵巣に滞留する
* ストロンチウム90 = 骨と肝臓に集中する
* バリウム140 = 骨腫の原因となる。30 年後まで残留する
* テルリウム132 = 細胞突然変異が繰り返す
* イトリウム0 = 呼吸器官と肝臓を傷つける
* プルトニウム244 = 肝臓に集中する
* ウラニウム235 = 骨と肝臓に集中する
●放射線の種類
中性子線 α線…プルトニウム、
ウラン β線…ストロンチウム
γ線X線…ヨウ素、セシウム
以上は、今までの研究で明らかになっている事ですが、
低線量放射線が、
有害か?
無害か?
または、 子供たちの感受性は気にする事がないか?
等などが、交錯している昨今・・・ですが、日々患者さんを診ている 鍼灸師としては憤りを感じます。
自然放射線があるといっても、地球と言う生命体が創りだした微妙なバランスと違い、 人間が国際的な基準として、「身体がガマン」できる量として設定され、守られてきた値があります。
一言申し上げますと、臨床の現場を知らない人が、頭でっかちに、あれこれ今さら数値をひっくり返して言うべきではないのでは
と思います。
生き抜くための学説を紹介します。
★ベトカウ効果=長時間、低線量放射線を照射する方が、高線量放射線を瞬間放射するよりたやすく細胞膜を破壊する。
さて、放射線のことも加味しながら、本題の「トータルボディーロード(身体総負荷量)」についてです。
★トータルボディーロード(身体総負荷量)
その名の通り、身体が受け入れられる総許容量です。
生身の人間ですから、その時々により、バイオリズムの良好な時、低調な時があるように、日々変化し続けます。
例えば、身体にとっての負担点数(有害化学物質や精神的、肉体的な負荷など)が100点で症状が現れるとします。
放射性物質も身体には負担になります。負担点数加点
身の回りにある日用消耗品のプロピレングリコールやラウリル硫酸ナトリウムを はじめとする有害化学物質は数千種類あります。
有害化学物質が入ったシャンプー、歯磨き粉を使用して、負担点数加点
食品の中にも、たくさんの保存料や着色料があります。
保存料、発色剤や着色料を食べて、負担点数加点
特にこの時期は、防虫剤、除草剤などあきらかに有害な化学物質もたくさんあります。 プシュッと防虫剤を使用して、負担点数加点
というように、1つずつ積み重なって私たちの身体に蓄積されていきます。
つまり、少しずつ加算されていきます。
感受性が違うので、この負担点数は、人によって点数が異なります。
その合計負担点数が100点を超えてしまうと様々な症状が出現したり、病気と診断されるまでになってしまいます。
昨今では、携帯電話や無線LAN話、基地局の街中への設置、電磁気調理器など知らぬ間に有害電磁波だらけの中にどっぷりつかっている生活ではないでしょうか?
化学物質過敏症や電磁波過敏症などと診断されるほど、強い症状がでなくても「なんとなく調子悪い」というのも電磁波が有害に働き、大きく影響している可能性が高いです。
放射能もある種の有害に働く電磁波であるとも言えます。
また電磁波は、量子力学的な周波数と言い換えることができます。
身体にとって、有害に働く周波数と、有益に働く周波数がると思います。
現代社会は、様々な周波数にあふれています。
今から90年前には、日本人の寿命は43歳でした。 それに比べたら、今は倍近くの寿命になっていますが、なるべく“元気で長生き!!” するためには・・・という点からみますと、日々の鍼灸治療の臨床現場で幅広い年齢層で、 かなりの危機感を抱くことも多いです。
※量子力学的な周波数もこれから生きていく上でとても大切な概念です。 またの機会に詳細が書ければ・・・と思います。
※この量子力学的な周波数を変換する方法が知りたい方は、ホリス治療院まで。
さて、様々な汚染のない、済んだ空気で、豊かな土地や自然農法で育った栄養豊富な野菜を食べて生活していれば、このトータルボディーロードの負担点数は、かぎりなく0点に近いはずですし、本来の人間の姿とは、病気と無縁で生きられる事なのかもしれません・・・よね![]()
しかし、現在では、生まれる前から母体内で様々な環境ホルモンをはじめとする有害化学物質に暴露されています。
もう生まれたころにはトータルボディーロード・負担点数 80点なんて人もいらっしゃると思います。
そうです、生まれてからずっとアトピー性皮膚炎だ! と言う人などはこの可能性が高いですよね。
今空気を吸っているだけでも、トータルボディーロード・負担点数は加点されていく時代と言えるでしょうね。
大震災、原発事故後の長期処理を経験している今後は、今まで以上に、自分の管理できるところで、
このトータルボディーロード・負担点数をどうやって減らしていくか?
の選択によって人生に大きな違いを生むと思います。
このピンチで、気を引き締め、良く考え、自らできる行動で、 より良い未来を共に創ってまいりましょう
このトータルボディーロード・負担点数がイッパイになってしまうと様々な症状が出ますが、以下に代表的な症状を列記します。
※身体からの声に耳を傾けてみると、要らない習慣を上手く手放せるかもしれませんネ。
耳鳴り、動悸、めまい、頭痛、眼球の痛み、睾丸痛、吐き気、頭部の不快感、 耳の違和感、思考力の低下、停止感、関節痛、皮膚のチクチク感、 アレルギー性疾患(アトピー性皮膚炎、喘息、化学物質過敏症、電磁波過敏症、 花粉症)、様々な痛み等々
トータルボディーロード・負担点数を考えながら生活しましょう。
以下の過去ログも参考にして下さいネ。
外部ブログですが、中部大学の武田教授のスタンスは参考になります。
次回は、少し違った視点から今後新しい医療や鍼灸治療の広がりを紹介してみたいと思います。
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜* ★ホリス治療院は、入江FT(フィンガーテスト)による鍼灸治療を中心にカイロプラクティック、モーション・コントロール(当院独自のフィジカルテラピー)を併用したホリスティック医療で皆様の健康を推進する栃木県宇都宮市にある治療院です。
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